加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2018.12.03
テディベアトス世界新記録達成!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨夜(現地時間)行われたAHL(NHLの一つ下のリーグに相当)の公式戦で、
リーグ最多の優勝回数を誇るハーシーベアーズが、
ホリデイシーズン恒例の「テディベアトスゲーム」を開催。






従来の記録(WHL・カルガリーヒットメン)を、およそ6000も上回る、
「34798」 ものテディベアが、
ハーシーの先制ゴールが決まった直後にスタンドから投げ入れられ、
「世界記録を更新!」

現地のテレビ局のニュースでも、大きく報じられました!!





ところで、以前の記事でも紹介しましたが、
スタンドから投げ入れられたテディベアを回収するのは、
ホームチームの選手(に加えボランティアスタッフなど)の役割ですが、
張り切っていたのが、ネイサン・ウォーカー 選手




上の写真をご覧になって、思い出された方もいらっしゃると思いますが、
昨季にデビューを飾った、
史上初めてのオーストラリア人NHLプレーヤー!


残念ながら、現在はNHLの一つ下のリーグにあたるAHLでプレーをしていますが、
昨季はプレーオフにも出場したとあって、リーダーシップを発揮!

投げ入れられたテディベアの回収も、率先して行う姿が見られました。

ネイサン・ウォーカー&テディベア


と言いたいところなのですが、実は、この日のウォーカー選手は、、、

テディベアと一緒にアリーナへ


テディベアと一緒にアリーナへやってきたそうで、実は、、、
「(自チームのゴールが決まった直後に)テディベアを投げてみたかった」のだとか。

ゴールが決まったあととは言え、
さすがに試合中とあって、ウォーカー選手の想いは叶いませんでしたが、
このあと自身も得点を決めて、チームも勝利しただけに、
きっと気分よくアリーナをあとにしたでしょうね!



★本日の小ネタは・・・

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2018.06.14
今シーズン最後の戦いは15年ぶりの「GAME-7」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したように、NHLのプレーオフは、
ワシントン キャピタルズがスタンレーカップを勝ち取って幕を閉じました。


チャンピオンに輝いたワシントンの選手たちは、MLB(メジャーリーグ)の試合に招待され、
アレックス・オベチキン選手が、“前代未聞!”の始球式
を披露したり、、、 (↑をクリックすると当日の模様の動画が見られます)





国会議事堂などがあるナショナルモールが、ファンであふれかえる中、
優勝パレードと、スタンレーカップのお披露目
(と言っても肉眼で見ることができたファンは一握り!?)を行うなど、、、

Washington Capitalsさん(@capitals)がシェアした投稿 -



“スタンレーカップ フィーバー” が続いています!


これで北米のアイスホッケーシーズンも終了しました、、、
と言いたいところですが、まだ激しい戦いを繰り広げているリーグも!

それは、AHL(アメリカン ホッケーリーグ)です !!


NHLの一つ下のリーグに相当する AHL は、
今月2日(現地時間)から東西両カンファレンスのチャンピオンによる“頂上決戦”がスタート。

3つのラウンドを勝ち上がってきたのは、
トロント マリーズ(イースタン)と、テキサス スターズ(ウエスタン)
の両チーム!


トロント メイプルリーフスと、ダラス スターズのアフィリエイトチームが、
スタンレーカップならぬ、AHLのチャンピオンに手渡されるカルダーカップを目指し、
激しい戦いを繰り広げています。


一昨日の第6戦では、王手を掛けられて敵地に乗り込んだテキサスが、5-2のスコアで勝利。

4月にダラスへ昇格した際に、NHLで4季ぶりの白星を手にした
マイク・マッケンナ 選手が、43セーブ(2失点)と大活躍!

逆王手を掛けて今夜の第7戦に臨みます。





一方のトロントは、AHL全30チーム中、
レギュラーシーズンで最も多いポイント(勝点)を上げた “ナンバーワンチーム” ながら、
マッケンナ選手の活躍もあって、苦しい戦いを強いられています。

特に深刻なのは、パワープレーの成功率。

第1戦でゴールを決めてから、その後は全くゴールが決まらず不振を極め、
ファイナルに入ってからのパワープレー成功率は、「6.3%」


そんなトロントにとって明るい材料なのは、第7戦をホームアリーナで戦えること!

