加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2010.11.30
アジアリーグの歩き方2010-11<15> 中国のホッケーどころ
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

明日から12月になります。

今年も残すところ、あと1ヶ月のみとなりましたが、
気づけば、アジアリーグのレギュラーシーズンも、全日程の折り返しを過ぎて、
プレーオフを視野に入れた順位争いも、白熱してきそうです。

その一方で、開幕から15連敗(バックス戦での2つのOT負けを含む)を喫し、
プレーオフ戦線から、完全に取り残されてしまっているチャイナドラゴンは、
先の週末に行われた日光バックスとの3連戦をもって、
ホームタウンの一つに定めている上海での試合が、全て終了。

これからは北へ向かって、ホームゲームを戦います!


まず、吉林省の省都・長春(チャンチュン)に移動して、
明後日からは、東北フリーブレイズとの3連戦。

会場となる 富奥(フォア)氷球館(長春富奥ホッケー体育館)は、
チチハルをベースにした長春富奥が、
4季前にアジアリーグに参戦した際のホームアリーナです。
    富奥氷球館

同じシーズンに、アジア冬季大会も開催されることから、
アジアリーグの開幕1ヶ月前に、新設されたとあって、
(中国にしては)収容人員こそ少ないながら、とてもキレイなアリーナで、
同じ建物の中には、日本料理のお店やホテルも併設。

「語りべ」 が、その年の開幕シリーズとなった、
“中国ダービー” (写真=浩沙 vs 長春富奥)に足を運んだ際は、
アリーナ周辺は、工事中のところばかりで、
シンナーの臭いが漂っていたのですが(苦笑)、 
アジア大会の開催前にはトラムも開通し、
長春市内中心部からのアクセスが、便利になったとのこと。
    今は見られなくなってしまった中国ダービー

以前の記事でお届けしましたが、
長春市内には、かつて日本軍が統治していた頃の建築物が、
今でも数多く残っていますので、
応援に駆けつける方は、市内観光がおススメですよ。

       富奥氷球館へのアクセス
       市内中心部からタクシーで「富奥D区北門」まで、約15〜20分
       トラムを利用する際は、長春軽軌3号線(ラインカラー赤)の、
       「仙台大街駅」、または「会展中心駅」が最寄り駅。


フリーブレイズとの長春シリーズを終えると、
チャイナドラゴンはさらに北上して、黒龍江省の省都・ハルビンへ。

ハルビンは、中国屈指のホッケータウンとして知られますが、
9日からの日本製紙クレインズとの3連戦は、
ハルビン体育学院大学生滑氷館(ハルビン体育学院氷球場)で行われます。
    ハルビン体育学院滑氷球館

ハルビン体育学院は、中国国内のアスリートたちが集まる体育大学で、
キャンパス内には、体育施設が充実していることから、
アリーナに隣接するホテルを宿舎にして、
昨季、今季と、2年続けてチャイナドラゴンがキャンプを開催

一昨季のユニバシアードや、昨季の開幕シリーズも行われた会場は、
明るくて、試合も見やすい上に、2500人収容という立派なスタンドもあります。

ところで、ハルビン体育学院があるのは、
街のランドマークとなっているハルビンタワー(写真)など、
高層ビルが いくつもそびえる、開発区と呼ばれるエリア。
          ランドマークのハルビンタワー

このエリアには、周辺に住む富裕層たちをターゲットにした、
おいしいレストランが、たくさんありますので、
名産のハルビンビールと一緒に、グルメを楽しむことができますよ!
          ハルビン体育学院大学生滑氷館へのアクセス
          ハルビン駅からタクシーで「哈体院」まで、約15分〜20分
          ハルビンタワーからは、約5分。


韓国遠征を挟んで、年明けの1月6日からは、
ハルビン氷球館(ハルビン八区アイスアリーナ)で、
今季最後のホームゲームシリーズとなる、High1(ハイワン)との3連戦。
   ハルビン市氷球館

6000人のキャパシティを誇るハルビン氷球館は、
文字どおり、中国屈指のホッケータウンを支え続けてきたアリーナで、
アジアリーグはもちろん、男子世界選手権の極東予選や、女子世界選手権など、
国際大会の舞台にもなってきました。

