by 氷上の格闘技の「語りべ」 加藤じろう
 
2014.07.28
Austria and Korea Invited Fortunate Coaches
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

今日は北陸と東北から、梅雨明けのニュースが届き、
いよいよ本格的な夏の到来となりますが、
ホッケー界からも、新たなシーズンへ向けて、ニュースが届いています。


4月に韓国で開催された世界選手権で、
トップディビジョン再昇格を果たした オーストリア は、
新たなナショナルチームのヘッドコーチ(HC)として、
元西武鉄道のDF ダニエル ・ラトゥーシュニー 氏と、契約を結びました!


Daniel Ratushny



カナダ出身のラトゥーシュニー氏は、
15季前に西武のユニフォームに袖を通して、日本リーグでプレー。
(当時の登録名は、ダン・ラトゥーシュニー)

派手さこそなかったものの、
「自分のセールスポイントは、ハードなディフェンスプレーだ」
と話していたとおり、主力DFとしてフル回転。

大本命と言われていたコクドの3連覇を阻止して、
西武の3年ぶりの優勝に、大きく貢献しました!

Daniel Ratushny



ラトゥーシュニー氏は、日本リーグの優勝に限らず、
来日前にも、カナダ代表のメンバーとして、
日本の夏の甲子園と匹敵するほど(or それ以上?)カナダの人たちが熱狂する、
「U20世界選手権」で優勝。

また、「アルベールビル オリンピック」では銀メダル獲得と、
輝かしいキャリアを誇っていたことから、
「これまでのホッケーキャリアで、一番の思い出は?」
と西武でプレーしていた際に、聞いてみたところ、
ラトゥーシュニー氏から返ってきたのは、このような答えでした。

「NHLの試合で、(ウェイン)グレツキーと同じ氷の上でプレーしたことだよ」


この答えを聞いてから、ラトゥーシュニー氏のキャリアを調べてみると、
NHLでプレーしたのは、わずか1試合だけ!

しかも、その時の相手が、ロサンゼルス キングスで !!
その上、デビュー戦のディフェンスマンが、
ウェイン ・グレツキー 氏とマッチアップするなんて !!!

さらに言えば、この年のグレツキー氏は、ケガに泣かされ、
レギュラーシーズンの半分近くも、欠場を強いられていたことを考えると、
幸運な星の下で、生まれたのかもしれませんね(笑)


しかしながら、ラトゥーシュニー氏は、
5季前から本格的にコーチへ転じて、ヨーロッパのクラブチームを率い、
3季前には、ドイツのトップリーグで、最優秀コーチ賞にも輝いているとあって、
コーチとしての高い手腕も実証済み!

運だけでなく、指導力も兼ね備えたラトゥーシュニーHCが率いるオーストリアは、
侮れない存在になりそうです。




一方、アジアに目を転じると、
オーストリアに先駆けて、韓国 アイスホッケー協会も、新たなHCと契約!


昨季まで、AHLのグランドラビッツ グリフィンズ(NHL デトロイトのアフィリエイトチーム)で、
アシスタントコーチを務めていた ジム ・パク 氏 を招へいしました。





ジム ・パク氏は、グランドラビッツの参謀を担い、
一昨季のプレーオフを制して、カルダーカップを獲得!

さらに、現役時代を振り返ると、
NHLに次ぐリーグとして、一時は隆盛を誇っていた IHL で優勝し、
ターナーカップを手にしたのに続き、
1990年10月13日(現地時間)には、ピッツバーグ ペンギンズのDFとして、
韓国生まれの選手では、初めてとなるNHLデビュー!

そして、続くシーズンには、
マリオ ・ルミュー氏ヤロミール ・ヤーガ 選手 らとともに、
スタンレーカップに名前を刻んでいます!

Jim Paek


◆photo courtesy : Penguins Hockey Cards



それにしても、チーム数が多い北米のプロホッケーリーグで、
3つのチャンピオントロフィーに、名前を刻むなんて!

ジム ・パク氏も、ラトゥーシュニー氏に引けをとらず、
かなりの強運の持ち主のようですね。


とはいえ、舵取りを任された韓国は、
オーストリアとは対照的に、昨季の世界選手権で降格を喫したとあって、
どのように立て直していくのか?

そして、「ピョンチャン オリンピック」への道を、どうやって切り開いていくのか?

ジム ・パクHCの手腕が、
韓国とアジアのホッケー界の命運を、握っているかもしれません。



ともに強運を誇ってきた二人の新たなHCが率いる、オーストリアと韓国。

日本と対戦する機会も多いだけに、要注目です!




