加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2018.09.09
GOAL OF THE YEAR 2018 - 5th CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今日の「語りべ」通信も、前回に続いて、、、
を、お届けしましょう!


今回紹介するのは、カザフスタンから唯一KHLに参加している、
バリス アスタナのDF ケビン・ダルマン 選手!





何はさておき、ダルマン選手(白#38)の豪快なスラップシュートを ↓ ご覧ください !!




このシュートには、昨季の王者・AKバルス カザニのファンもビックリ!

センターラインの手前から放たれたパックは、(およそ30メートル先の)ゴールに突き刺さり、
敵地まで応援に駆けつけたアスタナの女性ファンも、思わず 「うっとり」 でしたね(笑) !!



オンタリオ州(カナダ)出身のダルマン選手は、NHLでもプレーしたキャリアの持ち主。

ロサンゼルス キングス在籍時には、福藤豊選手が出場した試合でもプレーをしました。


その後、ダルマン選手は、活躍の場をKHLへ移しアスタナと契約。
さらに国籍も取得して、カザフスタン代表でも活躍中。

4季前の世界選手権(ディビジョン1グループA=2部に相当)では日本と対戦し、
かつてのチームメイトの福藤選手から、試合開始早々に先制ゴールを決めて、
カザフスタンのトップディビジョン昇格に、大きく貢献した経歴の持ち主です。


ご存知の方も多いでしょうが、カザフスタンは冬季アジア大会に参加しています。

かつてのアムール ハバロフスク(現KHL)が、アジアリーグに参加するため、
ゴールデン アムールを新設したのと同様に、
アスタナをはじめとするカザフスタンのチームが、新たにチームを設立してアジアリーグに加盟!
というストーリーを期待したいところ!


「チームが加盟している各国選手の活躍の場を広げ、リーグとチームの活性化を図る」
との方針によって、今季からロシア籍選手も、
外国籍選手枠を用いることなく登録可能になった
のと同様に、
カザフスタンの選手も加われば、アジアリーグのレベルアップにつながる期待も!


ひょっとすると、センターラインの手前からスラップシュートを放って、
ゴールを決めるような猛者たちが、アジアリーグを沸かせる時代がやってくるかもしれません!?


PLAY OF THE YEAR | comments(4) | trackbacks(0)
2018.11.20
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この記事に関するコメント
じろうさん面白い記事をいつもありがとうございます。
ダルマン選手のLAK時代はおもいだせませんけど、かれのスラップはNHLでも上級クラスかもしれませんね!
カザフはアジア・アイスホッケーの雄、日本にとって冬季アジア大会の壁となってきましたし、もしALに選手がでるようになったら、たしかに魅力大幅アップですね!!!
| デンじい | 2018/09/10 13:21 |
>デンじいさま
こんにちは。まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

カザフからチームが参戦となれば、ファンの方たちやメディアが(少しは)戻ってくるかも?
との期待も高まりますから、新たに就任されたチェアマン氏の手腕が問われそうですね。
| 「語りべ」 | 2018/09/10 14:11 |
アスタナは昨季まで主力だった、N・DawsとL・Vay選手を放出して、「何故だろう?」と思っていましたが、加藤さんの今回の記事で理由が分かりました。ありがとうございます。
| METEOP2013 | 2018/09/10 15:24 |
>METEOP2013さん

こんばんは。おひさしぶりです。
ホッケーシーズン到来ですが、いかがお過ごしですか?

コメントありがとうございます!
このオフはずい分と動きがあったので、KHLの勢力分布図が大きく変わるかもしれませんね。

お時間がありましたら↓こちらの記事も、ぜひご覧ください!

https://news.yahoo.co.jp/byline/jirokato/20180901-00092497/
| 「語りべ」 | 2018/09/10 17:57 |
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