加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2018.05.10
GOAL OF THE YEAR 2018 - 3rd CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

NHLを筆頭に、北米のプロホッケー界では、プレーオフの熱戦が続いていますが、
今日の「語りべ」通信では、、、
を、お届けしましょう!


昨夜(現地時間)NHLの一つ下のリーグに相当する AHL のプレーオフで飛び出した、
こちらの ↓ ゴールシーンです。




フィラデルフィア フライヤーズのアフィリエイトチームである、
リーハイバリー ファントムズの アレックス・クルシェルニスキ 選手が決めたゴールは、
10年前のプレーオフでの記録を、3分50秒更新して、
「86分48秒=5thOT(第8ピリオド)6分48秒)」
にも及んだAHL史上最長試合に蹴りをつける得点となりました!


ちなみに、この超ローーーングゲームの決勝点を決めたのが、
前述したように、アレックス・クルシェルニスキ 選手で、、、

95本!ものシュートを浴びながら1失点に封じた、
リーハイバリーのGKは、アレックス・リオン 選手。

さらに、力尽きてしまった(と言っても、51セーブを披露した!)、
シャーロット チェッカーズ の GKも、アレックス・ネデリョコピッチ 選手と、
「アレックス」さん大活躍!の一日になったようですね(笑)




PLAY OF THE YEAR | comments(4) | trackbacks(0)
2018.04.09
SAVE OF THE YEAR 2018 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

「語りべ」通信では、思わず目を見張るほどのプレーを紹介していますが、
今回は2018年になって初めてとなる、
の有力候補をお届けしましょう。


KHLのプレーオフが大詰めに差し掛かり、
ウエスタンカンファレンス ファイナル(CF=3rdラウンド)は第5戦に!

2勝3敗と王手を懸けられたスカ サンクトペテルブルグは、
3連覇へ望みをつなごうと、キャプテンの パベル・ダツック 選手(白#13)が、
バックハンドシュートを放ちますが、、、




相手GKのスーパーセーブの前に阻まれてしまいました。


一方、絶対絶命のピンチを防いだチェスカのGK ラルス・ヨハンソン 選手は、
CFの流れを決した、文字どおりのキープレーヤーに!


バックアップGKだったにもかかわらず、王者を倒す原動力となり、
ガガーリンカップファイナル進出の立役者となったヨハンソン選手のストーリーは、
こちらの記事 をご覧ください。



PLAY OF THE YEAR | comments(4) | trackbacks(0)
2018.04.05
GOAL OF THE YEAR 2018 - 2nd CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

アジアリーグのファイナルは、
前回の記事で紹介したとおり、アニャンハルラが3連覇を飾って終了しましたが、
KHLのプレーオフは、カンファレンス ファイナル(CF=3rdラウンド)の熱戦が続いています。


今日の「語りべ」通信では、ガガーリンカップを目指す激しい戦いの中から、
を、お届けしましょう!


圧倒的な攻撃力を武器に、
今季のレギュラーシーズンをナンバーワンの成績で戦い終えたスカ サンクトペテルブルグに、
第2ピリオド終了時までリードを許していたチェスカ モスクワは、
第3ピリオド早々に同点としたのに続いて、、、



一昨季までダラス スターズでプレーをしていた バレリ・ニチューシキン 選手(赤#43)が、
個人技を見せつけて勝越しゴール!

レギュラーシーズンで最も失点が少なかったチェスカは、
このリードを、KHLナンバーワンのディフェンス力で守りきり、対戦成績を2勝2敗に!

さらに加えて、今季のプレーオフで、第2ピリオドを終えた時点でリードしていた試合は、
「7戦全勝」だったサンクトペテルブルグに、土をつけました。


「ピョンチャン オリンピック」の金メダルメンバーが、両チーム合わせて23人も揃うとあって、
「王者を決める戦い!!」 との声も聞かれるイースタンのCFは、
最終戦までもつれそうな雲行きです。




PLAY OF THE YEAR | comments(2) | trackbacks(0)
2018.03.23
GOAL OF THE YEAR 2018 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

しばらく更新できずにいた間に(汗・・・)、
KHL のプレーオフは、カンファレンス セミファイナル(CSF=2ndラウンド)に入っています。


今回の「語りべ」通信では、創設10季目のガガーリンカップを目指して、
8チームが激しい戦いを繰り広げている中で飛び出した、
を、お届けしましょう!


2018年になって初めてとなる究極のゴールシーンは ↓ こちらです !!





昨夜(現地時間)行われた「ヨケリト ヘルシンキ vs チェスカ モスクワ」CSF第3戦の、
テレビ中継映像をご覧になって、気づかれたかもしれませんが、
決着をつけるサヨナラゴールが入ったのは、、、
「5thオーバータイム(=第8ピリオド)2分9秒」!


インターミッションを除いた「試合時間142分9秒」は、
NHL記録には及ばなかったものの、
従来の記録(4thオーバータイム6分14秒)を上回り、KHL創設以来最長となる
“超ローーーングゲーム”となりました。


ちなみに、勝利したヨケリト ヘルシンキのゴールを守り続けたGKの カリ・ラモ 選手は、
こちらもKHL新記録となる「83セーブ」の大活躍!

1勝3敗と追い詰められた土壇場で、これ以上ない働きを披露して望みをつなぎました !!


尚、試合の模様は、KHLのオフィシャルハイライト映像↓で、ご覧ください。




★ 本日の小ネタは・・・

続きを読む >>
PLAY OF THE YEAR | comments(0) | trackbacks(0)
2017.12.31
SAVE OF THE YEAR 2017 - 11th&12th CANDIDATES
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

2017年も残りわずかとなりましたが、
ホッケーシーズン真っ只中とあって、NHLやKHLでは激しい戦いが続いています。


そこで、今年最後の「語りべ」通信は、年の瀬を迎えた中で飛び出した、
の候補となるプレーを、NHLとKHLからお届けしましょう。


まずNHLの試合から選んだプレーは、
セントルイス ブルースの ジェイク ・アレン 選手が披露したセーブ!



腕を伸ばして必死に反応したダイビングセーブで、シュートを阻みました !!


昨季のプレーオフでは、セーブ率「9割3分5厘」。
平均失点「1.96」と、見事な働きを見せたアレン選手。

しかしながら、チームはカンファレンスセミファイナル(セカンドラウンド)で、
敗退してしまった悔しさを、今季は晴らすことができるでしょうか?



対してKHLからは、
シビル ノボシビリスクのアレクサンダー・サラク 選手のセーブ!


こちらは腕ではなくて、、、



最後に見せた左足のキックセーブが、ピンチを防ぎました。


チェコ代表としてソチオリンピックに出場。
さらには、スウェーデンのトップリーグで優勝するなどした実績を買われ、
3季前のシーズン中に、スカ サンクトベルブルグから、シビルへ移籍したサラク選手。

トレードの交換相手であるミッコ・コスキネン選手が、サンクトペテルブルグの守護神に君臨し、
ガガーリンカップを二度も手にしているとあっては、奮起しないわけにはいきません!

それだけに年明け以降も、さらなる活躍が期待されます。


★ 本日の小ネタは…

続きを読む >>
PLAY OF THE YEAR | comments(0) | trackbacks(0)
1 / 9 >>
__