歴史があるアリーナだけに、スタンドのイスが壊れていたりもしますけれど…
(興奮した観客が投げてしまうからだとか)
ずっとホッケーを見てきたという “通” のファンの姿を、
見掛けることができるアリーナです。

ところで、ハルビン氷球館でのHigh1戦に合わせるかのように、
ハルビンでは、1月5日から氷祭りが開幕します。

世界中から観光客が集まることでも知られる氷祭りの時期には、
メイン会場はもちろん、ハルビン市内のあちらこちらに、氷のモニュメントができ、
夜になってライトアップされると、とても幻想的!
   photo from picapp


真冬の寒さはハンパじゃありませんが、(「語りべ」が行った時も、マイナス30度に !!)
一見の価値は、十二分にありますので、
ハルビンへ “ホッケー&氷祭りツアー” は、いかがですか?

        ハルビン氷球館へのアクセス
        ハルビン駅からタクシーで「八区氷球館」まで、約10〜15分。

        尚、ハルビン市は、燃料代の高騰による影響を考慮して、
        タクシー代に、1元の燃料代を上乗せするようになりました。
        メーターで表示された金額よりも1元多く請求されても、
        決してボラれているわけではありませんよ(笑)


これまでホームゲームが行われていた上海とは違い、
ハルビンはもちろん、長春もクラブチームによる試合が、古くから行われていたという、
“中国のホッケーどころ”!

チャイナドラゴンが、ホッケーどころのファンを沸かせてくれるような試合を、
見せてくれることに期待しましょう!


☆「語りべ」注
現地でのリサーチを含め、情報には万全を尽くしたつもりですが、
実際に足を運ばれる方は、どうぞ、ご注意ください。

◆last photo from picapp
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2008.11.26
アジアリーグの歩き方・2008−09<14> 韓国ホッケー界の聖地
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

レギュラーシーズンが、中盤戦に差し掛かっているアジアリーグは、
日本国内の3会場だけでしか、試合が見られなかった先週末とは対照的に、
今週は、日本、韓国、中国の各国で、熱戦が繰り広げられます。

なかでも注目は、明日の High1(ハイワン) vs 日本製紙クレインズ戦。
というのも、このカードは、開幕前に、アジアリーグからのアナウンスがあったように、
試合会場が変更となり、モクトン(木洞)アイスリンクで行なわれるからです。

モクトンアイスリンク5000人収容のモクトンアイスリンクは、
多彩なファンサービスで、盛り上がりを見せている
アニャン(安養)アイスアリーナや、
  (アリーナ情報とアクセス方法は → こちら
今季のフィギュアスケート グランプリファイナルの
舞台にもなる コヤン(高陽)アイスリンク
  (アリーナ情報とアクセス方法は → こちら
に比べると、ちょっと古いイメージが…。

しかし、それもそのはず。モクトンアイスリンクは、
これまで20年近く、韓国ホッケー界を支えてきた
歴史と伝統を誇ります。

アニャンへホームタウンを移す前に、
ハルラウィニア(当時)が、アジアリーグ初年度のホームアリーナにしていたり、
韓国総合選手権や、韓国リーグといった国内のビッグイベントに加えて、
一昨季には、世界選手権(デイビジョン2)も開催。

さらに、未来のスターを目指す子供たちの練習や、かつての名選手の試合も行なわれるなど、
韓国のホッケープレーヤーにとっては、まさに、聖地なのです!
     未来のスター選手を目指す子供たちの練習も行なわれているモクトンアイスリンク   かつての名選手たちの試合も行なわれているモクトンアイスリンク

モクトンアイスリンクは、ソウル市内にあり、金浦空港からも近いので、
日本からも行きやすい上に、
リンクの周辺には、大きなデパートがあるので、ショッピングを楽しむこともできます。

2季ぶりにアジアリーグの試合が行なわれる韓国の聖地また、デパートのすぐ近くにはテレビ局があり、
界隈のレストランには、タレントのサインが飾られているように、
もしかしたら、韓流スターとバッタリ! ということがあるかも !?

