加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2018.05.09
祝!内川聖一選手 プロ野球51人目の通算2000本安打達成!!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今夜行われたメットライフドームでの、対埼玉西武ライオンズ戦で、
福岡ソフトバンクホークスの 内川聖一 選手が、NPB通算2000本安打を達成しました。


内川選手は、見慣れた野球のユニフォーム姿ではなく、
ホッケージャージに袖を通して、アジアリーグの試合に駆けつけてくれたことも。

内川聖一選手



この日は国内4チームによる集結シリーズで、新横浜スケートセンターのスタンドは満員。

史上51人目となる金字塔達成のニュースを知って、
NHLのロゴ入りジャージでリンク上に登場した内川選手の姿を思い出した、
ホッケーファンの方も多いのではないですか?









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2017.08.07
Tohoku Free Blades Transactions / August 7th
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本製紙クレインズ王子イーグルスに続いて、
東北フリーブレイズも新たな外国人選手として、
ローガン・パイアット 選手(1988年5月26日カナダ出身 179cm 90kg DF)と、
今季の契約を結んだことを、今日発表しました。


パイアット選手は、スティーブン・スタムコス、ジョン・タバレス、クロード・ジルーという、
NHLのチームでキャプテンを務めているスター選手らとともに、
2009年の「U20世界選手権」に出場し、カナダを世界一に導いたメンバーの一人。

金メダルを手土産に、翌年からプロに転向し、
ドラフト指名を受けた(2006年全体212番目)デトロイト レッドウィングスのアフィリエイトチームの
AHLクランドラビッツ グリフィンズでプレー。

在籍していた4季にわたって、
ジム・ペク アシスタントコーチ(ピョンチャン オリンピックでは韓国代表ヘッドコーチ)の指導を、
受けてきました。


近年はコンディション面の影響から、プレーができなかった模様ですが、
持ち前のエネルキッシュなプレーで、ファンを沸かせるシーンが待ち望まれます。










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2017.08.07
Oji Eagles Transactions / August 7th
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本製紙クレインズに続いて、王子イーグルスも新たな外国人選手として、
バリー・タラクソン 選手(1983年4月14日アメリカ出身 196cm 95kg FW)と、
今季の契約を結んだことを、今日発表しました。


タラクソン選手は、2002年のNHLドラフトで、
ニュージャージー デビルスから全体53番目(2巡目)で指名。

ポジションは異なりますが、この年のドラフトでは、
コンスマイストロフィー(プレーオフMVP)に輝いたこともある、
シカゴ ブラックホークスの ダンカン ・キース
選手(全体54番目)よりも早く指名され、
アマチュア時代に高い評価を受けていたことが分かります。


残念ながら、NHLでは11試合だけの出場に終わりましたが、
27歳の時にドイツへ渡り、チームの中心選手としてポイントを量産。

ドイツに渡った久慈修平選手のチームメイトでもありました。


タラクソン選手のキャリアを振り返ると、
大学時代にフローズンフォーを制して2年連続優勝。

ドイツのトップリーグでも2度チャンピオンに輝いているとあって、
アジアリーグでも “優勝請負人” になれるか !? 活躍が期待されます。



尚、イーグルスは、ステファン・ベイユ選手との契約更新も、併せて発表しています。




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2017.08.07
Nippon Paper Cranes Transactions / August 7th
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本製紙クレインズは、新たな外国人選手として、
ティム・ハンブリー 選手(1983年6月26日アメリカ出身 183cm 86kg DF)と、
今季の契約を結んだことを、今日発表しました。


ハンブリー選手は、カルガリー フレイムスのキャンプに参加したこともありますが、
残念ながら契約には至らず、AHLやECHLでプレー。


26歳で迎えたシーズンからは、ドイツのトップリーグを活躍の場に。




昨季までの8季にわたって3チームに在籍し、チャンピオンにも輝いた経歴の持ち主だけに、
主力ディフェンスとしての働きが期待されます。




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2017.07.30
韓国代表 vs KHL
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

名門・ディナモモスクワの財政問題や、
従来の方針から踵(きびす)を返して、リーグ縮小に転じるなど、
新たな針路を進み始めた KHL は、
今季の開幕(現地8月21日)まで、あと3週間となりました。


既に今月18日から、プレーシーズンゲームが行われ、
選手たちはシーズンインに備えていますが、
この時期にしか見られないのは、異なるリーグや、異なる国のチームとの試合!

KHLのフランチャイズは、ヨーロッパに近い西側の都市が多いことから、
KHLのチームと、ヨーロッパの国内リーグに所属するクラブチームとの対戦も見られます。


一方で、ハバロフスクをホームとするアムールや、
ウラジオストクが活動拠点のアドミラルは、極東エリアのチームだけに、
プレシーズンゲームの相手も限られてしまう様子・・・。


そこで、視線を向けたのが 韓国 でした。


ピョンチャン オリンピックへの強化を図る韓国男子代表と、
ウラジオストクの思惑が一致して、プレーシーズンゲームを開催!





昨夜行われた第1戦は、韓国代表に3点を先制されながら、
第2ピリオド6分からアドミラルが反撃に転じて、5-3 のスコアで逆転勝ち!




今夜に予定されている第2戦は、どんな戦いになるのか !?

開幕まで、あと「194日」に迫ったピョンチャン オリンピックへ向け、
韓国代表の飛躍が期待されます!



その一方で、現在の世界ランキング「22位」韓国女子代表 は、
苦戦が予想されていますが、
ひょっとしたら “救世主”になるかもしれない選手が出現!


どのような選手なのかは、
と題して、こちらのサイトで紹介しています。併せてご覧ください。



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