加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2018.07.25
AMAZING PLAY OF THE YEAR 2018 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

連日厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしですか?
ちょっとだけでも皆さんが熱さをしのげるように、ホッケーの話題をお届けします。

今日の「語りべ」通信でご覧いただくのは、、、
です!


何はさておき、こちらの ↓ 妙技をご覧ください。




ビックリしてしまうほどのスキルを披露していたのは、
ベラルーシ生まれの アルトゥール・ドリンドロジック 選手(25才・FW)

しかし、これだけのスキルを有しながら、ドリンドロジック選手のプロキャリアを見ると、
ECHL(=NHLの二つ下のリーグに相当)よりもレベルが下の、
北米マイナーリーグ(昨季はFHL=フェデラルホッケーリーグ)ばかり。


試合には必要ない! と言えば、それまでですけれど(苦笑)、
このスキルが宝の持ち腐れになってしまうのは、残念な気がしてならないのは、
「語りべ」だけでしょうか・・・。



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2018.07.18
アジアリーグとKHLの開幕まで、あと1か月半!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

猛暑が続いているところが多いとあって、
ウインタースポーツの話題に触れる機会が、少ないと思いますが、
アジアリーグKHLの開幕まで、あと1か月半(45日)となりました!


アジアリーグやKHLに限らず、シーズンインへ向け、既に練習に励んでいる選手も多いようで、
なかには、こんな ↓ トレーニングをしている姿も !!

Kyle Stradtmanさん(@kylestradtman)がシェアした投稿 -



このトレーニングの効果のほどは、さておくことにして(笑)、
選手たちがベストな状態で開幕を迎えて、いいプレーを見せてくれることを期待したいですね。




アジアリーグ | comments(0) | trackbacks(0)
2018.07.03
ドラフト全体1位指名選手の代わりは11年後の全体1位指名選手
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

開幕まで、あと2か月を切ったKHLで、大きな動きがありました!

近年の4季で、ガガーリンカップ(KHLのチャンピオントロフィー)を、
二度(2014-15 & 2016-17)も勝ち取ったスカ サンクトペテルブルグは、
イリヤ・コバルチャク選手に代わる攻撃の核として、
昨季までNHLで6季にわたってプレーした ネイル・ヤクポフ 選手と、
契約を結んだことを発表しました。


祖国のロシアを離れるコバルチャク選手は、
O.A.R.の名前で出場したピョンチャン(平昌)オリンピックで、MVPに輝く働きを見せ、
チームを金メダルへ導きました。





これによってスタンレーカップを手にすれば、
本人が熱望する「トリプルゴールドクラブ」のメンバーに加わることができるため
ロサンゼルス キングスと新たに3年契約。

35歳にしてファミリーと一緒にアメリカへ移り住み、再びNHLでプレーをする決断を下しました。

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一方のヤクポフ選手は、心機一転とばかりに、昨季はコロラド アバランチへ移籍したものの、
58試合に出場にとどまり、ポイントは「16」のみ(9ゴール7アシスト)と期待外れ・・・。

NHLで4つ目のチームとの契約に至ることができず、祖国のロシアに戻る決断を下し、
新たにサンクトペテルブルグと、契約を結びました






2001年のNHLドラフトで全体1位指名(アトランタ スラッシャーズ)を受けたコバルチャク選手と、




11年後の2012年に全体1位指名(エドモントン オイラーズ)されたヤクポフ選手。





年齢が10歳異なる二人のポイントゲッターのプロキャリアは、
これまで明暗が分かれてしまっていますが、
揃って新たなステージに挑む今季は、どのような活躍を見せてくれるのでしょう?

そして、どちらの選手も王座奪還に貢献できるか !?  大いに注目されます。






KHL | comments(4) | trackbacks(0)
2018.06.16
「両手に花」? それとも「盆と正月が一緒に来た」?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したAHLの「カルダーカップ ファイナル」は、
15年ぶりの「GAME-7」 を制した トロント マリーズ が、
6-1 のスコアで、テキサス スターズ を下して、
1978年のチーム創設以来、初めてのカルダーカップを手にしました!




一方、AHLより早く全ての戦いを終えたNHLに視線を移すと、

という、1980年代から続く慣習(験担ぎ?)を守り続け、こちらも初優勝を達成した
ワシントン キャピタルズアレックス・オベチキンキャプテンはじめ、
主力選手たちがヒゲを剃ってスッキリ !!!

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そんなワシントンの選手たちのところにやってきたのが、ノア・グローブ 選手です!




