加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2018.06.16
「両手に花」? それとも「盆と正月が一緒に来た」?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したAHLの「カルダーカップ ファイナル」は、
15年ぶりの「GAME-7」 を制した トロント マリーズ が、
6-1 のスコアで、テキサス スターズ を下して、
1978年のチーム創設以来、初めてのカルダーカップを手にしました!




一方、AHLより早く全ての戦いを終えたNHLに視線を移すと、

という、1980年代から続く慣習(験担ぎ?)を守り続け、こちらも初優勝を達成した
ワシントン キャピタルズアレックス・オベチキンキャプテンはじめ、
主力選手たちがヒゲを剃ってスッキリ !!!

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そんなワシントンの選手たちのところにやってきたのが、ノア・グローブ 選手です!




上の動画をご覧になって、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
「ピョンチャン(平昌)パラリンピック」のバラアイスホッケーで、
世界一に輝いた アメリカの金メダルメンバー の一人!


アイスタイムは多くありませんでしたが、初出場ながらゴールも決めました。
(リバウンドを叩いた青#22)




グローブ選手は、生まれも育ちもワシントンD.C.の北にあるメリーランド州。
金メダル獲得直後に、ホームアリーナに招待されたのに続いて、、、



今度はNHLのチャンピオンになったワシントンの粋な計らいで、
オベチキン選手とともに、スタンレーカップを手にしてニッコリ!




「スタンレーカップ」と「金メダル」を一緒に手にするなんて、
これこそ「両手に花!」 と言うべきなのか?

それとも、「盆と正月が一緒に来た」ような気分なのか?

先月に19歳の誕生日を迎えたばかりのグローブ選手は、どんな心境なのでしょう???


パラアイスホッケー(スレッジホッケー) | comments(0) | trackbacks(0)
2018.09.22
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