加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2018.07.03
ドラフト全体1位指名選手の代わりは11年後の全体1位指名選手
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

開幕まで、あと2か月を切ったKHLで、大きな動きがありました!

近年の4季で、ガガーリンカップ(KHLのチャンピオントロフィー)を、
二度(2014-15 & 2016-17)も勝ち取ったスカ サンクトペテルブルグは、
イリヤ・コバルチャク選手に代わる攻撃の核として、
昨季までNHLで6季にわたってプレーした ネイル・ヤクポフ 選手と、
契約を結んだことを発表しました。


祖国のロシアを離れるコバルチャク選手は、
O.A.R.の名前で出場したピョンチャン(平昌)オリンピックで、MVPに輝く働きを見せ、
チームを金メダルへ導きました。





これによってスタンレーカップを手にすれば、
本人が熱望する「トリプルゴールドクラブ」のメンバーに加わることができるため
ロサンゼルス キングスと新たに3年契約。

35歳にしてファミリーと一緒にアメリカへ移り住み、再びNHLでプレーをする決断を下しました。

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一方のヤクポフ選手は、心機一転とばかりに、昨季はコロラド アバランチへ移籍したものの、
58試合に出場にとどまり、ポイントは「16」のみ(9ゴール7アシスト)と期待外れ・・・。

NHLで4つ目のチームとの契約に至ることができず、祖国のロシアに戻る決断を下し、
新たにサンクトペテルブルグと、契約を結びました






2001年のNHLドラフトで全体1位指名(アトランタ スラッシャーズ)を受けたコバルチャク選手と、




11年後の2012年に全体1位指名(エドモントン オイラーズ)されたヤクポフ選手。





年齢が10歳異なる二人のポイントゲッターのプロキャリアは、
これまで明暗が分かれてしまっていますが、
揃って新たなステージに挑む今季は、どのような活躍を見せてくれるのでしょう?

そして、どちらの選手も王座奪還に貢献できるか !?  大いに注目されます。






KHL | comments(4) | trackbacks(0)
2018.11.20
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この記事に関するコメント
じろうさん暑い日が続きますがお元気でご活躍のことお喜び申し上げます。
ヤクポフ選手のエドモントン1位は全体1位でしたかね!
たしかにそれを忘れがちなほどアウトスタンディングな活躍とはいえないかもですが、母国でリフレッシュ、再生してブレイクして、またNHLで活躍してくれることを期待したい思いです。
コバルチャク選手は自分ライブでみれたのはスラッシャーズ時代でしたが華もオーラもある名選手、こちらは相当の活躍をする予感がいたしまする。
| デンじい | 2018/07/04 08:55 |
デンじいさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
おっしゃられたとおり、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

ヤクポフ選手が祖国に戻って“再生”なるか!? 興味深いですね。
万一ダメだったら、いっそアジアにでも!?
| 「語りべ」 | 2018/07/04 13:30 |
サンクトペテルブルクはヤクポフ選手の他にも、アムールから主力FW ブヴァルツェフ、リー・オレグ選手を獲得したようですね。2018-19シーズンもSKAが勝ちまくってしまうのでしょうか?
| METEOP2013 | 2018/07/07 23:52 |
>METEOP2013さん

コメントありがとうございます。
スカサンクトペテルブルグは、HCとGKがかわったので、
昨季ほどの白星の数をあげるのは、難しいような気もしますけれど、
シーズンの到来が楽しみですね。
| 「語りべ」 | 2018/07/08 11:39 |
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