加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2019.05.25
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2008.05.23
アジアの春 〜続日本編〜
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

「語りべ」が目にした、韓国、中国、そして日本の、“春のホッケーシーン” を お届けしている、
「アジアの春」シリーズ!

韓国編中国編 に続いて、先週 日本編 をお届けしましたが、今回は、その続編です。
長編ですので、気合を入れて(?)ご覧ください!

─────────────────────────────────────────

「続日本編を期待しています」
というメールを、たくさんいただきながら(ありがとうございます!)
なかなか時間を作れずに、お久しぶりのシリーズとなってしまったので…(汗)、
まず前回の日本編を、おさらいすると──

    ▼ 強化プログラムなどの成果で、日本の選手はレベルアップしている。
                          
    ▼ しかし、他の国もレベルアップしているので、厳しい試合が多くなる。
                          
    ▼ 大事な試合で勝つためには、国際的な競争力のアップが不可欠。
                          
    ▼ とはいえ、地理的状況を考えると、強化のための海外遠征は大きな負担に。
                          
    ▼ それだけにアジアリーグの発展が、競争力アップのための最も近道となるはず。

という話を紹介しました。(前回の記事をご覧になっていない方は、こちら をクリックしてください!)

そこで続日本編では、「アジアリーグの発展」について、
3つのキーワードをベースにして、考えてみたいと思います。

そのキーワードとは、“拡大”、“育成”、そして “変化” です。

━━━【 拡大 】━━━
まず “拡大” に関して言えば、(ファンの皆さんも思っているでしょうが)何といっても、
「もっとチーム数が増えないか?」 との思いです。
というのも、最近「語りべ」は、この思いを痛感させられた出来事に遭遇しました。

「アジアリーグって、尻すぼみになっているの?」

先日、野球を中心に取材をされている あるマスコミの方から、こんな風に言われたのですが、
この方は、4年前の秋に、オリックスと近鉄両球団の合併に端を発した、
プロ野球界の再編騒動の際に、次代のモデルケースとして、
韓国や台湾などと手を組んで、国際リーグを創設することも視野に入れるべきだと考えて、
アジアリーグのことを、リサーチしたのだそうです。

当時のアジアリーグは、日本勢+ハルラの5チームでスタートした1年目から、
ロシア(ゴールデン アムール)と、中国(ハルビン、チチハル)のチームが加わって、
4ヶ国8チームに拡大したところ。
それだけに、ロシアのチームがいなくなり、7チームで繰り広げられている現状を話すと、
「尻すぼみなの?」という言葉が返ってきたのです。

今季は見ることができなくなってしまった中国ダービーホッケーファンの皆さんであれば、
親会社の業績悪化の影響で、
ゴールデン アムールが解散してしまったことや、
中国の2チームが、レベルアップのために、
(事実上)合併した経緯を、ご存知でしょうが、
そのことを知らない一般の人たちにしてみれば、
「参加国とチーム数の減少=尻すぼみ」
と思ってしまうのは、当然だといえるでしょう。

それだけに、参加国とチーム数の増加は、アジアリーグにとっての必須課題。
どうせ食事をするのなら、メニューが豊富なお店のほうが、楽しみが増えるのと同じように、
いろいろなチームや、対戦カードを見られるようにすることは、
アジアリーグの注目度アップに、つながるはずです。


一部の競技に、報道が偏ってしまっている日本のスポーツマスコミと、
ファンの人たちに、新しい魅力を提供していくことが必要であるのに加えて、
様々なタイプのチームと実戦を行うことは、選手たちのレベルアップと、
日本代表が、世界で戦う時の財産になっていくのは、間違いありません。

そのためにも、アムールのように、比較的移動距離の少ないロシア極東地区のチームや、
北米のマイナーリーグのチーム。
さらには、ナショナルブレイクに編成される海外のナショナルチームなど、
たとえスポット参戦でも構わず、積極的に招き入れて、
アジアリーグの “メニュー” を、もっと増やしていくために、
前向きな検討をする必要が、あるのではないでしょうか?

