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2005.11.05
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LOVE HOCKEYな人たち<1>神戸のホッケー母娘 |
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日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。 今季からバックスがサブホームタウンに定めた神戸で、初めてのホームゲームが、 2日と3日の両日、ポートアイランドスポーツセンターで行われました。 「語りべ」も、チームからの依頼をいただいて、 記念すべき、神戸開幕シリーズに足を運びました! 今回の「語りべ」の役割は、リンクアナウンサー。 なかなかホッケーを見る機会がなく、ルールや選手もよく分からない、 という関西のファンの人たちのために、 通常のアナウンスの合間を利用して、インフォメーションをさせてもらいました。 そんな「語りべ」の隣で、試合の進行をつかさどる、 オフィシャルアナウンサーを担当されたのが、横谷裕美さん。 昨季から、連盟のお手伝いをされるようになったばかりだそうで、 アジアリーグのアナウンスをするのは、今回が初めて! 「緊張しています」と何度も話されていましたが、 本番へ向けて、自宅で何度も練習されたという甲斐あって、 デビュー戦を、そつなくこなしていらっしゃいました。 その横谷さんに、連盟のお手伝いをされるようになったキッカケを尋ねてみると、 「娘がホッケーをやるようになってからです」という答えが。 「え? お嬢さんがホッケーをやっているんですか !?」 と思って、よくよく聞いてみると、 有香さんと、美依さんの二人が、 ともにバックスレディース神戸の選手として活躍中とのこと。 なかでも高校3年生になる、お姉さんの有香さんは、主力DFで、なおかつキャプテンと、 チームになくてはならない存在。 今回の神戸開幕シリーズでは、 ボランティアスタッフとして大忙しだった、 バックスレディース神戸の皆さんの、まとめ役としても大活躍! 5歳からホッケーを始めたという有香さんは、 「ホッケーは、メッチャおもしろい!」と笑顔で答えてくれました。 アナウンスのデビュー戦が終わったあと、 「バックスのゴールが決まった時、思わず喜んだら、 オフィシャルアナウンサーなのに、いいの? と友だちに言われました」 と苦笑いしていた若いお母さん。 将来の夢は? と聞いてみたら、 「オリンピックに出てみたい !!」と元気に答え返してくれた娘さん。 神戸のリンクで、こんな LOVE HOCKEY な母娘に会いました! ★本日の小ネタは… 横谷さん母娘のイチオシ選手は、
バックスのイケメンルーキーこと、尾野貴之選手。 1日のキッズキャンプ終了後、声を掛けたいのに、なかなか声を掛けられず、二人揃ってモジモジしていたので、 「語りべ」が尾野選手に頼んで、2ショット写真の撮影会! 「娘が写真を撮れれば、十分です(笑)」と、 お母さんは写真撮影を辞退されていましたけれど、 「やっぱり撮っておけば良かったー」なんて、今頃、後悔していませんか? |
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なかでも高校3年生になる、お姉さんの有香さんは、
1日のキッズキャンプ終了後、
