加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
<< NHL DRAFT 2016 NOTEBOOK | main | Vincent Lecavalier Announces Retirement >>
2016.06.27
Paul Kariya Will Get Invited to Hall of Fame ?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

突然ですが、、、







という各氏は、皆さんも名前を知っている、世界中のファンを魅了した元スタープレーヤーですが、
実は共通点があることを、ご存知ですか?


それは、、、
「今年のホッケー殿堂入り候補者(選手部門)」
なのです !!


以前の記事で紹介したとおり
カナダのトロントにある「HOCKEY HALL of FAME(アイスホッケーの殿堂)」では、
様々な展示品が掲げられているのに加えて、
ホッケーの普及や発展に大きく寄与した功労者らのパネルが、展示されています。

11月に表彰される今年の殿堂入りメンバーを決める選考会議は、
今日(現地時間)18人の委員によって行われ、
上記の6名の中から、新たな HALL of FAMER が選ばれます!



日本のファンの期待が大きそうなのは、やはり ポール ・カリヤ





日系人プレーヤーで、16歳の夏には、ジュニアの国際大会にカナダ代表の一員として来日!

さらに、日光アイスバックスの一員として、
アジアリーグでプレーした弟のマーティン氏
もいるとあっては、
ついつい期待が、ふくらんでしまうのでは?


Paul Kariya


既に展示されているジャージやグローブなどの “カリヤグッズ” に続いて、
本人も殿堂入りとなるのか !?

現地メディアの前評判では、今年の選出は難しそうな雲行きですけれど・・・、
新たなメンバーの発表に、注目が集まりそうですね。


<追記>
投票の結果、上記6名の中から、リンドロス氏の殿堂入りが決定 しました。

リンドロス氏が、初めて候補に選出されたのは、2010年でしたので、
実に“7年越しの夢” が、かなったことに!

カリヤ氏については、来年以降も候補に挙がると思われますので、
ファンの方は、今後に期待ですね。





NHL | comments(2) | trackbacks(0)
2017.09.21
スポンサーサイト
- | - | -
この記事に関するコメント
もし、カリヤがNHLプレーヤー時代に日本でプレーする姿を見せれたら、今の日本のアイスホッケームーブメントも少し違ってたんじゃないかなと思います。
97年代々木、98年長野とチャンスはあったんですけどねぇ。


にしても候補者の6人中4人(急きょ欠場をカリヤを入れると5人)が長野五輪で日本でプレーした選手。
これを考えると未だ現役ヤーガーの鉄人ぶりに驚きます。
| でんぎょ〜@長野 | 2016/06/27 15:28 |
>でんぎょ〜@長野さん
コメントありがとうございます。

カリヤ氏については、フェニックスカップで来日した際、
一般メディアにも、数多くとりあげられていましたから、
もしもアナハイムに入ってから来日していれば、
きっと北米の主要メディアは、こぞってストーリーをつくっていたでしょうね。

それはさておき、、、ヤーガ選手は誰が見てもスゴイですよね!(笑)
| 「語りべ」 | 2016/06/28 11:55 |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://lovehockey.jugem.jp/trackback/2083
トラックバック
__