加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2017.12.09
遂に実現!SUBBAN vs SUBBAN !! その日、もう一人のSUBBANは?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

一昨年の2月の「語りべ」通信と、今季の開幕直前の記事で紹介した、
スバン兄弟の直接対決
が、ついに昨夜のナッシュビルでの試合で実現しました!


NHLで初めて顔を合わせる「長男vs次男」のバトルには、父親も駆けつけて、、、


スバン兄弟のプレーに注目が集まる中、フェイスオフとなりました。


まず見せ場を作ったのは、
脳震とうのため長期離脱が続いているマーク アンドレ・フルーリー選手に代わって、
新生・ベガスの守護神の座を担っている次男のマルコム選手(23歳・GK)。

長男のP.K.選手(28歳・DF)のスラップシュートをセーブ!




この試合のハイライトシーン!と呼んでも過言ではないプレーも含め、
マルコム選手は、NHLの公式戦では自己最多となる41セーブ(3失点)の活躍を見せ、
6ラウンド目までもつれたシュートアウト(GWS)の末、ベガスが勝利。
(これまでシュートアウトに通算4度指名されながら無得点のP.K.選手は、出番なし)

初めての「SUBBAN vs SUBBAN」の対戦は、次男に軍配が上がりました。


ちなみに、1917年から続くNHLの長い歩みの中で、
昨夜のように「GK vs プレーヤー(FW&DF)」の兄弟対決は、「史上10度目」


過去には、どちらもスタンレーカップを手にした、
ボストンブルーインズなどでGKとして活躍した兄のティニー・トンプソン氏と、
ニューヨークレンジャーズとシカゴブラックホークスのFWとしてプレーした弟のポール氏は、
NHL史上最も多い「71回」もの兄弟対決を繰り広げましたが、
この二人は、これから何度顔を合わせるのでしょうか?




ところで、現地のメディアもファンも大注目した長男vs次男の直接対決に先駆け、
昨日はバンクーバーカナックスにドラフト指名され、
AHLのアフィリエイトチームのユティカ コメッツでプレーしていた、
三男のジョーダン選手(22歳・DF)に関するニュースが飛び込んできました!


その内容は、、、

バンクーバーから、ロサンゼルスキングスへのトレード


三男のジョーダン選手は、すぐさまAHLのオンタリオ レインへ降格となりましたが、
新天地で力をつけて、二人の兄との直接対決に挑む試合を見せてくれるか、注目されますね。



★左から マルコム(次男)、P.K.(長男)、ジョーダン(三男)各選手





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2018.06.22
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