Jiro “KATARIBE” Kato's Real Hockey Blog
 
2015.07.30
MANHATTAN JACK !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今日の「語りべ」通信は、こちらの写真 ↓ から、ご覧いただきましょう。

NHL Mascot Conference

◆courtesy : Minnesota Wild



世界屈指の大都会 ニューヨークのド真ん中に、NHLのマスコットがズラリ!

マンハッタンにある NHLストア のプロモーションの模様ですが、
これだけ揃うと、かなり人目を引いたようで、
ソーシャルメディアなどでは、大いに話題になっている様子。


NHLに負けじと、東京で! ソウルで !! そして上海のド真ん中で !!!
アジアリーグのマスコットが勢揃いしてアピールすれば、新たなファンが増えるかも???


余談になりますけれど、マンハッタンに集まったのは、全てオフィシャルのマスコットなので、
一緒に写真を撮ると、チップをせがむような輩ではないはずです(笑)




NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2015.07.30
Hockey Movies Enliven the Olympic Mood
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

一ヶ月前の記事でも触れたとおり、「2022年冬季オリンピック」の開催地が、
マレーシアで行われる国際オリンピック委員会の総会で、明日(現地時間)決まります。


ノルウェーの首都 オスロが、大規模な財政負担を熟慮した上、辞退したことから、
招致争いは、アルマトイ(カザフスタン)と、北京(中国)の一騎打ちになりましたが、
どちらに決まっても、二大会連続となる「アジアでの冬季オリンピック」に!


しかしながら、日本のホッケーファンの方は、
男女とも世界ランキングが下位の中国が、開催国出場を果たすと、
(開催国出場権に関する公式発表はないようですが)出場枠が減る可能性が高いだけに、
「アルマトイ オリンピック」を望む人も、多いのでは?

それより何より、ホッケーに限って言えば、
有力な選手を輩出しているカザフスタンで開催したほうが、盛り上がりそうですよね。


ところが、中国でも冬季オリンピック開催へ向け、
ホッケーに脚光を当てる動きが、少しずつ見られる様子。

その一つが、こちら ↓ です!

冰球小王子


ホッケー映画 の上映 !!


中国版「スマイル」のようにも見える(笑)、この映画は昨年完成し、
今月開催された「北京国際スポーツ映画祭」の上映作品にも選ばれたそうです。

NHLドラフトでの中国人選手初指名に続いて、2022年北京オリンピック開催が決まれば、
これから中国で、次々とホッケー映画が製作されるようになるかもしれませんね。




一方、既に開催が決定している2018年の「ピョンチャン オリンピック」に合わせて、
上映される予定の ホッケー映画 も!




その名も、
「NAGANO」 - THE BIRTH OF HEROES -
とのタイトルがつけられた作品は、
チェコ(男子)が初めて金メダルを手にした、
1998年の「長野オリンピック」の模様を、CG技術を駆使して “人形劇風アニメ” で再現!

NAGANO - THE BIRTH OF HEROES

NAGANO - THE BIRTH OF HEROES

NAGANO - THE BIRTH OF HEROES



今も尚、NHLで活躍している “チェコのレジェンド” の姿や、
メイン会場となったビッグハット(ビッウハット?)だけを見ても、かなり手が込んでいますね〜!


今秋から本格的な製作がスタートし、
ピョンチャン オリンピックの開催に合わせて、2018年に上映される予定とのことですが、
早くもチェコのオリンピック委員会とアイスホッケー連盟は、公式に後援すると発表。

長野から20年の節目の年に、アジアで開催されるオリンピックで、
「再び金メダルを!」とのチェコの人たちの大きな期待感が、ひしひしと伝わってきますよね!


◆ Photos Courtesy :
1st = SPORTS SINA  2nd ,3rd and 4th= NAGANO ZROZENÍ HRDINŮ

★ 本日の小ネタは・・・
続きを読む >>
アイスホッケー | comments(2) | trackbacks(0)
2015.07.21
Las Vegas, Quebec City "YES" Whereas Seattle "YET"
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先月末の記事で紹介したとおり、
NHLのエクスパンション(リーグ拡張)へ向けた、新規参入チームの申請期間は、
締め切り(現地8月10日)まで、あと3週間になりました。


北米のメディアが、これまでに報じた内容を確認すると、
最有力候補と評されているのが、ラスベガス (アメリカ ・ネバダ州)


ECHLのチームがホームゲームを行っていたアリーナではなく、
NHLチームの招致を目的に建築されるラスベガス アリーナの工事も、
某国のオリンピックのメインスタジアムと違って(笑)、順調な模様。

NHLがエクスパンションの時期として視野に入れている「2017-18シーズン」に先駆けて、
2016-17シーズン中に、オープンする予定になっています。




新チームのオーナー ビル ・フォリー氏は、
シーズンシートの予約販売も早々に実施するなど、精力的に準備を進め、
現地のテレビ局に対し、既にNHLへの申請を済ませたと公言。

またNHL側も、ラスベガスアリーナを新設するMGMグループとのつながりを、
再び強める
様子が見られるなど、
「ラスベガスに新チーム誕生!」という知らせが届くのは、間違いなさそうです。