━━━【 育成 】━━━
“育成” という観点から見ても、
チーム数を増やして、アジアリーグが “拡大” していくことが、必須課題になるはずです。

先月行われた「世界選手権ディビジョン1」の日本代表に、
梁取(やなどり)慎也選手(明治大学)や、芳賀陽介選手(東洋大学)が、選出されたように、
有力選手が名を連ねている大学の実力校や、
釧路厚生社、トヨタセンチュリーズ、サーパス香川といった社会人リーグのチーム。
それに加えて、大会に臨む前の ユニバシアード代表やU20代表を、
こちらも、スポット参戦させてみては、どうでしょうか?

アジアリーグに参戦中のトップチームにとっては、格下との試合になりますが、
次の世代を担う選手の育成は、何よりもトップチームのために、必要不可欠なこと。

卒業後、社会人リーグでプレーしたあと、アジアリーグデビューを果たした、
波多野誉行(よしゆき)選手や、篠原亨太(こうた)選手(ともに日光バックス)が、
今季の日本代表候補に名を連ねたように、
学生チームだけでなく、社会人リーグのチームとの対戦も、
長い目で見れば、トップチームにとって、必ず有意義なものになると言えるでしょう。

そして、このことは、日本だけでOKというわけでは、ありません。
日本のホッケー関係者の方たちからは、時として、
「アジアリーグは、韓国と中国をレベルアップさせているだけで、日本にはメリットがない」
といった言葉を耳にすることがありますが、それは、あくまで短期的な視点に立っての話。

韓国や中国のレベルアップも、長い目で見れば、
日本のトップチームにとって、必ず有意義なものになるはずです。

なぜならば、
10年後になっても、日本代表が、ヨーロッパや北米へ強化のために遠征するのは、
費用も時間も、大きな負担になることは変わらないでしょうが、
しっかりとしたプランを立てて、アジアのホッケー界を育成していけば、
10年後には、韓国と中国がレベルアップを遂げて、
日本代表の強化のために、ふさわしい対戦相手となるかもしれないからです。


高麗大学とHigh1の対戦がアジアリーグで見られる日は !?それだけに、今季の開幕前に行われた「アニャンカップ」で、
High1に勝利した延世(ヨンセ)大学や、高麗(コリョ)大学など
韓国の大学チームを、トップチームと対戦させるのに加えて、
アジアリーグの試合として、日韓大学対抗戦を開催したり、
再参入を熱望しているハルビンや、チチハルなど、
中国ホッケー界を支えてきたチームも、再び招き入れて、
アジアのホッケー界全体の育成を進めることが、
やがて必ず、日本代表の強化へと つながっていくでしょう。

━━━【 変化 】━━━
このように、アジアリーグの発展のためには、
参加国やチーム数を拡大していくことが、重要になってくると思われますが、
現実問題として、次から次へ「アジアリーグに参加します!」と、
手を上げるチームが出てくることは、おそらくないでしょう。
そこで、ポイントとなるのが、前述した「スポット参戦」です。

予算的な面や、スケジュールとの兼ね合いで、
開幕からシーズン終了まで、戦うことはできなくても、
限られた時期に、10試合〜15試合くらいであれば、
大学や社会人、さらに中国のチームにとっても、
アジアリーグ参戦のハードルは、決して高くはないはず。

明らかにレベルの差があるチーム同士の試合は、
トップチームの外国人選手の出場を認めないようにしたり、
ナショナルブレイク期間中の、代表選手不在の時に試合を組むようにすれば、
アジアリーグの “メニュー” が、一気に増えて、いろいろな対戦を見れるようになります!

ただ、このようなフォーマットにすると、
「チームによって対戦回数が違うので、不公平になってしまう」
と言われる方がいるかもしれません。

しかし、そのような考え方も、そろそろ変える時期なのでは?
そもそもプレーオフは、レギュラーシーズンのアンバランスをフォローするために、考えられたもの。
開幕からシーズン終了まで、フル参戦するチームの試合数が同じであれば問題なし。
それよりも、今まで見られなかったカードや、チームが見られるようになるほうが、
ファンの皆さんにとっては、楽しみが増えますよね!

