加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2020.05.02
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2006.05.07
二人のルーキー
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

プレーオフの熱戦が続く一方で、
NHLは、先日、今季の各個人賞の最終候補を発表しました。

各賞ともに、ズラリと役者が名を連ねているだけに、
シーズン終了後に発表される受賞者が、注目されるところですが、
なかでも「語りべ」が気になるのは、
ベストルーキーに与えられる、「カルダートロフィー」の行方!

というのも、昨季は労使交渉が決裂した影響で、
シーズン全体がキャンセルとなってしまったため、
今季のNHLには、2シーズン分のルーキーが、次々とデビュー。

それだけに、レベルの高いルーキー(資格を持つ選手)が目白押し!
各チームのファンを沸かせました。

そんな “当たり年” となった今季のルーキーの中で、一際、注目を集めたのが、
シドニー ・クロスビー選手(ピッツバーグ ペンギンズ)と、
アレクサンダー ・オベチキン選手(ワシントン キャピタルズ)の二人!

早くもクロスビー人形が登場!NHLオフィシャルガイドの表紙にも!昨年のドラフトで、ペンギンズから、
イの一番で指名されたクロスビー選手は、
カナダのU20代表として大活躍したこともあって、
デビュー前にもかかわらず、
いきなりNHLの公式ガイドブックの表紙に登場したり、
レプリカ人形が、ホッケーショップの店頭に並んだりと、
期待度は、ナンバーワン!

クロスビー選手も、その期待に応えて、
開幕するや否や、ポイントゲッターとして活躍し、
チームトップの102ポイント(39ゴール63アシスト)をマーク。

さらに、18歳のルーキーながら、Aマークをつけてプレーするなど、
今季も低迷してしまったチームの中で、様々な話題を提供し続けました。

一方、一昨年のドラフト全体1位で、キャピタルズに指名されたオベチキン選手も、
ともにNHL3位となる、52ゴール、106ポイントと、
1年目から存在感を発揮。

さらに、クロスビー選手が出場できなかったトリノオリンピックでも、
ロシア代表メンバーの中で最も多い、5ゴールをゲットするなど、
見事な活躍を見せました。

しかし、残念ながら、
やはり地元カナダ出身の選手のほうが、話題性で勝るためなのか、
それとも、1年前のドラフト指名選手では、新鮮さで劣ってしまうからなのか、
北米のマスコミには、
オべチキン選手よりも、クロスビー選手のほうが、メインで扱われることが多かったようです。

そんな二人のルーキーですが、
一昨日、ラトビアで開幕した、「世界選手権」(旧Aプール)に揃って出場しています!

大会初日に登場した、カナダ代表のクロスビー選手が、
デンマーク戦で、いきなり2ゴールを決めたかと思えば、
その翌日には、ロシア代表のオベチキン選手が、
カザフスタン相手に、ハットトリック!

カルダートロフィーの行方の前に、
“世界一” を目指す世界選手権での、二人のルーキーのプレーに注目です!
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