加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
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2005.11.12
中国三都物語<1>北京編
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

2008年の北京オリンピック開幕まで、あと1000日!

昔は、「空港に降りると、ガソリンの臭いがする」
と言われた北京の街も、すっかり様変わり。

外資系企業の参入も相次いで、きれいな高層ビルが立ち並び、
オリンピックを前にして、さらなる開発が進んでいます。

故宮博物院1000万人をはるかに超える人たちが生活している北京市。その中心にあるのが、誰もが名前を耳にしたことがある、
天安門広場と、故宮博物院(写真)。

世界的にも有名な観光地ということで、
中国国内や、アジア各国はもちろん、
欧米からの観光客の姿も、多く見られます。

週末は若い人たちで大混雑の東単その天安門広場と、故宮博物院を挟むようにして、にぎわっているのが、
西単と東単の繁華街。

以前から栄えていて、デパートや飲食店が立ち並んでいる西単に対して、
近年、急速に発展した東単(写真)は、おしゃれなファッションビルが立ち並び、
週末は、10代後半から20代半ばくらいの人が多く、
歩くのもままならないほどの大混雑!
そんな北京の街の北西部にあるのが、
ノルディックバイキングスのホームリンク、首都体育館。

リンクの目の前には、数え切れないほどの車線がある広い幹線道路が走り、
高層ホテルや外資系スーパー、さらには広大な敷地面積を誇る北京動物園などがありますが、
幹線道路から少し離れると、比較的な静かなエリア。

多くの大学が集まっていることから、
この辺りに、一人暮らしをしている学生も多いそうです。

首都体育館に入る場合は、
全員がセキュリティゲートを通らなくてはなりません。

来場者は全員セキュリティチェック「語りべ」も、しばらくの間、
お客さんがセキュリティゲートを通るところを見ていたのですが、
金属製のポールについた大きな旗を持っている人が、
スイスイと通り抜けているのに、
なぜか、ほとんど手ぶらなのに、
ブザーが鳴って持ち物を検査される人がいたりで…、???

明るくて見やすい首都体育館のリンク広くて殺風景なロビーを抜けると、
古めかしい外観からは想像もつかない
キレイなリンクが待っています。

以前の記事
でも紹介したように、
北京のファンが地鳴りのような歓声で、
熱烈にバイキングスを応援!
熱い首都体育館でのゲームは必見です!

その首都体育館へのアクセスですが、
市内中心部からだと、タクシーで20〜30分くらい。
「首都体育館」と書いた紙を運転手に見せれば、ちゃんと目的地に着くことができます。

中国のタクシー代は、そんなに高くないですが、
とにかく節約! という人は、
地下鉄2号線の西直門駅で降りてから、市バスを使って白石橋の停留所へ。

北京の市バスは、バス停に、路線ごとの停留所名が全て書かれているので、それをチェック!
目的地を通るバスに乗れば O K です。

但し、どのバスも、車内は “激混み”!
あまりの混雑に、車掌のおばちゃんがバス代を集めに行けないほど。
(地元の人は、みんなタダ乗りしています)

“激混み” といえば、渋滞にハマってしまうと、とんでもないことに!
北京の渋滞は、ハンパじゃありません。
時間に余裕を持って、出掛けるようにしてください!


★本日の小ネタは…
北京市内で、一番キレイだったのが、
天安門広場の夜景!
夜の天安門広場
「語りべ」が何冊か立ち読みしたガイドブックには、
全く紹介されていませんでしたが、
暗闇の中に、ライトアップされた建物が浮かび上がる光景は、
なかなか幻想的です。

しかし、そんな幻想的な光景に誘われて、堂々とイチャイチャしているカップルの姿も!

天安門の肖像画の中の毛沢東さんは、
どんな気持ちで、その姿を見ているんでしょうね?
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