さらに、もう一つ、変えてみては? と思うのが、開催時期です。
これは日本だけでなく、韓国や中国に行った時にも、チーム関係者の方から耳にしたのですが、
さぁ、これからホッケーシーズンだ!
という12月くらいまでには、半分以上の試合が終わってしまっているので、
「なかなかお客さんが増えてくれない」という声です。

スタンドが超満員となった今季のファイナル今季のMVPに輝いた桜井邦彦選手(王子製紙)が、
「ファイナルの第1戦で、白鳥アリーナに、
3000人のファンの人が詰め掛けているのを見て、
試合開始のフェイスオフの時、少し足が震えました」
と話していたように、選手にとっても、
満員のスタンドは、モチベーションになるはずなので、
どうすれば、お客さんを呼ぶことができるのか?
ということは、まさに重要な命題!

そこで、参考にしたいのが、「bjリーグ」の考え方です。
3年前の秋に発足し、バスケットボールのプロリーグとして、
従来の日本リーグ(JBL)とは、一味違った運営方針が話題となっていますが、
興味深いのは、プレーオフの開催時期。

企業チームが中心の日本リーグが、3月末までに優勝が決まるのに対して、
bjリーグは、河内敏光コミッショナーの、
「企業スポーツは、年度をまたげないかもしれないけれど、
我々は、たくさんのお客さんが来てくれる時期を、クライマックスにしている」
という言葉どおり、ゴールデンウィークに、ファイナルを行っています。

こんな柔軟な考え方を参考に、
アジアリーグも、集客力の低い9月や10月からスタートするのではなく、
11月頃に開幕して、各国が参加する世界選手権を挟み、
NHLに負けじと、5月末から6月にファイナルを開催するほうが、
一般のスポーツファンの人たちや、マスコミの関心は高まるのではないでしょうか?

「年度をまたぐ」ということを、問題視する方がいるかもしれませんが、
中国は、9月が新年度なので、問題はないですし、
韓国は、日本と近い3月が新年度ですが、アニャンハルラも、High1も、
企業の名前がチーム名となっているものの、バックスと同じように、全ての選手がプロ契約。

となると、年度をまたいで、アジアリーグを行うことで、
問題が生じてしまう可能性があるかもしれないのは、
現在の7チームのうち、日本の企業3チームだけと少数派だけに、
4月以降も、選手の登録や抹消をできるようにすれば、実現も可能です。

そこで、「語りべ」通信が提案するアジアリーグのフォーマットは──

 ★ レギュラーシーズンを、1stステージ(11月〜12月)、
   2ndステージ(1月〜2月)、3rdステージ(3月〜世界選手権を挟んで〜4月)と、
   3つの期間に分けて、各10〜15試合ずつのリーグ戦を実施。

 ★ 社会人チームや、日韓の大学チーム、さらに中国の国内チームなどは、
   ステージごとのスポット参戦を可能に。

 ★ 各ステージの優勝チームと、それ以外のチームの中で最も勝点の多いチームによる
   ベストオブセブン(7回戦制)のプレーオフを、5月から開催して、チャンピオンが決定!

このようなフォーマットであれば、レギュラーシーズンだけでヤマ場が3回ある上に、
3rdステージには、プレーオフに進めなかったロシアの極東地区のチームや、
北米のマイナーチームなどを、積極的に招致することも可能。
さらに、「このステージは、バリバリのNHL選手を連れてきて、プレーオフの出場権を取る!」
というような、各チームの駆け引きも見られるかもしれません。

─────────────────────────────────────────

「アジアの春 〜続日本編〜」と銘打って、お届けしてきましたが、
「語りべ」も、ホッケープレスの端くれとして、十数年間も取材をさせてもらってきたので、
実現させるには、極めて大変なプランばかりだというのは、もちろん分かっています。

しかし、
アジアリーグが発展することなく、このまま、ただシーズンを重ねるだけでは、
他の国がレベルアップを続けている中で、地理的な条件でハンデがある日本が、
オリンピック出場という目標を達成するのは、
いつまでも “夢物語” のままで終わってしまうのでは、ないでしょうか?