上の動画をご覧になって、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
「ピョンチャン(平昌)パラリンピック」のバラアイスホッケーで、
世界一に輝いた アメリカの金メダルメンバー の一人!


アイスタイムは多くありませんでしたが、初出場ながらゴールも決めました。
(リバウンドを叩いた青#22)




グローブ選手は、生まれも育ちもワシントンD.C.の北にあるメリーランド州。
金メダル獲得直後に、ホームアリーナに招待されたのに続いて、、、



今度はNHLのチャンピオンになったワシントンの粋な計らいで、
オベチキン選手とともに、スタンレーカップを手にしてニッコリ!




「スタンレーカップ」と「金メダル」を一緒に手にするなんて、
これこそ「両手に花!」 と言うべきなのか?

それとも、「盆と正月が一緒に来た」ような気分なのか?

先月に19歳の誕生日を迎えたばかりのグローブ選手は、どんな心境なのでしょう???


パラアイスホッケー(スレッジホッケー) | comments(0) | trackbacks(0)
2018.06.14
今シーズン最後の戦いは15年ぶりの「GAME-7」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したように、NHLのプレーオフは、
ワシントン キャピタルズがスタンレーカップを勝ち取って幕を閉じました。


チャンピオンに輝いたワシントンの選手たちは、MLB(メジャーリーグ)の試合に招待され、
アレックス・オベチキン選手が、“前代未聞!”の始球式
を披露したり、、、 (↑をクリックすると当日の模様の動画が見られます)





国会議事堂などがあるナショナルモールが、ファンであふれかえる中、
優勝パレードと、スタンレーカップのお披露目
(と言っても肉眼で見ることができたファンは一握り!?)を行うなど、、、

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“スタンレーカップ フィーバー” が続いています!


これで北米のアイスホッケーシーズンも終了しました、、、
と言いたいところですが、まだ激しい戦いを繰り広げているリーグも!

それは、AHL(アメリカン ホッケーリーグ)です !!


NHLの一つ下のリーグに相当する AHL は、
今月2日(現地時間)から東西両カンファレンスのチャンピオンによる“頂上決戦”がスタート。

3つのラウンドを勝ち上がってきたのは、
トロント マリーズ(イースタン)と、テキサス スターズ(ウエスタン)
の両チーム!


トロント メイプルリーフスと、ダラス スターズのアフィリエイトチームが、
スタンレーカップならぬ、AHLのチャンピオンに手渡されるカルダーカップを目指し、
激しい戦いを繰り広げています。


一昨日の第6戦では、王手を掛けられて敵地に乗り込んだテキサスが、5-2のスコアで勝利。

4月にダラスへ昇格した際に、NHLで4季ぶりの白星を手にした
マイク・マッケンナ 選手が、43セーブ(2失点)と大活躍!

逆王手を掛けて今夜の第7戦に臨みます。





一方のトロントは、AHL全30チーム中、
レギュラーシーズンで最も多いポイント(勝点)を上げた “ナンバーワンチーム” ながら、
マッケンナ選手の活躍もあって、苦しい戦いを強いられています。

特に深刻なのは、パワープレーの成功率。

第1戦でゴールを決めてから、その後は全くゴールが決まらず不振を極め、
ファイナルに入ってからのパワープレー成功率は、「6.3%」


そんなトロントにとって明るい材料なのは、第7戦をホームアリーナで戦えること!

トロントのダウンタウンの西側に位置するリコーコロシアムには、
メイプルリーフスのファンも多数駆けつけ、第6戦の観衆は「8783人」

アリーナレコードを更新しました !!


さらに加えて、AHLのファイナルがベストオブ7(4勝先勝方式)となってから、
ホームチームの第7戦の成績は、「7勝3敗」と高い勝率を記録しているのも、
トロントにとって明るい材料! 

だと言いたいところですが、
対するテキサスは、過去のプレーオフでの第7戦の成績は、「3戦全勝」と負け知らず!

トロントの第7戦での通算戦績は「3勝2敗」だけに、
勝負強さでは、テキサスに軍配が上がりそうですが・・・。


NHLのみならず、既にECHL(NHLの二つ下のリーグに相当)も、
コロラド イーグルスが連覇を達成し、
全ての戦いを終えていることから、
カルダーカップを懸けて戦うAHLのファイナル第7戦は、
(北米の主要なプロリーグの)今シーズン最後の戦いに!

15年ぶりとなるファイナルでの「GAME-7」を制してチャンピオンに輝くのは、
どちらのチームでしょうか?


アイスホッケー | comments(2) | trackbacks(0)
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