ラスベガスと同様に、確実視されているのは、ケベックシティ (カナダ ・ケベック州)

Videotron Centre




かつてのケベックノルディックスのホームアリーナの隣には、
18000人収容のビデオトロンセンター(上の写真左側)が、ほぼ完成し、
今年の秋には、NHLのプレーシーズンゲームを開催するのを皮切りに、
メジャージュニアチームのホームアリーナとなる予定


「NHLのチームを呼び戻そう!」
との旗印を掲げてファンも独自の活動を続けるなど、
ホッケー熱も高いことから、ケベックシティ(市)はもちろん、
カナダのスティーブン ・ハーパー首相までもが、後押しを表明


これ以上ない援軍を支えに、チームオーナーに名乗りを上げている企業は、
公式ツイッター上で、ラスベガスと同様に、NHLへの申請をしたと報告。

さらに、「ノルディックスがケベックシティに戻ってくる」とのメッセージを掲載 !!

ラスベガスにも増して、チームを受け入れる体制が整っているだけに、
ケベック ノルディックスのジャージが、22季ぶりに見られる日へのカウントダウンが、
もうすぐ聞こえて来そうです。






一方、ここへ来てトーンダウン気味なのが、シアトル (アメリカ ・ワシントン州)

NHLがエクスパンションを目論んでいることが報じられた当初、
アリゾナ(当時はフェニックス)コヨーテスが、移転を強いられることになった際、
(くわしいストーリーは、こちらの記事 を、ご覧ください)
移転先として、NHLのゲーリー ・ベットマン コミッショナーが、
市長を訪問した経緯があるため、シアトルは “大本命” だと見られていました


シアトル市も、2008年にNBAチームが去ってしまった経緯もあり、
市長がニューヨークのNHLとNBAの本部へ赴き、「シアトルにチームを!」とアピール。

熱心なファンが、チーム招致への気運を高めようと、
オフィシャルサイトなどを通じて活動を始めるなど、
“大本命” だとの見方は、疑う余地がないものだと思われました。




しかしながら、シアトルのダウンタウンエリアに、チームを呼びたいプランや、
シアトル南部の郊外に、新たなアリーナを設け、開発につなげるプランなど
複数のオーナー候補の意見は、平行線のまま。

NBAのミルウォーキー バックスが、新アリーナ建設の是非に関する問題で、
シアトルへ移転する可能性も、報じられていましたが、
ミルウォーキーに、とどまることが決まると
NHLチームの招致への気運は、一気にトーンダウン・・・。


残念ながら、機が熟すには、まだ早かったようで、
今回のエクスパンションへの申請は、断念するとの見方が濃厚です




この他にも、トロント (カナダ・オンタリオ州)近郊のマーカム市に、新たなアリーナを建設し、
メイプルリーフスに対抗する第2のチームを設けるプランも伝わっていますが、
こちらも、まだ時期尚早の様子。

GTA Center



ベットマン コミッショナーには、
「行く行くは34チームに」とのプランがあると報じられているだけに、
シアトルとトロントは、次のエクスパンションへ向けて、準備を進めることになりそう。


いずれにしても、カンファレンスやディビジョンの再編成や、
レギュラーシーズンのフォーマットの変更など、
これから大きな動きが見られるのは、間違いないですね。


◆ photos courtesy : Down the Frozen River and Urban Toronto




NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2015.07.18
SUMMER GIFT !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本の多くのところで、お中元シーズンを迎えているようですが、
海の向こうのアメリカでは、NHLの選手から、とびっきりの夏のギフトをもらったファンが!

Summer Gift From T.J. Oshie

◆ courtesy : MONUMENTAL NETWORK



大好きな T.J.オシー選手が、
セントルイス ブルースから、ワシントン キャピタルズへトレードされたことを聞かされて、
号泣していたのと同じ女の子だとは、思えないほどの笑顔ですね(笑)
ストーリーについては、こちらの記事 と、こちらの記事 を、ご覧ください。



一方、贈り主のオシー選手は、移籍を通知されたばかりにもかかわらず、
ワシントンへ向かい、ファンイベントに出席。

当日は多くのメディアが駆けつけ、サイン会を楽しみにやってきたファンで長蛇の列が!
その時の様子は チームのオフィシャルサイトの動画 で、ご覧になれます。


長時間にわたって、ずっと笑顔で対応し続けていたオシー選手の姿からは、
「さすがプロフェッショナル!」だと感じさせられますね〜



NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2015.07.17
Compete in River !?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先日の記事で、バッファロー セイバースが「デベロップメントキャンプ」で実施した、
森の中でのトレーニングを紹介しましたが、
ピッツバーグ ペンギンズでは、このようなトレーニングを行いました!




ダウンタウンエリアが二つの川に挟まれたピッツバーグならではの、トレーニングメニューですね。

本格的なホッケーシーズン到来を前に、川の近くで合宿を計画しているチームのコーチの皆さん、
こんなトレーニングは、いかがですか???



NHL | comments(0) | trackbacks(0)
1 / 327 >>