日本が、地元開催の世界選手権で、優勝することができなかっただけでなく、
昨年ディビジョン1昇格を果たした韓国は、わずか1年で、ディビジョン2に逆戻り。
さらに中国も、ディビジョン1への返り咲きが、できずじまい…。

こんな現実を目の当たりにして、
今こそ “変化” しなくてはならない時ではないかと思う、「アジアの春」なのです。
     アジアの春
アジアリーグ | comments(15) | trackbacks(0)
2019.05.25
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この記事に関するコメント
じろうさん こんにちは!続日本編楽しみにしていましたよ。ファンの声を代表してくれた記事ありがとうございます。
バックスの問題もあるし、韓国はオリンピックがだめになってしまったし、中国はいろいろと大変みたいですし、
書いてあったとおりに何か変えないとアジアリーグは、どんどんチームがなくなってしまいそうです。
スタッフの人たちには、もっともっと必死になって発展する努力をしてほしいです。
今はこういうアイスホッケーの建設的な記事が読めなくなってしまったので、これからもいろんな話を紹介してください。楽しみにしています。
| tmb | 2008/05/23 22:05 |
いつも楽しみに拝見させていただいてます。
このじろうさんのアジアリーグは斬新ですね!
神経質というか潔癖というか、そんな日本人の性格としてはきっと、
スポット参戦というのは理解され難いとは思いますが、
しかし読ませていただいているうちに、それもありだなと感じました。
さすがにいろんなことを考えてらっしゃるのですね。
これからもブログを楽しみにしていますので、
いろんなホッケーの話題を提供してください。
| ゆぅ | 2008/05/23 22:31 |
昔は感じていた、リンクに入る扉を開けるときのワクワク感が、最近は、全然感じていないことに気づきました。

じろうさんが書かれているように、社会人チームや、韓国や日本の大学チームを見られたら、リンクに行くのが、ものすごく楽しみになります!
また、 レギュラーシーズンを3つの期間に分けるというのも、試合数が少ないため、一つ一つの勝敗が重みを増し、気の抜けない試合が見られると思います。

このじろうさん案のアジアリーグを行えば、ホッケーから離れてしまったファンが、再び戻ってきてくれると思います!

しかし、じろうさんほど、日本のホッケーを考えている人はいないと思います!連盟に入って、日本のホッケーを変えて欲しい!!!
| kmd | 2008/05/23 23:08 |
確かに現状何らかの変化がおこらないと発展は難しい
ですよね。

育成目的のスポット参戦、イイ案だと思います。
チームとしての参戦が難しいのなら選抜チーム
みたいのを編成できればイイんですかね。

昨シーズンは王子の大躍進で白鳥アリーナが賑わいましたが
それまで調子がよくない時は観客数もイマイチ・・・。
札幌でもAL集結戦や世界選手権では観客もそれなりに
集まりましたが、下のカテゴリーや女子の大会とかには
ナカナカ観客が集まりません。このへんのギャップを埋める
ような付加価値をつける工夫とかも必要なのかなと思います。

やはり観客が増えないコトにはスポンサーとかになるような
企業の注目度も上がらないですよね。

| toko63 | 2008/05/24 11:13 |
さすがじろうさん!
素晴らしい発案ですね。
チャイナシャークスの参戦などを見て分かるように、北米のホッケー資本からアジアのマーケットは注目されていますし、アジアリーグという構想自体は素晴らしい可能性を秘めていると思います。しかし、北米のホッケー資本家たちが考えるほどアジアのホッケーの状況は楽観的ではない、、、といつも彼らに説明してます。

なぜなら問題は外からではなく、中からこのリーグを発展させていけるだけのアイディアと力があるか?ということだからです。特に、日本がどこまで現状を変えていけるか、じろうさんの言うとおりです。