一昨季のプレーオフ ・ファーストラウンド以来、
2季ぶりに、アジアリーグの熱戦が行なわれる、
“韓国ホッケー界の聖地” へ足を運ぶ予定の方は、
リンク周辺を歩いてみると、いいことがあるかもしれませんよ。

◆モクトン アイスリンクへのアクセス◆

金浦空港駅を通るソウル地下鉄5号線の オモッキョ(梧木橋=駅番号521)駅から、
徒歩約10〜15分。

オモッキョ駅の3番出口を出たら(写真左)、そのまま真っ直ぐ進み、
ほどなくして突き当たる T字路の向こう側に見える、
野球場の照明塔の左にある緑色の屋根が、モクトンアイスリンクです(写真中)。
またT字路を左に進むと、本文で紹介したデパートやテレビ局があります(写真右)。
オモッキョ駅で降りたら3番出口へT字路の向こうに見える緑色の屋根がモクトンアイスリンクの目印T字路を左折するとデパートやテレビ局

☆「語りべ」注
現地でのリサーチを含め、情報には万全を尽くしたつもりですが、
実際に足を運ばれる方は、どうぞ、ご注意ください。
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2008.09.14
アジアリーグの歩き方・2008−09<13>Let's go 上海! 後編
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今季から、中国シャークスのホームゲームが行なわれる、
上海大学生体育中心(松江大学城体育中心)への行き方を紹介している
アジアリーグの歩き方」シリーズ 〜Let's go 上海!〜

前編では、上海市街中心部から、
最寄り駅の 松江大学城駅までの行き方を、お届けしましたが、
今回の後編では、駅からリンクへの道のりを、
再び、MASAHARU さんと、JUDY さんに、案内してもらいましょう!

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駅前広場を見渡せる歩道橋前編で紹介したように、
地下鉄9号線 松江大学城駅3番4番出口を出ると
駅前広場を見渡すことができる歩道橋がありますが、
駅から タクシー を使う時は、
歩道橋を奥まで渡って左 に下ります。

対して、バス を利用して、リンクまで向かう際には、
歩道橋を渡らずに手前の階段を左 へ下りて、
そのまま直進していくと、バス乗り場が見えてきます。

しかし、せっかく来たのだから、どんなところなのか歩いてみたい!
という “健脚派” のために (実際にいるかどうかは別にして…)、徒歩ルートを紹介しましょう。

歩いてリンクまで行く場合は、タクシーに乗る時と同じように、
歩道橋を渡って左 に下り、線路沿いの道を真っ直ぐ 進みます。(写真左)
角に高層マンションのある大きな交差点 に差し掛かったら、右折 します。(写真右)
  歩道橋を渡って左へ下り、線路沿いの道を直進 高層マンションがある大きな交差点を右折

右折したあとは、左手にホテルなどを見ながら、梅家浜路を直進。(写真左)
途中から、だんだん周りの景色がさびしくなっていきますが、そのまま進んでいきます。(写真右)
尚、松江大学城駅構内にある地図では、駅の北側に梅家浜路があるとなっていますが、
実際は、駅の位置が梅家浜路よりも、北側になりますので、ご注意ください。
 梅家浜路を直進周りの景色がさびしくなっても、そのまま直進

人民北路とのT字路 に差し掛かったら、左折 します。(写真左)
道なりに歩いていくと、橋を渡った先に道路の案内看板 がありますので、(写真右)
その先の交差点まで進んでいきます。
  人民北路とのT字路を左折道路の案内看板の先の交差点まで直進

左の写真の 文匯路との交差点 に差し掛かったら、右折 します。
そのまま7、8分直進すると、右側に陸上競技場が見えてきますが、(写真右)
陸上競技場の道路を挟んだ向かい側 にあるのが、
上海大学生体育中心(松江大学城体育中心)
  文匯路との交差点を右折 陸上競技場が見える交差点を渡ると松江大学城体育中心に到着

松江大学城駅から歩いていくと、約25分ほどで、
シャークスのホームゲームが行なわれるリンク(国際氷球館)に到着できるそうです。
 松江大学城体育中心国際氷球館松江大学城体育中心国際氷球館

見知らぬところを25分も歩けない!
という方は、駅からタクシーを利用すれば、約5〜7分ほどで、リンクに到着します。

中国のタクシーは、通りの名前を言って、目的地を伝えるので、タクシーに乗る際は、
松江大学城 文匯路(ウェンホイルー) 龍城路(ロンチェンルー)」
と書いた紙を渡せば、大丈夫だそうです。

