加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2015.06.24
NHL Adapts 3-on-3 Overtime and Coach's Challenge
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨日(現地時間)NHLは、アウォードを控えたラスベガスで行われているGM会議で、
レギュラーシーズンのオーバータイム(OT)を、「3on3」に変更すると発表しました。

昨年から「語りべ」通信でも紹介してきましたが、
3on3のOTは、AHLで先行的に試されていたものの、
GM会議では、AHLと同じフォーマット(=こちらの記事をご覧ください)ではなく、
従来と同じ5分間のままで、OTのスタート時から3on3で行われます。

これによって、国際アイスホッケー連盟でも、
近い将来、3on3 の OTが採用されるのは、ほぼ確実だと言えそうです。


さらに加えて、GM会議では、
オフサイドがミスコールの可能性によって、ジャッジされなかったあと、
または、ゴーリーに対するインターフェアランスの可能性があるプレー後の得点に際し、
ヘッドコーチがビデオレビューを要求できる「チャレンジ権」を与えることも決定し、
いずれも来季から採用されます。


<追記>
「語りべ」通信をご覧くださっている方からのメールで、お問い合わせがありましたが、
本文中にリンクをつけたNHLのオフィシャルサイトに掲載されているとおり、
「コーチズチャレンジ」をするためには、タイムアウトの権利が残っていなければなりません。




NHL | comments(2) | trackbacks(0)
2017.12.14
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この記事に関するコメント

こんばんは、今日3回目の書き込みです。以前の記事にも会ったとおり、3on3の導入がほぼ決定ですか。個人的にはあまり賛成しませんね。オーバータイムで決着がつきやすい分、シュートアウトまでもつれる試合が減ってきそうです。何よりも、ゴーリーの防御率が下がる傾向にあるので、数多くの延長戦を戦ったチームのゴーリーは、数値が悪くなると思います。

 ゴーリーの力を知るには、セーブ率、失点率が最も目安になり、その次に滞氷時間と勝利数かと思います。3on3を導入するとなると、延長戦をより多く戦ったゴーリーが、失点しやすくなるかと思います。そうすると、数値によってキーパーの力が分かりにくくなってしまいます。

 3on3になると、FW2人、DF一人でしょうか。ペナルティーを犯した場合、2人でのプレーはできないので、3人対4人になるのでしょうか。

 個人的には、プレーオフの延長を無制限ではなく、1stオーバータイムで切り上げ、シュートアウトを導入するべきだと思います。どうでしょうか。
| KS | 2015/06/28 23:06 |
>KSさん
興味深いコメントを拝見しました。

2ブロック目の件については、コルシーナンバーのように、
数値化していくデータを精査していけば、今までと違った評価が現れるようになるかもしれませんね。

最後のブロックの件については、、、
やっぱりプレーオフは、シュートアウトではなく、
たとえ、7ピリ、8ピリまで進んだとしても、どちらかがゴールを決めて白黒つけるべきでは?
| 「語りべ」 | 2015/06/30 20:27 |
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