加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2018.06.14
今シーズン最後の戦いは15年ぶりの「GAME-7」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したように、NHLのプレーオフは、
ワシントン キャピタルズがスタンレーカップを勝ち取って幕を閉じました。


チャンピオンに輝いたワシントンの選手たちは、MLB(メジャーリーグ)の試合に招待され、
アレックス・オベチキン選手が、“前代未聞!”の始球式
を披露したり、、、 (↑をクリックすると当日の模様の動画が見られます)





国会議事堂などがあるナショナルモールが、ファンであふれかえる中、
優勝パレードと、スタンレーカップのお披露目
(と言っても肉眼で見ることができたファンは一握り!?)を行うなど、、、

Washington Capitalsさん(@capitals)がシェアした投稿 -



“スタンレーカップ フィーバー” が続いています!


これで北米のアイスホッケーシーズンも終了しました、、、
と言いたいところですが、まだ激しい戦いを繰り広げているリーグも!

それは、AHL(アメリカン ホッケーリーグ)です !!


NHLの一つ下のリーグに相当する AHL は、
今月2日(現地時間)から東西両カンファレンスのチャンピオンによる“頂上決戦”がスタート。

3つのラウンドを勝ち上がってきたのは、
トロント マリーズ(イースタン)と、テキサス スターズ(ウエスタン)
の両チーム!


トロント メイプルリーフスと、ダラス スターズのアフィリエイトチームが、
スタンレーカップならぬ、AHLのチャンピオンに手渡されるカルダーカップを目指し、
激しい戦いを繰り広げています。


一昨日の第6戦では、王手を掛けられて敵地に乗り込んだテキサスが、5-2のスコアで勝利。

4月にダラスへ昇格した際に、NHLで4季ぶりの白星を手にした
マイク・マッケンナ 選手が、43セーブ(2失点)と大活躍!

逆王手を掛けて今夜の第7戦に臨みます。





一方のトロントは、AHL全30チーム中、
レギュラーシーズンで最も多いポイント(勝点)を上げた “ナンバーワンチーム” ながら、
マッケンナ選手の活躍もあって、苦しい戦いを強いられています。

特に深刻なのは、パワープレーの成功率。

第1戦でゴールを決めてから、その後は全くゴールが決まらず不振を極め、
ファイナルに入ってからのパワープレー成功率は、「6.3%」


そんなトロントにとって明るい材料なのは、第7戦をホームアリーナで戦えること!

トロントのダウンタウンの西側に位置するリコーコロシアムには、
メイプルリーフスのファンも多数駆けつけ、第6戦の観衆は「8783人」

アリーナレコードを更新しました !!


さらに加えて、AHLのファイナルがベストオブ7(4勝先勝方式)となってから、
ホームチームの第7戦の成績は、「7勝3敗」と高い勝率を記録しているのも、
トロントにとって明るい材料! 

だと言いたいところですが、
対するテキサスは、過去のプレーオフでの第7戦の成績は、「3戦全勝」と負け知らず!

トロントの第7戦での通算戦績は「3勝2敗」だけに、
勝負強さでは、テキサスに軍配が上がりそうですが・・・。


NHLのみならず、既にECHL(NHLの二つ下のリーグに相当)も、
コロラド イーグルスが連覇を達成し、
全ての戦いを終えていることから、
カルダーカップを懸けて戦うAHLのファイナル第7戦は、
(北米の主要なプロリーグの)今シーズン最後の戦いに!

15年ぶりとなるファイナルでの「GAME-7」を制してチャンピオンに輝くのは、
どちらのチームでしょうか?


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2018.03.28
セラニがサヨナラゴール!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

各地から桜の便りが届き、春本番を迎えているところも多いようですが、
アメリカでは、各カテゴリーの学生ホッケーが佳境を迎えています。

そんな中、昨夜(現地時間)カリフォルニア州のオレンジカウンティにある、
サンタマルガリータ カトリック高校が、
劇的なサヨナラゴールで、ディビジョン機淵肇奪廛テゴリー)の優勝を決めました!