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2014.07.11
AHL Introduce the Near Future World Standard
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

ウィリー ・デジャーデン ヘッドコーチが率いるテキサス スターズの優勝で、
昨季の全日程を終えた AHL は、
昨日(現地時間)今季のルール改正事項を発表しました。


最も注目すべきポイントは、「オーバータイム(OT)のフォーマット変更」

アジアリーグをはじめとする国際ルールと同じく、
サドンビクトリー方式で5分間。
4on4(=GKを除くプレーヤーの数)で戦っていたレギュラーシーズンのOTを、、、
サドンビクトリー方式は変更せず、時間を 7分間 に!

さらに加えて、
3分を過ぎて最初のホイッスル(=ゲームストップ)のあと からは、
プレーヤーを一人ずつ減らして 3on3 で戦うことに!
変更するそうです。



これをご覧になって、
「おや? どこかで見たような気が・・・」と思われた人もいらっしゃるのでは?

それもそのはずで、
昨季の途中に催されたNHLのGMミーティングに於いて、議論された内容と(ほぼ)同じ。


ありていに言うと、
今季から国際ルールにも採用されたハイブリッドアイシングを、
AHLで試行してから、NHLで採用したのと同様に、
「どんな展開になるのか、ひとまずAHLでやってもらいましょう!」
という感じですね(笑)



このような話題を耳にされて、
「北米のプロリーグでは、いろいろなことにトライしているんだなぁ」
と感心された方が多いかもしれませんけれど、、、
決して、遠い世界の話題ではありません!

数年後には、アジアのホッケー界にも導入されるのは、ほぼ間違いなし !!



なぜならば、このような経緯があるからです。

2018年の「ピョンチャン オリンピック」以降も、NHLのトップ選手が揃うよう働きかけている、
国際アイスホッケー連盟(IIHF)に対して、
オリンピックブレイクによる収益減や、スター選手たちのケガのリスクに難色を示す、
NHLのチームオーナーも少なくないそうです。

そのため、早ければ2016年の秋に、
NHLの主導で「ワールドカップ」を復活させよう!
との意向が、だんだんと強まってきている模様。
(野球に例えると、オリンピックと、MLB主導のWBCのような位置づけですね)


このような状況を察知した IIHF は、アイシング後のプレーヤー交代禁止など、
NHLをはじめとする北米プロリーグ独自のルールを、
“世界標準” として次々に導入し続け、
今季からは、 ハイブリッドアイシングや、
3等分していたリンクの各ゾーンの広さを変更すると発表。


それだけに、今回のAHLのルール改正が、
近い将来 “世界標準” に採用されることが、高い確率で予想されます。



NHLをはじめとする北米のプロリーグを観戦されているファンの方は、お感じでしょうが、
アジアリーグなどでも今季から導入される「ハイブリッドアイシング」や、
「各ゾーンの広さの変更」に関しては、
(ある程度のレベルのリーグであれば)大きな影響が及ぶに至りませんでした。

一方で、今季からAHLが導入する「オーバータイムのフォーマット変更」は、
世界のホッケー界に、どのような影響を及ぼすのでしょうか?



ところで、、、
未来のスタープレーヤーを目指す皆さん!

これからは、氷上に広いスペースがある時、“スゴ技” を披露する、
3on3 のスペシャリストを目指してみるのも、いいかもしれませんよ〜(笑)



尚、本文で紹介しなかった内容も含めた AHL のルール改正については、
AHLのオフィシャルサイトの記事 を。

IIHF の今季のルール改正については、
IIHFのオフィシャルサイトの記事で、それぞれご確認ください。


★本日の小ネタは・・・
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2014.07.02
QUIZ LOVE HOCKEY !! #24
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

7月に入って、世界のホッケー界は、新しいシーズンの幕開けとなりましたが、ここで、、、

突然ですが、問題です!


およそ 543億円 !!

新しいシーズンの幕開けに関する、この金額は、
果たして、何を表したものでしょうか?


正解は ↓ こちらをクリック!

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2014.07.01
HOCKEY is THERE !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今日から7月!
世界のホッケー界は、新しいシーズンを迎えました !!

7月と言えば、昨日の記事で紹介したとおり、NHL の FA 移籍が解禁。

誰もが知っているピッグネームの動向や、バイアウトされてしまった選手など、
例年にも増して、話題が多い模様とあって、
世界中のホッケーファンから、注目が集まっています。


一方、北米以外に目を転じると、
ロシアをベースに繰り広げられているヨーロッパ随一のビッグリーグ KHL からは、
新しいシーズンの明るいニュースが!

