加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2015.03.17
"PRICE"LESS PHOTOGRAPH
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事では、NHLのレギュラーシーズンで、ナンバーワンのチームへ贈られる、
「プレジデンツトロフィー」の行方に注目しました
が、
今回は個人賞について紹介しましょう。


多くのメディアから、個人賞を手にするのは間違いない! と絶賛されているのが、、、
モントリオール カナディアンズ の キャリー ・プライス 選手!




1年前の「ソチ オリンピック」で、カナダのゴールを守り続けた姿を、
覚えていらっしゃる方も多いでしょうが、
今季はモントリオールの守護神として大活躍!

「勝利数」 「1試合の平均失点」 「セーブ率」 の各部門で、
いずれも リーグナンバーワン の数字をマーク。


なかでも勝利数は、(ちょっとシビアになってきましたけれど・・・)
マーティン ・ブロデューア 氏が持つ「48勝」の NHL記録を塗り替えるのでは !?
との報道が、シーズン序盤から、カナダのメディアを中心に見られたほど。

ベジナ トロフィー(最優秀GK賞)はもちろん、
ハート トロフィー(レギュラーシーズン MVP)の最有力候補とも評されています。



これほどの働きを披露しているとあって、プライス選手も余裕があるのか、
一昨日(現地時間)のホームゲームでは、日曜日を利用してやってきたチビッ子へ、
テレビCMタイムアウト中に、こんなファンサービスも!






この写真は、きっと一生の思い出になったでしょうね !!

jazouri31 and Carey Price


◆photo courtesy : jazouri31 via RDS




NHL | comments(4) | trackbacks(0)
2017.11.18
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この記事に関するコメント

こんばんは、プライスは、すごいですよね。自分はカナディアンズの試合は、さほど観ませんが、彼のプレーには注目しています。

 失点率、セーブ率、勝利数がトップだと、間違いなく最優秀ゴーリーに選ばれるでしょうね。

 カナディアンズの2番手のGKトカルスキと比べると、プライスはポジショニングも良いですし、キャッチングの安定感もあり、リバウンドもしっかり処理していると思いました。

 自分は、先日カナディアンズ対キングスの試合を観戦しました。試合はシュートアウトまでもつれ込み、4対3でキングスの勝利でした。シュートアウトのスコアは、4回行って、3対2です。

 先発ゴーリーはトカルスキだったのですが、シュートアウトのとき、タイミングが取れず、大きく体が動いていました。ですからシュートアウトに弱いキングスの選手も、トカルスキの動きをしっかり見極めて、落ち着いてパックをゴールに流し込んでいました。

 トカルスキは大きなミスをする選手ではなくても、経験値の面でもプライスの方が圧倒していると思いました。
| KS | 2015/03/17 20:48 |

 続きです。開幕前にブロデューアが持つ48勝を塗り替えるのではないか、と期待されていたのですか。

 彼が48勝を達成した06-07シーズンは、78試合もゲームに出ていましたよね。

 最近ゴーリーを2人態勢でとるチームが多くなったので、記録達成は難しくなったような気もします。

 

 引退したカルガリー・フレームスのキプラソフも78試合出たことがありましたよね。

 今シーズン一番試合に出ているゴーリーは、3月16日現在で、キャピタルズのホルトビーですね。71試合のうち62試合(1試合は途中出場)に出ています。

 このペースを続けると、シーズン70試合出場に到達するかもしれませんね。
| KS | 2015/03/17 20:57 |
じろうさんこんにちは。3、4年前に、愚息のセンパイだった東京のGKのこがむこうでたまたまプライス選手とプレイでき、そのとき、とてもフレンドリイで親切だったそうで、一緒に撮った写真をみせてくれたことを思い起こしまする〜。

少し前まで、なんだか未完の大器のようにもいわれたプライス選手ですが、遂に「完全覚醒!」したといえるでしょうか。ウルトラ名門ハブス復興の最大の貢献者とおもいますし、たしかにハートトロフィーにも値する活躍ぶりとおもいまする〜

アンチハブスだがここまできたらスタンリー杯を帰国させてほしいと願うジジイより



| デンじい | 2015/03/20 10:52 |
コメントありがとうございます。

>KSさん
プレーヤー出身ではないので技術的なことは分かりませんが、
トカルスキ選手も昨季のECFで、負傷したプライス選手に代わって好セーブを披露していましたよね。
ただGKの場合はネームバリューも武器になるのも事実だと思います。

>デンじいさん
「復興」したのはモントリオールに限らず、
バンクーバー、カルガリー、ウィニペグが現時点でプレーオフ圏内。
さらに、オタワもプレーオフのチャンスが十二分にある! とあっては、
カナダの負け組みは、東のトロント&西のエドモントンという
かつて栄華を極めた2チームだけになってしまうかも・・・。
| 「語りべ」 | 2015/03/22 23:13 |
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