「え !? セラニ?」

現地の実況を聞いて、こう思った方もいらっしゃるでしょうが、
決勝ゴールを決めたのは、アナハイムダックスなどで活躍し、
昨年にアイスホッケー殿堂入りも果たした ティム・セラニ三男
レヴィ・セラニ 選手

アナハイム ダックスのジュニアチームでも腕を磨いていたこともある17歳のセラニジュニアが、
NHLファンを魅了する日は、やってくるのでしょうか?



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2018.02.14
Happy Valentine's Day ! Happy Birthday !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

突然ですが、問題です!

今日はバレンタインデーでしたが、明日(2月15日)は何の日かご存じですか?

正解は、、、
「ヤロミール・ヤーガ選手の誕生日!!」





 誕生日に先駆けて、女性ファンから ↑ こんな特製ケーキをプレゼントされ、
「(誕生日ケーキを)もえるなんて思ってもいなかった」と、おどけていたというヤーガ選手。

 チョコならぬ、祖国チェコでの人気は、絶大なようですね !!


 と、ここまでご覧いただいて、
「どうしてヤーガ選手はチェコに戻ってしまったの?」
と思われた方が、いらっしゃるかも?


 今季はカルガリー フレイムスと契約したヤーガ選手が、どうして祖国へ戻ってしまったのか?

 ご存じでない方は、こちらの記事を、ご覧ください。


 余談になりますけれど、、、
「引退してしまう前に、金メダルをとった長野で、もう一度プレーをしてくれないかなぁ」
と思う日本のホッケーファンの方も、いらっしゃるでは???


かく言う「語りべ」も、その一人ですけれど(笑)


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2017.09.20
アイスホッケー報道写真集2007-2017 「ONE-TIME」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

本格的なアイスホッケーシーズン到来が、近づいてきましたが、
アジアリーグや、国際アイスホッケー連盟のサイトに写真を提供するなどした 永山礼二 氏が、
本格的なホッケーフォトグラファーとしての活動開始から、この度10年の節目になるにあたり、
アイスホッケー報道写真集2007-2017
「ONE-TIME」
を刊行したそうです。

アイスホッケー報道写真集2007-2017  「ONE-TIME」



アジアリーグをはじめ、男子と女子の日本代表など、
10年間にわたって、世界15か国に足を運んで撮影した写真を、
一冊にまとめた報道写真集とのこと。


ご覧なってみたいという方は、特設サイト を通じて、ご購入可能です。(定価 2000円 税別)




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2017.08.13
日本代表の話題
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

アイスホッケー男子日本代表の合宿が、
10日から今日まで開催されていましたが、
「語りべ」通信でも日本代表の話題を紹介しましょう。



元日本製紙クレインズのDFで、引退後は生中継の解説者も務めた 佐藤育也 氏から、
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さんへ、このような依頼が届きました。


8月27日〜9月10日に中国/南京にて、2017南京世界ローラースポーツ選手権大会(FIRS World Championship-Roller Games)が開催されます。
通称:World Roller Games
ローラースポーツの各競技種目の選手権を一挙に同時開催するローラースポーツの世界大会です。

今大会競技種目にはインラインホッケーもあり、日本ローラースポーツ連盟(JRSF)から日本代表チームとして、
私が所属しているインラインチーム『かんだ食堂』からも選出されております。
6月に帯広市で開催された全日本選手権大会で優勝したことが評価され、代表チーム12人中10人が選出されています。
(私は8月に日体大の合宿があり、長期休暇が取れなかったので不参加ですが。。。)

マイナースポーツのため、連盟の資金も潤沢ではありません。
今大会出場するにあたり、大会参加費・渡航費・滞在費・ユニフォーム作成費など、すべて自己負担となっております。
費用の負担は以前から大きな課題であります。
そこで、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げさせていただき支援をいただけないかと考えました。

(原文のまま転載)


関心を抱かれた方は、こちらのページを、ご覧ください。


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