加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2017.09.10
ASSIST OF THE YEAR 2017
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

創設10年目となる KHL のレギュラーシーズンは、
6年前の航空機事故によって、選手とスタッフを合わせた全37名が尊い命を落とした、
ロコモーティブ ヤロスラブリの大惨事
が起こった9月7日(現地時間)に、
今年も全てのチームが試合を行わず、犠牲者を悼みました。





一夜明けた翌日からは、各チームが激しい戦いを繰り広げていますが、
激しさの一方で(旧ソ連時代ほどではないにしても)“ロシアホッケーの醍醐味” と言える、
華麗なプレーが見られるのも、KHLの魅力の一つ。

そこで、今日の「語りべ」通信では、
ロシアホッケーの華麗なパスワークを、ご覧いただきましょう!


まずは、カザフスタンから唯一KHLに参加している、
パリス アスタナ(白いジャージ)の得点シーン !!




TICK-TACK-TOE(チック・タック・トー) と呼ばれる、
テンポの速いパス回しからの得点でしたね!



しかし! これくらいで驚いてはいけません !!

「シベリアのライバル」と呼ばれる昨夜の「シビル ノボシルビスク vs アバンガルド オムスク」戦で、
ノポシピルスク(青)が披露した先制点は、、、





パワープレーで数的有利だったとは言うものの、
オンアイスの5人全員がパックに触って、
「TICK-TACK-TOE and FOUR-FIVE」と呼びたくなる(笑)見事なパスワーク!

アイスホッケーの試合では、最大二人しかアシストが記録されませんが、
ダブルアシストだけでは収まらない華麗なプレーですね。




PLAY OF THE YEAR | comments(2) | trackbacks(0)
2017.12.14
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この記事に関するコメント
KHLはNHLに比べ、ボディチェックが緩いせいか、リンクが広いせいか、パスワークによる得点シーンが多い気がします。身長170cm台の選手も多いですよね。
| METEOP2013 | 2017/09/12 12:16 |
>METEOP2013さん
コメントありがとうございます。

おっしゃられたとおり、リンクサイズの広さはプレーにも影響が出ますよね。
日本のチビッコたちには、NHLよりも参考にすべきリーグと言えるかもしれませんね。
| 「語りべ」 | 2017/09/12 12:28 |
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