今季から、ソチ オリンピックのメイン会場を本拠地とする新チームと、
5季前まで参戦していた ラーダ トリヤッチ のロシア勢に加え、
フィランドの名門 ヨケリト ヘルシンキ が、新たに参戦。


3チームが加わって、KHLの勢力拡大は目を見張るばかり・・・
と言いたいところですが、決して手放しでは喜んでいられません。

なぜなら、新たに3チームが加わるのと裏腹に、3チームがKHLを離れるからです。


一つは、1946年に創設された古豪・ スパルタク モスクワ が財政面の問題から、
KHL参戦をあきらめ、下部リーグで戦うことに。

さらに、同じく財政面の問題から、
チェコのレブ プラハも、今季の参戦を断念する見込みとの速報が。
(この記事の掲載後に追記)


そして、もう一つのチームは、ドンバス ドネツク!


「ドネツク」と聞いて、ピンと来た方も多いでしょうが、
内戦が続くウクライナ東部にある主要都市で、その名のとおり、ドネツク州の州都(当時)

この街をホームタウンとしているドンバス ドネツクは、
一昨季に、ウクライナから初めてKHLへ参戦。

これを機に、タンパベイ ライトニングと、ピッツバーグ ペンギンズで、
スタンレーカップに名前を刻んだ ラスラン ・フェドテンコ 選手を、
祖国に呼び戻して、キャプテンに任命。

Ruslan Fedotenko



フェドテンコ キャプテン率いるドネツクは、
初年度こそ、レギュラーシーズンで敗退しましたが、
KHL参戦2季目となる昨季は、初めてプレーオフへコマを進め、
見事にファーストラウンドを突破!

続くセカンドラウンドで、惜しくも敗れたものの、
KHL史上最長となる 4thOT(=第7ピリオド)6分14秒に及ぶ大熱戦を制するなど善戦し、
ドネツクの存在をアピールしました!


しかしながら、プレーオフの最中にも、ウクライナ東部の内戦が続いていたことから、
地元で開催する予定だった試合の一部を、スロバキアで行ったりと、
ドネツクの選手やファンたちは、少なからず影響を受けてしまいましたが、
シーズンオフに入ると、さらに大きな災難が待ち受けていました!



ホームアリーナに、火が放たれてしまったのです。


プレーオフの最後の試合では、逆転勝利を信じるドネツクのファンが、
懸命に声援を送っていたキレイなアリーナは、、、




こんな無残な姿に・・・。




このような惨状から、ドネツクは今季のKHL参戦を断念。

KHL側も、それを受け入れるとともに、来季になったら再びチームが活動できるように、
ドネツクに所属していた選手は、「1年契約に限って、他のKHLチームに移籍できる」という、
救済ルールを策定しました。



とは言っても、ウクライナの内戦が終結する気配が、感じられないだけに、
ドネツクのKHL復帰がいつになるのか? 
全く見通しはつきませんが、一日でも早く解決してくれることを願いたいですね。


ちなみに、ドネツクのアリーナは、
日本が参戦する(予定)今季の世界選手権(ディビジョン1グループA)の試合会場。

しかし、このような状況と、
新設計画のあるアリーナの完成時期も、流動的な要素を秘めている模様。

そのため、ホストシティ変更の可能性も十二分に考えられ、
日本のファンの皆さんにとっても、
文字どおり「対岸の火事」では、済まされない出来事ですよね。



続いて、もう一つ、日本のファンの皆さんに馴染みのある話題として、
この人に関するニュースを、紹介しましょう!

元日本製紙クレインズのDFで、アジアリーグのベスト6にも選ばれた、
マイク ・マディル 氏です。

Mike Madill




マディル氏が、現役時代に在籍し、引退後には GM兼ヘッドコーチを務めていた、
ラスベガス ラングラーズ
も、
今季のECHL(NHLの二つ下のリーグ)の参戦を断念しました。

理由は、ホームゲームを行っているオーリンズアリーナの、
リース契約延長交渉がまとまらなかったため
で、
チームは、新たなアリーナを見つけて、来季には復帰するとの声明を発表。


このような事態に陥ってしまったラスベガスは、
NHLやAHLとのアフィリエイト契約がない、インディペンデント(独立採算)チーム。

これまでの記事で紹介してきたとおり、
様々なアイディアで、ファンを引きつけてきましたが

昨季は、いささか台所事情がシビアだった様子。

戦力補強もままならず(イリヤ ・ブリズガロフ選手が在籍していた時期もありましたけれど)、
開幕から下位を低迷・・・。

同じディビジョンのチームが、シーズン途中に破産したことから、
たなぼた で、プレーオフに進んだものの、勝ち上がることができず、
大きな収益は得られませんでした。


ラスベガス エリアには、数え切れないほどの興業があるため、
スポンサーの獲得も大仕事だとの話も聞かれるだけに、
1年の活動休止期間が、
大きなダメージにならないことを、祈りたいばかりです・・・。