ちなみに、正確には 「松江区 松江新城区 文匯路 龍城路 松江大学城体育中心」 となります。
もし、上海市内中心部からタクシーを利用する際は、こちらを伝えた方が、確実だと思われます。
また、現地では「上海大学生体育中心」よりも、
「松江大学城体育中心」と呼ぶ方が、ポピュラーなようです。
 
尚、通りの名前は、中国語簡体字表記だと、下記のようになりますので、ご参照ください。
   文匯路(ウエンホイルー) 龍城路(ロンチェンルー)
リンクの前を通る3つのバス路線
また、リンクの前のバス停には、
3番、13番、18番の路線バスが停車するそうです。

松江大学城駅から、バスを使ってリンクに行かれる方は、
こちらを参考にされた上で、
バスのルートなどを確認してから、利用してください。

 ☆「語りべ」より
 松江大学城駅から、宣山路駅方面への最終電車は、当初 21時17分発 でしたが、
 上海地下鉄のホームページによると、地下鉄9号線が市内中心部へ延伸したのに伴い、
 22時3分発 に変更された模様です。

 JUDYさんが、会場の方に聞いてくださった話によると、
 リンクの周辺は、夜になると、あまりタクシーが通らないそうなので、
 タクシーの事前予約など、試合後の交通手段を準備された上での観戦を、お勧めします。

 また、先日の記事に、うさこさんがコメントしてくださったように
 深緑色の車体に、白字で「松江」と書いてあるタクシーは、
 上海市内の中心部には、乗り入れることができないそうですので、
 予め ご承知の上、ご利用ください。

 前回に続いて、今回の記事も、会場まで足を運んでくださった
 MASAHARU さんからのレポートを元に、万全を尽くしましたが、
 情報は、全て 2008年9月時点でのものとなります。
 ※2010年9月末に情報の再確認を行い、一部更新しました
 
 今後、記事の内容と異なる部分が、出てくる可能性もありますので、
 現地へ足を運ばれる方は、どうぞ、ご注意ください。

 最後に、ご協力をくださった MASAHARU さんと、JUDY さんに、深く感謝致します。
 「どうも ありがとうございました! 多謝 !!」

◆special thanks to MASAHARUJUDY

★本日の小ネタは…
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2008.09.12
アジアリーグの歩き方・2008−09<12>Let's go 上海! 前編
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事でも紹介したように、今季から中国シャークスのホームアリーナとなる、
上海大学生体育中心(松江大学城体育中心)のスケートリンクが、ついにオープンしました!

今季のシャークスは、積極的な戦力補強を行って、期待感が漂うのに加えて、
上海は、観光やショッピングも楽しめる上、これからの季節は、上海蟹が美味し〜い !!
とあって、観戦ツアーを計画されている人も、多いのではないですか?

そんな皆さんのために、「語りべ」通信をご覧くださっている MASAHARU さんと、
“上海美人” の JUDY さんが、リンクへの行き方をリサーチしてくれましたので、紹介しましょう!

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リンクのある松江区は、上海市の南西部にあり、市街中心部からは距離があるため、
地下鉄 (路線図は こちら をクリック) を使うのが便利だそうです。

最寄り駅の 松江大学城駅 を通る、地下鉄9号線 の始発駅の 宣山路駅 まで、
上海市内を南北に走る 地下鉄3号線 に乗車します。

地下鉄に乗る時は、まず自動券売機にお金を入れて、下に表示されている路線ボタンの中から、
目的地の松江大学城駅がある9号線のボタンを押したあと、下車駅のボタンにタッチ。
すると、値段が表示されるので、必要な金額を投入します。
尚、複数枚購入する時は、右側の人数ボタンにタッチすれば、一度に購入できるそうです。
  画面下の路線ボタンのあと目的地の駅名にタッチ表示された金額を投入  

お金を入れると、切符の代わりにカードが出てくるので、
パスモやイコカのように、自動改札機の緑のセンサーにタッチして、ホームへ向かいます。
  地下鉄乗車カード自動改札機の緑のセンサーにカードをタッチ

