加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.09.21
GOAL OF THE YEAR 2017 - 7th CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先日の記事では、開幕から白星街道を突き進み、
ウエスタン カンファレンスのトップを快走する スカ サンクトペテルブルグの話題を紹介しましたが、
一方のイースタンに目を転じると、ここまで首位に立っているのは、
AKバルス カザン です!


今季は長年にわたってモントリオール カナディアンズの守りの要を担っていた、
アンドレイ ・マーコフ 選手が加入。




DFの大黒柱が、開幕から何度もチームのピンチを救っていますが、
FWでもモントリオールでプレーしたキャリアを持つスコアラーが、オフェンスをけん引しています。

それは、イリ ・セカッチ 選手です!





チェコ出身のセカッチ選手は、FA契約を結んだモントリオールを皮切りに、
アナハイム ダックス、シカゴ ブラックホークス、さらにアリゾナ コヨーテスと、NHLの4チームに在籍。

昨季からカザンと契約を結び、活躍の場をKHLへ移したセカッチ選手は、
移籍2季目の今季は、開幕から本領発揮!

攻撃の核として活躍を続けていますが、
昨夜(現地時間)の試合でも、鮮やかな個人技を見せつけ、チームに得点をもたらせました!




ここ2試合で8ポイント(5G3A)をマークしたセカッチ選手は、掛け値なしに「絶好調!」

試合後、チームのツイッターには、生まれ故郷を絡めて、
「チェコのマジシャン」
という称賛の言葉が !!






ちなみに、セカッチ選手が生まれ育ったのは、チェコの クラドノ

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ヤロミール ・ヤーガ 選手の出身地で、
現在はヤーガ選手がオーナー職に就いているクラドノのチームで、
ジュニア時代から腕を磨いてきました。


肝心要のボス(=ヤーガ選手)は、今季のプレー先が決まらず、
NHLでのプレーを断念して、北米から離れる意向も口にしているそうですが、
そんなヤーガ選手の動向は、こちらの記事 でチェックしてください。



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2017.09.21
アイスホッケー報道写真集2007-2017 「ONE-TIME」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

本格的なアイスホッケーシーズン到来が、近づいてきましたが、
アジアリーグや、国際アイスホッケー連盟のサイトに写真を提供するなどした 永山礼二 氏が、
本格的なホッケーフォトグラファーとしての活動開始から、この度10年の節目になるにあたり、
アイスホッケー報道写真集2007-2017
「ONE-TIME」
を刊行したそうです。

アイスホッケー報道写真集2007-2017  「ONE-TIME」



アジアリーグをはじめ、男子と女子の日本代表など、
10年間にわたって、世界15か国に足を運んで撮影した写真を、
一冊にまとめた報道写真集とのこと。


ご覧なってみたいという方は、特設サイト を通じて、ご購入可能です。(定価 2000円 税別)




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2017.09.17
с днем рождения !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

こちらの記事で紹介したように、
一昨日(現地時間)から、NHL各チームのトレーニングキャンプがスタートになったのに続いて、
昨日は、初めてのプレーシーズンゲームが、ステイプルズセンターで行われました。




新たなシーズンへ向け本格的に始動!
とあって、ホッケー選手にとっては、いわば元日を迎えたようなものかもしれませんが、
「盆と正月が・・・」ではなく、
「誕生日と新しいシーズンの始動」が一緒にやって来た選手がいます。

それは、ワシントン キャピタルズ の アレックス・オベチキン 選手!


このオフに結婚式を挙げたオベチキン選手。




プライベートで良いことがあったのとは対照的に、
オリンピックに出場したい! との強い願いが叶わなかっただけに、
初優勝と2季ぶりの得点王獲得への意気込みは高そうです。


そんなオベチキン選手は、今日が誕生日。

32歳を迎えるにあたり、体を絞って新たなシーズンを迎えたそうですが、
強烈なシュートとともに、ジュニア時代から持ち味だったハードなプレーを、
これからも見せ続けて欲しいですね!







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2017.09.16
開幕11連勝! 強すぎるスカ サンクトペテルブルグ !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先月21日(現地時間)に開幕した KHL のレギュラーシーズンで、
昨夜は「序盤戦最大の注目カード」 が行われました。

その顔合わせは、
スカ サンクトペテルブルグ

vs

メタルーグ マグニトゴルスク
というマッチアップです。


この両者は、5か月前にガガーリンカップを争った強豪同士。
昨季のファイナルでは、サンクトペテルブルグ が 4勝2敗で マグニトゴルスクを倒して頂点に!

手に汗握る試合が相次ぎ、
史上最高のファイナル」と言われたほど、熱戦が続いたシリーズでした。



今季最初の対戦では、どちらもメインGKが出場しなかったせいもあってか、
両チームのオフェンス力が目立つ試合展開に。

なかでも、ホームのサンクトペテルブルグは、
キャプテンの パベル・ダツック 選手(青#13)と、
イリヤ・コバルチャク 選手(青#17)という、NHLでもタイトルを手にした二枚看板が!


対するマグニトゴルスクでは、リーグの史上最多ゴール、最多ポイント記録を持つ、
“ミスターKHL”こと、セルゲイ・モジヤキン
選手(白#10)と、
ロシアのみならず、世界中のファンから注目を浴びているポイントゲッターが、
12000人を超える観客が詰め掛けたスタンドを、大いに沸かせました。




昨季のファイナルのリターンマッチは、サンクトペテルブルグに軍配が上がり、
これで開幕から「11連勝!」

「強すぎる!」 という声が聞こえてきそうなほどのサンクトペテルブルグは、
2連覇に向けて最高のスタートを切りました!


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2017.09.15
ピョンチャン最終予選日本代表メンバー発表
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本パラアイスホッケー(旧アイススレッジホッケー)協会は、
来月9日(現地時間)から14日まで、スウェーデンで開催される、
「ピョンチャン(平昌)パラリンピック」の出場権を懸けた最終予選に出場する、
日本代表メンバー17名を発表しました

尚、最終予選には、日本の他に、スウェーデン、ドイツ、チェコ、スロバキアが参加し、
上位3ヶ国が出場権を手にします。

尚、ライバル国や日本チームの戦い方については、
日本財団パラリンピックサポートセンターのサイトをご覧ください。







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