加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2015.10.02
東京ヤクルトスワローズが14年ぶり7度目のセリーグ優勝!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

もとい! 今日は、、、
日本全国津々浦々の東京ヤクルト スワローズファンの皆さん、こんにちは。

今夜、神宮球場で行われた試合で、スワローズが勝利して、
14年ぶり7度目のセリーグ優勝を決めました!


と言っても、学生時代からパ・リーグ派の「語りべ」は、
緑のビニール傘を広げて、東京音頭を歌いながら狂喜乱舞する!
ということはないのですけれど(笑)、
親しい方の中に、喜んでいらっしゃるに違いない “燕党” が !!

その方とは、フリーランスライター の 菊田康彦 氏です。


スワローズのオフィシャルサイトをはじめ、新・燕軍戦記などに寄稿されている、
“スワローズ ウォッチャー” として、ファンの方にはお馴染みだと思いますが、
以前にスカパーで放送していた MLB LIVE で、
実況の「語りべ」と、コメンテーターの菊田氏とは、何度もご一緒させていただきました。

それが縁となって、今季も何度かスワローズ戦の生中継を担当した際には、
“歩くスワローズ辞典” と呼ばれるほど(!?)の情報を持つ菊田氏が、
いろいろご教示くださいました。(ありがとうございます!)


ということで、「語りべ」から、ささやかなお返しとして、
菊田氏のインフォメーションを紹介します!

現在発売中の「週刊ベースボール(10月12号)」に、
スワローズ優勝の原動力の一人、川端慎吾 選手にスポットライトを当てた、
「二番で進化した打撃」を寄稿されています。

スワローズファンの方、プロ野球のファンの方は、ぜひご一読を!


ところで、、、

菊田氏は、あまりお酒に強くなかったはずなのですけれど、
今宵は “勝利の美酒” を味わっていらっしゃるのでしょうか???


★ 本日の小ネタは・・・
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2006.11.04
「語りべ」のお仕事<12>バスケットボール中継
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨日から3連休に入りましたが、いかがお過ごしですか?
スポーツの秋ということもあって、
この連休中は、各地で様々なスポーツの試合が行われていますが、
「語りべ」は、昨日、バスケットボールの中継のため、
川崎市にある とどろきアリーナに行ってきました!

バスケットボールといっても、「語りべ」が中継を担当したのは、
今日、開幕した bj リーグではなく、
日本代表選手の活躍が見られる「JBLスーパーリーグ」の東芝−日立戦。

川崎市をホームタウンとする東芝と、
バスケ界屈指のイケメン! 五十嵐圭 選手 が所属する日立の対戦とあって、
スタンドには、多くのファンが詰め掛けていましたが、
なかには、この両チームの対戦が、お目当てではない人の姿も。

昨季はファイナルで死闘を演じた シャンソン−日本航空戦というのも、この日の とどろきアリーナでは、
東芝−日立戦に先立って、
女子のトップチームが熱戦を繰り広げている「WJBL」の、
シャンソン−日本航空戦、デンソー −富士通戦が行われたため、
女子のお気に入りチームを応援したあと、そのままスタンドに残って、
JBLの試合を観戦したファンが、多く見られました。
昨季のファイナルで死闘を演じた両チームの対戦と、
ここまで首位を快走している、地元 富士通の試合に続いて、
男子のトップチーム同士の戦いという、トリプルヘッダー が組まれていただけに、
熱心なファンの人たちは、“バスケ三昧” の一日を、たっぷり満喫したようでした。

このように、とどろきアリーナでは、トリプルヘッダーが行われましたが、
実は、バスケットボールでは、このような日程は珍しいことではありません。
以前から、週末や祝日などを利用して、
JBLとWJBLの試合や、トップリーグと2部リーグの試合を組み合わせて、
一つの会場で行うことも多く、ファンの人から好評を博しているそうです。
(中継があると、数試合、掛け持ちをしなくてはならないアナウンサーは大変ですが…)

一方、アジアリーグに目を転じると、すっかりお馴染みとなった、
東京でのオープニングゲームズと、札幌でのクリスマスゲームズに加えて、
年に数回、ジュニアチームが対戦する ステップアップゲームが、
アジアリーグの試合前に行われることがありますが、
もっと色々な試合の組み合わせがあると、楽しそう!

たとえば、SEIBUプリンスラビッツと日光バックスの試合の前に、
プリンセスラビッツとバックスレディースが対戦する “兄妹デー” や、
王子製紙対日本製紙クレインズと併せて、
社会人リーグの強豪・トヨタ自動車北海道と釧路厚生社が試合を行う “氷都激突デー”。
他にも、トップリーグのO Bが多い、札幌ポラリスやサーパス穴吹、
さらに、アイスマンといったチームの試合を、アジアリーグと一緒に開催する などなど…。

ここ数年、各業種で、お得感をアピールした、
様々な “バリューパック” が、見られるようになって来ましたが、
ホッケー界でも、もっと多くの “バリューパック” が見られるようになれば、
リンクに行くのが、さらに楽しくなりそうですね!
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2006.10.10
「語りべ」のお仕事<11>NHLアイスホッケー
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。
NHLも新たなシーズンがスタート!
アジアリーグの開幕に遅れること約10日。
今月4日(現地時間)から、NHLの新たなシーズンが開幕し、
序盤戦から、早くも熱戦が繰り広げられています。

そして、いよいよ今夜からは、
「語りべ」が実況を担当する、「NHLアイスホッケー」の中継もスタート!