今回の記事で紹介したようなニュースを聞くと、
「ホッケーと接することができる!」ありがたさを、あらためて感じさせられますよね。


「HOCKEY is THERE !!」

日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、新しいシーズンも楽しみましょう。





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2014.06.30
Finish Off the Warm Up
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前々回の記事で紹介したとおり
先週末(現地時間)に「NHLドラフト」が催され、合わせて210選手が指名を受けました。


「語りべ」通信でピックアップした ブレンダン ・ルミュー 選手は、
バッファロー セイバーズが、2巡目(全体31位)で指名。




ドラフトの直前、NHL専門テレビ局に、
チャイナ シャークスでプレーした 父親の クロード ・ルミュー 氏と揃って、
親子で出演していましたが、、、




バッファローに見込まれたことによって、
アジアリーガーの息子が

史上初めてNHLのチームから指名を受ける
という新たな歴史が記されました !!



新たな歴史と言えば、
一昨年の記事で紹介した ネイサン ・ウォーカー 選手も、
ワシントン キャピタルズから(3巡目全体89位)指名され、
オーストラリア人選手が

史上初めてNHLのチームから指名を受ける
というニュースも !!



また、ドラフト前のプレビューで触れた、
マイケル ・ニーランダー氏の息子が、トロント メイプルリーフスに。

サミ ・カパネン氏の息子は、ピッツバーグ ペンギンズに、
それぞれ1巡目で指名されたのに加えて、
アル ・マキニス氏の息子が、アリゾナ コヨーテスから。

ピエール ・タージョン氏の息子は、デトロイト ウイングスから、それぞれ指名されるなど、
昨季に続いて、2世選手たちの名前が聞かれました。




ところで、ドラフトが近づくにつれて、
リストアップした選手の指名権を得るためや、サラリーキャップとの兼ね合いから、
   (サラリーキャップについては、こちらの記事 を参照してください)
どのチームのGMも動きを見せはじめ、、、

バンクーバー カナックスが、ライアン ・ケスラー 選手を、アナハイム ダックスへ!

ピッツバーグは、ジェイムス ・ニール 選手を、ナッシュビル プレデターズへ!

というように、チーム屈指の主力FWをトレードしましたが、
まだまだ大きな動きが見られそうです。


たとえば、オタワ セネターズは、
前述のケスラー選手と同様に、他チームへの移籍を志願したと報じられている、
キャプテンの ジェイソン ・スペッツァ 選手のトレードを、目下画策中の模様。

Jason Spezza


ブライアン ・マレー GMも、トレードの噂を否定していないだけに、
このオフも、オタワはキャプテンを放出することになりそうです。



一方(制限なし)FAの権利を持つ選手たちの動きも、あちらこちらで論じられ、
FWでは、ジャローム ・イギンラ 選手(ボストン ブルーインズ)や、
トーマス ・パネク 選手(モントリオール カナディアンズ)らが。

DFでは、ともに、ピッツバーグの守りを支えてきた、
ブルックス ・オーピックマット ・ニスカネン 両選手らが、
メインターゲットとして挙げられていますが、
それ以上に目が離せないのは、FA権を有するGKの顔ぶれ!


優勝への使者として招かれた ライアン ・ミラー 選手(セントルイス ブルース)や、
アナハイム ダックスの守護神を務め続けた ヨナス ・ヒラー 選手という、
皆さんも、よくご存知の実力派GKは、「FA移籍確実!」と見られています。


しかし、この二人にも増して、動向が取り沙汰されているのが、
ニュージャージー デビルスの マーティン ・ブロデューア 選手

Martin Brodeur



今季のトレードデッドライン前にも、お伝えしたとおり、
コーリー ・シュナイダー 選手の加入で、出場機会が減ってしまったブロデューア選手
は、
「42歳にして、長年プレーし続けたニュージャージーに、別れを告げる !?」
と盛んに報じられています。

さらに、現地のメディアの報道では、新天地の候補として、、、

   トロント!

   ピッツバーグ!

   シカゴ ブラックホークス

といったチームの名前が !!


この他にも、バイアウトのニュースも届くなど、早くも各チームのGMは大忙し。
   (バイアウトについては、こちらの記事 を参照してください)


しかし、FA移籍が解禁となる明日からが、
来季以降のチームの命運を分ける “勝負の時” とあって、
これまでの仕事は、いわばウォームアップのようなもの。

明日からのGMたちの手腕が、
皆さんのお気に入りチームの行方を、決めることになるだけに、
目が離せそうにありませんね。




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