トロントのダウンタウンの西側に位置するリコーコロシアムには、
メイプルリーフスのファンも多数駆けつけ、第6戦の観衆は「8783人」

アリーナレコードを更新しました !!


さらに加えて、AHLのファイナルがベストオブ7(4勝先勝方式)となってから、
ホームチームの第7戦の成績は、「7勝3敗」と高い勝率を記録しているのも、
トロントにとって明るい材料! 

だと言いたいところですが、
対するテキサスは、過去のプレーオフでの第7戦の成績は、「3戦全勝」と負け知らず!

トロントの第7戦での通算戦績は「3勝2敗」だけに、
勝負強さでは、テキサスに軍配が上がりそうですが・・・。


NHLのみならず、既にECHL(NHLの二つ下のリーグに相当)も、
コロラド イーグルスが連覇を達成し、
全ての戦いを終えていることから、
カルダーカップを懸けて戦うAHLのファイナル第7戦は、
(北米の主要なプロリーグの)今シーズン最後の戦いに!

15年ぶりとなるファイナルでの「GAME-7」を制してチャンピオンに輝くのは、
どちらのチームでしょうか?


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2018.03.28
セラニがサヨナラゴール!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

各地から桜の便りが届き、春本番を迎えているところも多いようですが、
アメリカでは、各カテゴリーの学生ホッケーが佳境を迎えています。

そんな中、昨夜(現地時間)カリフォルニア州のオレンジカウンティにある、
サンタマルガリータ カトリック高校が、
劇的なサヨナラゴールで、ディビジョン機淵肇奪廛テゴリー)の優勝を決めました!



「え !? セラニ?」

現地の実況を聞いて、こう思った方もいらっしゃるでしょうが、
決勝ゴールを決めたのは、アナハイムダックスなどで活躍し、
昨年にアイスホッケー殿堂入りも果たした ティム・セラニ三男
レヴィ・セラニ 選手

アナハイム ダックスのジュニアチームでも腕を磨いていたこともある17歳のセラニジュニアが、
NHLファンを魅了する日は、やってくるのでしょうか?



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2018.02.14
Happy Valentine's Day ! Happy Birthday !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

突然ですが、問題です!

今日はバレンタインデーでしたが、明日(2月15日)は何の日かご存じですか?

正解は、、、
「ヤロミール・ヤーガ選手の誕生日!!」





 誕生日に先駆けて、女性ファンから ↑ こんな特製ケーキをプレゼントされ、
「(誕生日ケーキを)もえるなんて思ってもいなかった」と、おどけていたというヤーガ選手。

 チョコならぬ、祖国チェコでの人気は、絶大なようですね !!


 と、ここまでご覧いただいて、
「どうしてヤーガ選手はチェコに戻ってしまったの?」
と思われた方が、いらっしゃるかも?


 今季はカルガリー フレイムスと契約したヤーガ選手が、どうして祖国へ戻ってしまったのか?

 ご存じでない方は、こちらの記事を、ご覧ください。


 余談になりますけれど、、、
「引退してしまう前に、金メダルをとった長野で、もう一度プレーをしてくれないかなぁ」
と思う日本のホッケーファンの方も、いらっしゃるでは???


かく言う「語りべ」も、その一人ですけれど(笑)


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2017.09.20
アイスホッケー報道写真集2007-2017 「ONE-TIME」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

本格的なアイスホッケーシーズン到来が、近づいてきましたが、
アジアリーグや、国際アイスホッケー連盟のサイトに写真を提供するなどした 永山礼二 氏が、
本格的なホッケーフォトグラファーとしての活動開始から、この度10年の節目になるにあたり、
アイスホッケー報道写真集2007-2017
「ONE-TIME」
を刊行したそうです。

アイスホッケー報道写真集2007-2017  「ONE-TIME」



アジアリーグをはじめ、男子と女子の日本代表など、
10年間にわたって、世界15か国に足を運んで撮影した写真を、
一冊にまとめた報道写真集とのこと。


ご覧なってみたいという方は、特設サイト を通じて、ご購入可能です。(定価 2000円 税別)




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