加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.09.14
ONE MORE MIRACLE SAVE OF THE YEAR 2017
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の「語りべ」通信では、思わず「ミラクルセーブ!」 と呼びたくなる、
驚異的な反応を見せたゴーリーのプレーを紹介しましたが、
そのプレーに勝るとも劣らぬ 「ミラクルセーブ!」 を、
もう一つ、ご覧いただきましょう!


ゲオルギー・ベルデュコフ 選手(アムール ハバロフスク)が披露した、
こちらの ↓ セーブシーンです !!




お気づきのとおり、ベルデュコフ選手は、GKではなく「ディフェンスマン」

文字どおり体を張って守る姿は、称賛に値しますね。



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2017.09.13
MIRACLE SAVE OF THE YEAR 2017
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨日の「語りべ」通信では、スタンドを盛り上げるマスコットに注目しましたが、
今日は氷上のプレーに戻って、、、
の有力候補を、ご覧いただきましょう!


主役となったのは、ヨケリトヘルシンキの ライアン・ザポルスキ 選手!




ファミリーネームを見ると、ロシア人かと思いがちですが、アメリカ生まれのザポルスキ選手。

ECHL(NHLの二つ下のリーグに相当)で、
史上二人目のレギュラシーズンMVPに輝いたGKとして話題になりましたが、
残念ながらNHLへ昇格する夢は叶わず、4季前にフィンランドを活躍の場に改めました。

昨季からフィランドで唯一KHLに加盟しているヨケリト ヘルシンキへ移籍したことから、
ガガーリンカップを目指して、ゴールを守っています。


そんなザポルスキ選手が、
アムールとの対戦で訪れたハバロフスクのプラチナアリーナで、驚くようなセーブを披露しました!




ロシア語でつけられた動画のタイトルは、「ザポルスキのミラクルセーブ」

まさしく驚異的な反応ですよね。


「偶然だったんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、
ザポルスキ選手の驚異的なセーブやプレーシーンは、これまでに何度も見られ、
フィンランドのSMリーグの試合では、、、



シュート&リバウンドをセーブ! 
その直後に間髪入れず絶妙のロングパス !!

ゲームウイニングゴールをアシストして、スタンドを熱狂させました !!!


オーバータイムは(プレーヤーの数が)3on3となり、長いパスも通りやすくなるので、
アジアリーグの試合でも、ザポルスキ選手のような、
「GKのスーパーセーブ & スーパーアシスト」
で劇的な幕切れという試合が、見られるかもしれませんね。


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2017.09.12
昆仑红星的变化
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で触れたとおり、
6年前の航空機事故によって、選手とスタッフを合わせた全37名が尊い命を落とした、
ロコモーティブ ヤロスラブリの大惨事
を悼む一日(現地時間7日)を終えて、
KHLのレギュラーシーズンが再開。

再開二日目には、中国から唯一参戦している クンルン レッドスター が、
今季初めてのホームゲームに挑みました。


こちらの記事で紹介したように、今季のクンルンは好スタートを切りましたが、
その立役者は新たな顔ぶれ!


まず指揮官として、NHLではニューヨーク レンジャーズ(1994年)を、
KHLでもマグニトゴルスク(2014年)を、それぞれチャンピオンに導いた実績を持つ、
マイク・キーナン と契約。






さらに、創設初年度の昨季は “泣きどころ” と言われた守護神には、
スウェーデン出身で、NHLでもプレーした マグナス・ヘルバーグと契約。



新たな守護神の働きで、昨季の滑り出しと打って変わって、
ここまでクンルンが大量失点した試合は、見られません。



このように、今季のクンルンは、
新たな顔ぶれの加入が、チームを良い方向に変えて、勢いづけていますが、
もう一人(!?)見逃してはならない新たな顔ぶれがいます。

それは、、、



「新しいチームマスコット」

ホーム開幕戦から登場したニューマスコットですけれど、、、いかがですか???


ちなみに、昨季のマスコットは、、、

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こちらのほうが、女性ファンや子供たちが、親しみやすいような気がするのですが。


一方、役割を奪われてしまった昨季のマスコットは、、、


アリーナの外で、寂しげな様子・・・。


あなたは、どちらがお気に入りですか?

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2017.09.10
ASSIST OF THE YEAR 2017
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

創設10年目となる KHL のレギュラーシーズンは、
6年前の航空機事故によって、選手とスタッフを合わせた全37名が尊い命を落とした、
ロコモーティブ ヤロスラブリの大惨事
が起こった9月7日(現地時間)に、
今年も全てのチームが試合を行わず、犠牲者を悼みました。





一夜明けた翌日からは、各チームが激しい戦いを繰り広げていますが、
激しさの一方で(旧ソ連時代ほどではないにしても)“ロシアホッケーの醍醐味” と言える、
華麗なプレーが見られるのも、KHLの魅力の一つ。

そこで、今日の「語りべ」通信では、
ロシアホッケーの華麗なパスワークを、ご覧いただきましょう!


まずは、カザフスタンから唯一KHLに参加している、
パリス アスタナ(白いジャージ)の得点シーン !!




TICK-TACK-TOE(チック・タック・トー) と呼ばれる、
テンポの速いパス回しからの得点でしたね!



しかし! これくらいで驚いてはいけません !!

「シベリアのライバル」と呼ばれる昨夜の「シビル ノボシルビスク vs アバンガルド オムスク」戦で、
ノポシピルスク(青)が披露した先制点は、、、





パワープレーで数的有利だったとは言うものの、
オンアイスの5人全員がパックに触って、
「TICK-TACK-TOE and FOUR-FIVE」と呼びたくなる(笑)見事なパスワーク!

アイスホッケーの試合では、最大二人しかアシストが記録されませんが、
ダブルアシストだけでは収まらない華麗なプレーですね。




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2017.09.01
創設10年目のKHLで初のコールドゲーム!?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨日の記事では、KHLの試合で見られたスーパーセーブを紹介しましたが、
今日の「語りべ」通信では、ゴールラッシュが見られた試合を紹介します。


昨夜(現地時間)行われた「サラバトユーレェイフ ウファ vs ソチ」の試合で、
ホームチームのウファの選手が、次々に得点を決め、スタンドを熱狂させました!




第2ピリオド終了時点で、「10-3」


試合開始から第2ピリオド終了までの40分間に、、、

10得点したチームはKHL創設以来初めて!

15選手がポイントを記録したチームも初めて!



試合は第2ピリオドまでの大量リードが物を言って、ウファが「11-3」のスコアで大勝!

対するソチの選手は、敵地でのワンサイドゲームに、反撃意欲も失せてしまっていた様子。
ひょっとしたら、いっそ「コールドゲームにして欲しい!」というのが本音だったかも???


一方、大勝したウファの中で光っていたのが、フィリップ ・ラーセン 選手!

まさしく「ワンマンショー!」と呼ぶべき鮮やかなゴールをゲット !!




NHLでは不動のレギュラーとはなれませんでしたが、
国際サイズの広いリンクであれば、持ち味を活かせそうなだけに活躍が期待されます。







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