加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2006.06.29
♪もう、いくつ寝ると〜
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

関東地方は、梅雨の真っ只中。
湿度が高くて、蒸し暑い日が続いているせいで、
「語りべ」は早くもヘロヘロですが、皆さんはお元気ですか?

さてさて、突然、季節外れの歌をタイトルにしましたが、
この蒸し暑さのせいで、「語りべ」が、壊れてしまったわけではありません(笑)

国内のホッケー界を統括する 日本アイスホッケー連盟は、7月からが新年度。
つまり、日本のホッケー界は(既に一部で、新チームでの大会も行われていますが)、
もうすぐ新たなシーズンのスタート!

国内トップチームが集うアジアリーグの選手たちは、
来るべき2006−07シーズンへ向けて、早くも体を動かし始めているようです。

全日本選手権で初優勝を飾ったクレインズ今季は全日本選手権で初優勝を飾り、
日本一に輝いたクレインズの選手たちも、
アジアリーグとの “二冠” を目指して、始動開始。

どの選手も、来季へ向けて、
やる気に満ちあふれているようです。

そんなクレインズの選手たちですが、
各自がトレーニングに汗を流す一方で、
このオフも、地元地域への貢献を目指した、様々な活動を行っています。

先日、十條リンクで、
「知的障害者の人たちを招いてのスケート交流会」(7月と8月にも開催予定)を実施したのに続いて、
今週末には、国際交流センターで行われる
「ふれあいビールパーティー」や「ふれあい広場」に、選手が駆けつける予定。

さらに、その後も、
今年で5年目となる「地元の小学生を対象としたホッケー教室」(7〜8月)を開催するだけでなく、
「釧路湿原マラソン大会」(7月30日)と、
「釧路湿原全国車椅子マラソン大会」(8月27日)への参加や、
「釧路市教育委員会主催 ・社会を明るくする運動」(7月4日)、
「釧路市消防本部主催 ・一日消防署長」(8月下旬) などなど、
地元のイベントに、積極的に協力していくとのこと。

既に、これまでにも、
地元地域への貢献を目指した活動を、実施してきたこともあって、
昨年のオフには、地元紙に、
「選手たちの地道な活動に感銘を受けたので、ぜひクレインズを応援したい!」
との記事も掲載されました!

このように、クレインズは地元に根ざしたチームへの道を、歩み続けてるようです。

そんなクレインズの地元 釧路には、以前の記事でも紹介したように、
いつもクレインズをサポートし続けている、つるっ子マニアの皆さんが、いらっしゃいます。

リーダーの 寺山博道 さんは、
今季の「アジアリーグ ・アワード」に、友人の方たちと一緒に、一般参加していたのですが、
今季の「ホッケータウン ・イン ・アジア」が、
ハルラのホームタウン 韓国のアニャン市に決まった直後、こんな風に話していました。

「本気で、この賞が欲しかったんですよねぇ…」

第1回のアジアリーグを制したクレインズ。
そして、第1回のホッケータウン ・イン ・アジアに輝いた、クレインズのホームタウン 釧路。

チャンピオンの栄冠と、ベストホッケータウンの称号を目指すクレインズ。
「アジアの王者」奪還へ向けて、新たなシーズンは、もう始まっているのです!

注) イベントの日時、詳細などについては、最新の情報を参考にしてください。

★本日の小ネタは…
ご存知の方も多いと思いますが、
今回、紹介させてもらった「つるっ子マニア」の皆さんは、
クレインズを応援するホームページ 「CRANESだよ全員集合」で、
オフの間も、様々な情報を発信中です。

リーダーの寺山さんによれば、
「仕事が終わってから、オフ企画をせっせとアップしています。
今季は選手たちにも、自分たちで何かをやってもらおうと、勝手に企画を作りました」と、
動画や選手たちのブログをスタートさせたそうです。

そんな、つるっ子の皆さんの頑張りに負けじと(?)、
「語りべ」も、動画ではありませんが、“オフネタ・PHOTO” を公開します!

タイトルは、慣れているはずなのに です!


     慣れているはずなのに? 〜樺山義一コーチの胴上げ


西武鉄道時代に何度も胴上げされていたはずなのに、何でこんなにビックリしているの?(笑)

(写真=全日本選手権で優勝して胴上げされる樺山義一コーチ)
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2017.03.17
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