加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2016.10.01
DYK ? <TRIVIA of SAKHALIN@FREE BLADES>
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

10月最初の週末は、日本国内で、アジアリーグの3カードが予定されていますが、
そのうち、今季初めての顔合わせとなるのが、、、

「東北フリーブレイズ vs サハリン」



フリーブレイズが、活動拠点の八戸にサハリンを迎えて、
今日、明日、そして4日に予定されている3連戦は、2位と3位の直接対決になりますが、、、


【Did You Know?】

フリーブレイズは、

これまでサハリンとの対戦では、

第3ピリオドに苦戦を強いられている

ことをご存知でしたか???



サハリンがアジアリーグに加盟してからのレギュラーシーズンの対戦成績は、
初年度(2014-15シーズン)こそ、3勝3敗と星を分け合ったものの、
昨季はサハリンが5勝1敗と圧倒。

なかでもピリオド毎の得失点を見てみると、
フリーブレイズは、昨季のサハリン戦で、第3ピリオドの総得点が 「3」 だったのに対し、
総失点は 「11」

レギュラーシーズンで6回対戦し、第3ピリオドの得失点差は、「マイナス8」

対戦相手を限らず、全ての試合の全てのピリオドの得失点差が、「マイナス3」 だったのと比べると、
フリーブレイズにとって、サハリン戦の第3ピリオドは、まさしく、、、
「魔の3ピリ」
だと言えますね。


実際に昨季の対戦では、
第3ピリオドを迎える時点でサハリンにリードされていた4試合は、全て敗戦。


さらに、サハリンがアジアリーグに加盟した一昨季にさかのぼっても、
このカードで、フリーブレイズの第3ピリオドの得失点差は、「マイナス4」

サハリンにリードを許して第3ピリオドに入ったのは、1試合だけでしたが、
その時も黒星を喫していることから、
これまでサハリンとのレギュラーシーズンの対戦では、、、
「リードされて第3ピリオドを迎えると5戦全敗」
という結果になっています・・・。


サイズの大きな選手が揃うサハリンとの試合では、
ボディブローのように、試合終盤になるとダメージが出てしまうのでしょうか?
(今季の登録では、平均身長の差が約5.5cm 平均体重の差は約4kg)



しかし、フリーブレイズファンの方は、思い出してください !!

一昨季のプレーオフ・セミファイナルで、サハリンと対戦した際には、
フリーブレイズが第3ピリオドでも奮起して、得失点差は 「プラス3」(4試合)

この数字が白星にも結びつき、3勝1敗でシリーズ勝利!

勢いづいたフリーブレイズは、
アニャンハルラとのファイナルも制して、アジアの頂点に立ちました !!



このように、勝負を分ける第3ピリオドの攻防が、いつにも増して注目される
「フリーブレイズ vs サハリン」3連戦の模様は、八戸テレビ でオンエア! 

また、こちらのサイトでは、
試合前のウォーアップ(氷上練習)開始の頃から生中継(ともに予定)


解説に元女子日本代表監督佐藤弘一(こういち)氏をお招きして、
「語りべ」(=加藤じろう)の実況で、お届けします。 どうぞお楽しみに !! 





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2016.09.27
日本製紙くまモンズ !?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本製紙クレインズは、来月8〜10日に釧路で開催される対デミョン キラーホエールズ3連戦を、
「FOR KUMAMOTO チャリティマッチ」
と銘打ち、4月に発生した熊本地震の復興支援イベントを実施することを、今日発表しました。


3連戦では、熊本県のPRマスコットキャラクターである、
くまモン仕様のチャリティユニフォームを着用。

着用したユニフォームのインターネットオークションを実施するとともに、
くまモン仕様のパックやマグカップ、Tシャツなどを販売して、
売り上げの一部を、復興支援金として寄付するとのこと。

さらに、試合開催日には、日本製紙アイスアリーナで募金活動を実施。
9日(日曜)の試合後は、アリーナのロビーで行うファンとの交流会で、
選手たちが自ら募金活動を行うそうです。(いずれも予定)


尚、詳細は クレインズのオフィシャルサイトなどで、ご確認ください。



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2016.09.25
Hisashi Ishikawa Earned First-Ever A.L.150th Win
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今日、釧路で行われた 対アニャンハルラ戦 で、
日本製紙クレインズのGK 石川央 (ひさし)選手が勝利を収めました。

この白星により石川選手は、
2004年11月27日 対チチハル3回戦で、初出場、初先発した日の初勝利から数えて、
アジアリーグ通算150勝
を達成しました!


昨年の記事で紹介したとおり
150勝に到達したGKは、アジアリーグ創設14季目にして、石川選手が初めてとなります。

Hisashi Ishikawa






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2016.09.23
DYK ? TRIVIA of Decade Ago
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨夜 八戸で行われた「東北フリーブレイズ vs チャイナドラゴン」1回戦で、
フリーブレイズのキャプテン 田中豪選手が、ハットトリックを達成しました。

田中選手のハットトリックは、
レギュラーシーズンでは2度目(他にプレーオフで1回)となりましたが、、、


【Did You Know?】

ハットトリックを達成した試合で

白星を手にしたのは昨日が初めて

だったのをご存知でしたか???


最初のハットトリックを達成した試合では、
30歳の誕生日を自ら祝うハットトリック
だったにもかかわらず、アニャンハルラに敗れてしまっていただけに、
(ハットトリックをした選手がいるのに敗れてしまうのも、珍しいですけれど・・・)
試合のなかった今日は、きっと気分良く過ごすことができたでしょうね!