3号線に乗って宣山路駅で下車すると、JUDY さんが示してくれているような、
9号線乗り場への案内がありますので、それに従って進みます。
しかし、9号線は、まだ宣山路駅まで開通していないため、
路線が延伸される予定の年末頃までは、隣の 桂林路駅 まで、
ノンストップの シャトルバス に乗って移動します。

  =注意=
  本文で紹介したように、地下鉄9号線が、2008年末に宣山路駅まで開通し、
  2009年以降に観戦される方は、シャトルバスを使わずに、乗換えができるようになりました。

尚、4号線にも宣山路駅がありますが、こちらからの乗り換えの際は、
3号線と違って、改札を出てから、
もう一度 切符を購入しなければならないそうなので、気をつけてください。
  9号線への乗り換えは案内に従って隣の桂林路駅までシャトルバスに乗車

シャトルバスに乗って約7分ほどで、桂林路駅に到着。
再び案内に従ってホームへ向かい、9号線に乗車し、
最寄り駅の松江大学城駅(終点の1つ手前の駅)で下車します。

降りる際は、乗車する時、センサーにタッチしたカードを、自動改札機に投入し、
進行方向に向かって右側の3番、または4番出口を出ると、
バスやタクシーの乗り場がある、駅前広場が見えてきます!
   降りる時は自動改札機にカードを投入 3番、4番出口を出ると松江大学城駅駅前広場が
──────────────────────────────────────────

これで最寄り駅まで到着したので、いよいよリンクへ!
というところですが、駅からリンクへの道のりは、後編 でお届けします。
どうぞ ご期待ください!

      ☆「語りべ」より
      3号線との乗り換え駅の宣山路駅から、松江大学城駅までは、
      シャトルバスも含めて、約50〜60分ほどかかるそうなので、
      時間に余裕をもって、お出かけください。

      今回の記事は、会場まで足を運んでくださった
      MASAHARU さんからのレポートを元に、情報には万全を尽くしましたが、
      9号線沿線を中心に、急ピッチで開発が進んでいるそうなので、
      記事の内容と異なる部分が、出てくる可能性もあります。
      現地へ足を運ばれる方は、どうぞ、ご注意ください。

◆special thanks to MASAHARUJUDY
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2008.09.10
上海大学生体育中心国際氷球館本日開館!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今季から、中国シャークスがホームタウンを新たにすることで、
アジアリーグの試合が、上海でも見られるようになりますが、
その熱戦の舞台となる 上海大学生体育中心(松江大学城体育中心)を、
先日の記事で紹介したところ、たくさんの方から、コメントやメールをいただきました。

今日オープンした上海大学生国際氷球館なかでも目立ったのが、
「リンクの場所が見当たりません!」という声。
インターネットで、いろいろな地図のサイトを探しても、
果たして、どこにあるのやら???

という方も、多かったようですが、
実は、それもそのはず!
上海大学生体育中心は、完成したばかりで、
しかも、アジアリーグが行なわれる試合会場は、
今日オープンするのだそうです!

上海大学生国際氷球館にはアジアリーグとオリンピック予選の日程が!体育館に隣接しているリンク
(上海大学生国際氷球館)には、
シャークスのホームゲームの日程や、
オリンピックの女子最終予選のスケジュールが、
日本アイスホッケー連盟が発表したスケジュール
とは開始時間が違っているのが気になりますが…)
早くも掲げられていて、
来月11日の上海開幕戦を待つばかり!

こんなニュースを聞くと、上海に行ってみたい!
という思いが募ってきたファンの方も、いらっしゃるでしょうが、
そんな皆さんに朗報です!

加藤じろう直営!「語りべ」通信をご覧くださっている上海在住のマサハルさんが、
わざわざ会場に足を運んで、詳細なレポートを送ってくださいました。

アジアの歩き方シリーズ第12弾として、
近日中にお届けしますので、どうぞ、ご期待ください!

◆special thanks to MASAHARU

〜「語りべ」より〜
9月末に開催された国際アイスホッケー連盟の準年次総会に於いて、
バンクーバーオリンピック女子最終予選の試合の組み合わせが、
日本アイスホッケー連盟のホームページで掲載されているように、変更となったそうです。
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