昨季まで、お楽しみいただいていた スカパー300ch(旧スポーツアイESPN)は、
合併によるチャンネル再編に伴って、
毎月、数試合の再放送があるだけとなってしまいましたが、
それに代わって、今季は スカパー308ch(J SPORTS Plus)でオンエア。

残念ながら、J SPORTS Plusは、
ほとんどのケーブルテレビでは、見ることができないため、
スカパーと直接契約(月額2100円)を していただかなければなりませんが、
今季は、レギュラーシーズンが、最大2時間30分の放送枠に拡大。
さらに、スタンレーカップ ・ファイナルは、全試合ライブ中継の予定です!

栄えある今季最初の放送は、
V2を目指す カロライナ ハリケーンズと、
4年ぶり4回目のスタンレーカップ獲得を狙う ニュージャージー デビルスの対戦。

この両チームの試合を皮切りに、
毎週2試合(月曜日&金曜日19時30分〜)、NHLの激しいバトルをオンエアします!
どうぞ お見逃しなく !!

◆ photo by 243
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2006.10.07
「語りべ」のお仕事<10>FMくしろ実況生中継!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

いよいよ今日と明日、ダイドードリンコ アイスアリーナでは、
SEIBUプリンスラビッツ 対 日本製紙クレインズの2連戦が行われます。

試合とともに、昨日の記事でも紹介したように、
様々なイベントも予定されているので、
今週末は、ダイドードリンコ アイスアリーナでホッケー観戦!
というファンの人が、多いかもしれませんね。

その一方で、残念ながら、東京までは行けないという、
クレインズの地元 ・釧路のファンの皆さんに、お知らせです。

昨季のプレーオフ ・ファイナルに続いて、FMくしろ では、
アジアリーグV奪還を狙うクレインズの試合を、「語りべ」の実況で生中継します!
プリンスラビッツ対クレインズ
今季は、レギュラーシーズンの試合からオンエア しますが、
今週末の2連戦が、FMくしろの開幕戦です!
どうぞ、お楽しみに !!

◆ photo by 243

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2006.07.27
「語りべ」のお仕事<9>永遠のアイドルにビックリ!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今日は、「語りべ」がビックリしたことの話です。

昨日、たまたま乗った電車に乗っていたら、かなり目立つテレビ中継のポスターを発見!
そして、たまたま入ったコンビニでは、
こちらも、かなり目立つところに並んでいるお弁当に遭遇!

一体、何の話かというと、
来月2日に、WBA世界ライトフライ級のタイトルマッチを控えている、
プロボクサー亀田興毅選手のこと。

所属ジムの方針もあって、
これまでも、大々的なプロモーションが繰り広げられ、
ボクシング界では、何かと物議を醸し出しているようですが…。

リングサイドの放送席から見ると…それはさておき、
実は「語りべ」も、ボクシングの実況を担当することがあるのですが、
ボクシングを実況する時に、いつも思うことは、
「選手が近い!」 ということです。

というのも、プロレスと違って場外乱闘のないボクシングの放送席は、
文字どおりのリングサイド。
放送用のモニターから視線を上げると、すぐ目の前にリングがあり、
選手たちの息づかいが聞こえるほど。
時には放送席に、汗や血が飛んでくることもあります!

最近「語りべ」が、ボクシングの実況をしたのは、
今月6日に後楽園ホールで行われた、グリーンツダ ジム主催の試合。

中継したテレビ局の方針で、メインカードだけでなく、
ともにデビュー戦となった、ルーキー同士の4回戦から始まって、
その日に組まれていた7戦を、全て放送。

そんな3時間近くに及ぶ長丁場の中継で、解説を務めてくれたのが、
主催のグリーンツダ ジムに所属する 中島健 選手です。

初対面だったので、あいさつを交わした時に、「語りべ」が名刺を渡すと、
「あ、ボクも名刺ありますよ」(最近は名刺を持っているボクサーも、珍しくはないそうです)
と言って、中島選手は名刺をくれたのですが、
そこには、“美勝のファイター” というキャッチフレーズが!

美勝のファイター !? と思わずビックリして声に出すと、
横にいたプロデューサーから、
「今は、“永遠のアイドル” に変わりましたよ」

この言葉を聞いた中島選手は、
「本人には何の相談もなしに、勝手にジムの会長が決めちゃうんですよ」
と照れ笑いを浮かべていました。

WBC世界ライトフライ級14位(当時)にランクされているボクサーとは、
思えないようなキャッチフレーズですが、
北海道芽室町出身という色白の甘いルックスに、大きな瞳。
さらに、外見どおりの優しい声と和み系の笑顔は、
まさに、ボクシング界のアイドルといった感じで、
中島選手と話していると、このキャッチフレーズがピッタリ! だと思わず納得。

以前、放送席で一緒になったことがある、
西沢ヨシノリ選手や、クレイジーキム選手のような、
常に闘志をギラギラさせているような雰囲気が、全く感じられなかったので、
「こういうボクサーもいるんだなぁ」と、「語りべ」はビックリさせられました。

“永遠のアイドル” 中島健選手しかし、いざ中継がスタートすると、
現役のボクサーの視点で、さすが! と思わせるような解説を連発。
一見すると、外見からは伝わってこないボクシングへの強い思い入れを、
十二分に感じさせてくれて、「語りべ」は、またまたビックリでした!

そんな中島選手ですが、来月31日に、
大阪府立体育会館で、タイのペッチサクダ選手と対戦予定。
「今度の試合に勝って、来年は、日本でも、世界でもいいから、
ぜひタイトルを取りたいです!」と意気込んでいます。

亀田選手のタイトルマッチのように、派手なショーアップはありませんが、
きっと中島選手は、ボクシングへの強い思い入れを試合で発揮して、
普段とは違った姿を、見せてくれるに違いありません。

“永遠のアイドル” と呼ばれるボクサーの戦う姿に、ビックリさせられたいという方は、
会場に足を運んでみては、いかかですか?
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