アメリカ来た時には連絡してくださいね!
| わかばやしひろき | 2008/05/24 13:33 |
熱い!熱すぎる!ハンパじゃないっすね。じろうさんの情熱、熱い気持ちには頭が下がります。一文字一句一文に気持ちを感じます。

じゃあ、リーグに携わるすべての方々にこれだけの熱い気持ちがあるのか?私は正直感じません。ファン>選手監督>運営の方々 の順番でホッケーに対する気持ち、情熱が弱いような気がします。ファンの人達がやったほうが本当に魅力あるリーグになるような気がします。

あとスポット参戦の話は個人的にも実現して欲しいです。私自身じろうさんの年齢+1歳くらいですが、今でもALの選手になりたい憧れがありますし、この歳でもチャンスがあればチャレンジしたい。
| くま三郎 | 2008/05/24 14:48 |
アジアリーグの開幕を遅くするのは大賛成!(野球ファンなので、9月や10月はリンクに行くモードになれないんです・・)
それに卒業したばかりの選手が、すぐデビューして活躍したり、ロシアでプレーオフにでられなかったアムールがアジアリーグにやってくるかもしれないなんてオモシロすぎるので、プレーオフを今ごろやるのも大大賛成!(というよりは7月くらいまで試合がみたい)
かたりべさんが書いたように、3チームだけが問題ならすぐにもできるから、今度のアジアリーグからやってくれないでしょうか?
| とおる | 2008/05/24 18:14 |
皆さん、コメントありがとうございます!

>tmbさん
「語りべ」も(一応?)観客だったホッケーファン出身なので、そう言っていただけると光栄です。
厳しい環境が取り巻いていますが、正しい方向へ進んでいくように、
ホッケーファン同士でサポートしていきましょう!

>ゆぅさん
NHLやヨーロッパのトップリーグのように、
潤沢な資金の下で、運営しているわけではないようですから、
知恵と行動力をフルに使って、アジアリーグを発展へと導いて欲しいですね。
今回の記事は、ちょっとカタめでしたけれど、
これからも硬軟取り混ぜた(!?)ネタを紹介していこうと思っていますので、
また「語りべ」通信に、遊びにいらっしゃってください!

>kmdさん
おっしゃるとおりに、結果の予想がつかない試合や、新しい対戦には期待感が募りますよね。
お客さんあってのスポーツ興行なのですから、
いろいろな“メニュー”を取り揃えた、楽しいリーグを作っていって欲しいですね。
追伸:「語りべ」ごときは及びじゃないですよ(笑)

>toko63さん
お久しぶりです。お元気ですか?
札幌ポラリスのようなクラブチームにとって、アジアリーグにフル参戦するのは厳しくても、
2ヶ月くらいのスポット参戦なら、現実的だと思います。
道内のメディアの方が、やっぱり札幌にチームが欲しいと、よく話していらっしゃるだけに、
いろいろな方法で、マスコミへの露出を考えてみるのも、いいのではないかと思います。

>わかばやしひろきさん
こんにちは。新天地で頑張ってますか?
中国シャークスのGMさんや、他の関係者に話を聞いても、
コメントしてくださったように、我々の想像以上に、アジアを高く買っていますよね。
ただ、彼らはプロですから、見込みなしと思ったら、すぐに手を引いてしまうはず。
そうなってしまう前に、アジアリーグの発展のための青写真を、しっかりと描いて欲しいですね。
追伸:ぜひアメリカで飲みましょう!

>同世代だと判明した(笑)くま三郎さん
「語りべ」が熱いかどうかはともかくとして、
くま三郎さんが感じていらっしゃることは、よろしくないことですよね…。
ファンの皆さんに意気込みが伝われば、どんどん盛り上がっていくと思うので、奮起に期待ですね。
それから、奮起といえば、いつかアジアリーグデビューを飾る日が来ることを夢見て、
これからも頑張ってください!

