加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2018.06.08
アジアリーグで優勝した選手の従弟(いとこ)がNHLで優勝した!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今季のNHLのチャンピオンを決める「スタンレーカップ ファイナル」第5戦が、
昨夜(現地時間)ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われ、
ワシントン キャピタルズが、ベガス ゴールデンナイツに 4-3 のスコアで勝利。

この日の勝利でファイナル4勝目を手にしたワシントンが、
チーム創設44季目にして、初めてのスタンレーカップ(=優勝トロフィー)を手にしました!

★試合の内容やハイライトは、YAHOO! NEWSに掲載中の「語りべ」のサイト をご覧ください。





「NHLの選手は、あまり知らないなぁ」という方も、なかにはいらっしゃるかもしれませんが、
今季のチャンピオンに輝いたワシントン キャピタルズの選手には、アジアリーグと縁がある選手も!

それは、こちらの ↓ 選手です。





ワシントンのキャプテンとしてチームを優勝に導き、
コンスマイストロフィー(プレーオフMVP)に選ばれ、
レギュラーシーズンでは、モーリス リチャード トロフィー(最多得点賞)に輝いた、
アレックス・オベチキン 選手!

ではなくて、その隣(向かって左)にいる、
チャンドラー・スティーブンソン 選手(FW・24歳)です。


名前を聞いて「ひょっとしたら?」と思われた方もいるのでは?

実は、東北フリーブレイズで、アジアリーグと全日本選手権の優勝経験がある、
ローガン・スティーブンソン 選手の 「従兄(いとこ)」なのです!



ローガン選手は、2004年にフェニックス コヨーテス(当時)から、
ドラフト2巡目(全体35番目)指名を受けながら、NHLデビューを飾ることはできませんでした。




しかし、従弟のチャンドラー選手は、スタンレーカップに名前が刻まれることに !!


かつては、エサ・ティッカネン 選手(元ハルラウィニアFW)を筆頭に、
NHLの優勝経験者のプレーを、アジアリーグで見ることができましたが、近年は・・・。


来季終了までワシントンとの契約が残っているので、プレーをするのは無理にしても、
スタンレーカップを携え、従兄を訪ねて夏の八戸旅行に来てもらえないでしょうかねぇ(笑)
NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2018.10.16
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