そんな田中選手について、もう一つ、、、


【Did You Know?】

田中選手がアジアリーグでデビューしたのは、

10年前の今日(2006年9月23日)だった

ことをご存知でしたか???


早稲田大学で主力を担い、キャプテンも務めていた田中選手でしたが、
アジアリーグのチームから、本格的な誘いを受けたのは、日光アイスバックスだけ。

しかし、卒業が間近に迫った頃になって、
チームのスリム化に伴い、前年は新戦力の獲得を見送ったコクド(当時)から、
オファーが届きました。

田中選手が、アイスバックスの上野秀幸監督(当時)に報告をしたところ、
運営が安定していないアイスバックスより、コクドでホッケーを続けた方がいいと背中を押され、
2月半ばになって、ようやく「ずっとやりたいと思っていた」という、
トップリーグ選手になることが決まったのです。



田中選手と同じく、樫野善一選手(チャイナドラゴン)も、
東洋大学の卒業を控えた2月半ばになって、コクドの一員になることが正式に決定。

二人が入社したあとに、コクドからチーム名を改めたSEIBUプリンスラビッツの一期生として、
10年前の今日、西東京で行われた開幕戦で、揃ってアジアリーグデビューを飾りました。



一方、この二人と同じ年に、ラビッツの一員となった石岡敏選手(ドラゴン)は、
高校1年生の時に、U20世界選手権代表に選ばれたほどの逸材とあって、
卒業後は、スウェーデンへホッケー留学。

同期生の二人とは違うステージで、第一歩を踏み出したのです。


アジアリーグデビューから丁度10年を迎えた田中、樫野両選手と、
海の向こうで明治大学卒業後の新たな一歩を踏み出した石岡選手は、
くしくも昨日から、八戸で戦っています。


11年目の今季もチームの中心選手として期待される3人のプレーが楽しみな、
「フリーブレイズ vs ドラゴン」の試合は、
明日と明後日も八戸テレビ でオンエア! 

また、こちらのサイトでは生中継されます(ともに予定)


女子日本代表の監督として、世界選手権日光大会で優勝に輝いた実績を誇る、
佐藤弘一(こういち)氏の解説とともに、
「語りべ」(=加藤じろう)の実況で、お届けします。 どうぞお楽しみに !!




アジアリーグ | comments(0) | trackbacks(0)
2016.09.21
DYK ? <TRIVIA of DRAGON@FREE BLADES>
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先月27日から始まった今季のアジアリーグは、
先週末の試合をもって、全てのチームがレギュラーシーズンへ船出しました

今週末には、国内での3つのカードを含め、8チームが試合に臨み、
そのうち八戸では、
「東北フリーブレイズ vs チャイナドラゴン」
の3連戦が明日から始まります。 (22日 15:30〜 24日 17:00〜 25日 15:30〜)



両チームの今季初顔合わせを前に、、、


【Did You Know?】

チャイナドラゴンが、

7季前にアジアリーグへ参戦して以来、

まだ一度も勝っていないチームは、

東北フリーブレイズだけ

であるのをご存知でしたか???



まず、2009年9月1日付けの記事をご覧いただいて、
中国アイスホッケー協会が発表した、ドラゴンのアジアリーグ参戦経緯を振り返ると、、、

今季のアジアリーグに参戦する中国協会所属チームの名称を、「チャイナドラゴン」とする。

それに伴い、昨季まで続いていた NHLサンノゼ シャークスとの協力関係を解消し、
中国協会主体のチーム編成を行う。

ヘッドコーチをベラルーシから招聘して
(=長野、ソルトレイク オリンピック代表で、元FWの アンドレイ・コバレフ 氏)
チーム強化にあたるとともに、
外国人選手枠7名(昨季からの選手枠増に関しての詳細説明はありません)のうち、
中国人選手強化の観点から、契約するのは、3名ないし、4名にしたい。

すでに8月末に、ハルビン市でトライアウトキャンプを行い、
この結果をもって、今季の陣容を決定する。


このように、2季続いたチャイナ シャークスから体制を変更して、
中国協会主導のチームに改まった 「チャイナ ドラゴン」 が誕生。


体制変更によって始動が遅れてしまったことも相まって、開幕から黒星が続きましたが、
ルーキーの井上光明選手(現日本製紙クレインズ)が好セーブを連発し、
日光アイスバックスに競り勝って、ようやく19試合目に初勝利を手にしました。

Mitsuaki Inoue



ドラゴンは、この白星を皮切りに、昨季までの7年間で、
High1(ハイワン)、デミョンサンム(現在は脱退)、日本製紙クレインズ、アニャンハルラ、
王子イーグルス、サハリン相手に白星をマーク。

今季から加盟し、まだ対戦のないデミョンキラーホエールズを除くと、
これまで一度も勝っていないチームは、同じく2009年からアジアリーグに参戦している
「フリーブレイズだけ!」 なのです。



大きく優劣が分かれてしまった両チームの3連戦の模様は、
八戸テレビ でオンエア! 

また、こちらのサイトでは生中継されます(ともに予定)


昨季までの7年間で「43戦全勝」のフリーブレイズが、連勝を伸ばすのか !?
それとも、ドラゴンが初勝利を飾るのか !?

女子日本代表の監督として、世界選手権日光大会で優勝に輝いた実績を誇る、
佐藤弘一(こういち)氏の解説とともに、
「語りべ」(=加藤じろう)の実況で、お届けします。 どうぞお楽しみに !! 




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