>とおるさん
「語りべ」が初めてホッケーを見たのも、
野球ファンの友人に連れられて行った12月の試合でしたから、よく分かりますよ。
開催時期だけでなく、たとえば世界選手権でも採用されているシュートアウト戦を、
アジアリーグにも採用するといったことなら、すぐにできることだと思うので、
どんどんと変化への一歩を記していって欲しいですよね!
| 「語りべ」 | 2008/05/24 23:49 |
楽しみに待っていた続編、有難うございました。

しがらみを断ち切って先に進むのは大変かもしれません。
でもアジアリーグにとっても日本のアイスホッケーにとっても、次のステップに進む事は避けられない事だと思います。

じろうさんのビジョンは、非常に明快で判り易いと思います。
アジアリーグと日本のアイスホッケー界が抱える問題を、『痛みが一番少ない形』で解消しうる最短距離の方策、妙案ですね。

もし日ア連やアジアリーグジャパンオフィスがこの案を受け入れられないなら、全ての人に納得して貰える次世代へのビジョンとそれに向けた目に見える取り組みを示して欲しいです。
せめて将来のアジアリーグ参戦に備え、海外参戦の移動費の負担が難しい大学・社会人を加えて新日本リーグ結成!程度は早急に実現して欲しいです。
| トシチャン | 2008/05/25 00:08 |
>トシチャンさん
お元気ですか? コメントありがとうございます!
トシチャンさんのように、毎年海外の試合にも応援に行っている熱心なファンの人たちが、
「また来年も見に行きたい!」と思うようなリーグを。
そして、ホッケーをやっている子供たちが、
「プレーしたい!」と思うようなリーグを目指して、
しっかりとしたビジョンを構築していって欲しいですよね。
| 「語りべ」 | 2008/05/25 20:38 |
語りべさん、こんばんは。
色々な国のチームを見たいし、熱い時こそ涼しいリンクでアイホが見たいと思っているので、このアイディアはすごくいいですよ。
どういう風になるのか、新しいアジアリーグが楽しみです♪
| ろぺ | 2008/05/25 21:41 |
こんにちは。
じろうさん・・・熱いですな。
このような案が常に会議にかけられること・・・
があれば良いのですが。
サッカーは
10年後にJリーグ。そしてさらに10年後には
ワールドカップ。
20年かかるんです。
お金の問題もあるとは思いますが
何年か先に少しでも未来を見据えて
今できることを実現し
アイスホッケーが日本の明るい話題になるよう
祈っております。
| ブル | 2008/05/26 17:16 |
コメントありがとうございます!

>ろぺさん
いろいろな国のいろいろなチームを見てみたい気持ちは、ホッケーファンとして同感です!
それと、「語りべ」も暑がりなので、夏に涼しいリンクでホッケー観戦っていうのもいいですね(笑)

>ブルさん
目の前の課題をクリアしていくのと同時に、
長期的なビジョンを明確にして、正しい方向へ舵取りをしていってほしいですね。
一生懸命にパックを追っている子供さんたちのためにも!
| 「語りべ」 | 2008/05/27 23:01 |
じろうさんの熱い意見には賛成です。社会人対決じゃなきゃ自分もわざわざザンギやうどん食いには行きません(苦笑)

しかし、それだけでいいのか?と醒めた目を持つ自分がいます。
スポーツ観戦のほかに、大学時代はマイナースポーツの選手、さらに暗黒期からの「寄席通い」の自分にとって、「総合エンターテイメントとしてのアイスホッケー」の位置付けを考えてしまうんです。。。

日暮里で焼きませんか、若しくは町屋?(笑)
| といぞう | 2008/05/28 10:29 |
>といぞうさん

コメントありがとうございます!
大金を使ってもジャージを競り落としたい! とか、
マイルを使ってでも、飛行機と電車を乗り継いで海外のリンクに行ってみたい! とか、
ファンの心をくすぐる魅力を、常に与え続けられるように、考えて欲しいですよね。

それから、日暮里や町屋もいいですけれど、
チュンチョンの焼きや、中国のカニあたりはどうですか?(笑)
| 「語りべ」 | 2008/05/28 16:36 |
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