加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2016.10.31
アイススレッジホッケー日本代表がチェコの国際大会で準優勝!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したとおり
開幕まで、あと一か月を切ったアイススレッジホッケー世界選手権・Bプールを見据え、
オストラバ(チェコ)へ赴いて、国際大会に臨んだ日本代表は、
今日(現地時間)最終戦で、地元のチェコに惜敗したものの、準優勝の好成績を収めました。


 【4 Nations Tournament】 


29日 日本 2-1 スロバキア  チェコ 4-1 ドイツ


30日 日本 3-2(OT)ドイツ  チェコ 4-1 スロバキア


31日 スロバキア 6-1 ドイツ  チェコ 1-0 日本


優勝:チェコ 2位:日本 3位:スロバキア 4位:ドイツ



全試合1点差の接戦が続いた中で、準優勝した日本代表は、
来月中旬に、国内合宿を行ったあと、苫小牧での世界選手権に挑む見込み。


Aプール再昇格と、ピョンチャン パラリンピックへの出場権獲得へ向けて、
苫小牧で行われる世界選手権での戦いに、期待が集まります。

尚、「世界選手権Bプール」の大会日程などについては、こちらの記事を ご参照ください。




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2016.10.29
世界選手権開幕まで、あと1か月
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

10月も残り少なくなり、だんだん風が冷たくなってきたのとともに、
本格的なホッケーシーズンの到来となりますが、
来月には見逃せない国際大会が、日本で行われます。

その大会とは、、、
「2016・アイススレッジホッケー世界選手権」
です!


「語りべ」通信でも、6月の記事で紹介しましたが、
一昨季の「世界選手権」で、トップ8が揃うAプールから降格してしまった日本は、
ホスト国に名乗りを上げ、「世界選手権Bプール」の苫小牧市での開催が決定。


長野市が舞台となった4季前に続いて、日本で行われる今大会は、
参加資格を有しながら、出場を見送った国も出たため、
日本  チェコ  スロバキア  イギリス
の4ヶ国で開催。


1か月後の来月29日に白鳥王子アイスアリーナで、熱戦の幕が切って落とされます!


【2016・アイススレッジホッケー世界選手権Bプール】


11月29日(火) 14:30 チェコ vs イギリス  17:30 日本 vs スロバキア

11月30日(水) 14:30 チェコ vs スロバキア  17:30 日本 vs イギリス

12月2日(金) 14:30 スロバキア vs イギリス  17:30 チェコ vs 日本

12月3日(土) 11:00 3位決定戦  14:30 決勝戦(終了後に閉会式)




この大会で、3位以上の成績を収めれば、
来季に開催される(予定)「ピョンチャン パラリンピック」の出場権を懸けた最終予選に進出。

さらに、優勝、または準優勝すると(パラリンピックシーズンは世界選手権を開催しないため)、
再来季の「世界選手権Aプール」へ再昇格することができます!


Sledge Hockey Japan National Team




日本代表のピョンチャン出場と、Aプール再昇格への期待が高まりますが、
その道のりは、決して平坦ではありません。


既に何度か「語りべ」通信で、お伝えしたとおり、
長年にわたって、スレッジホッケー界をリードしているアメリカとカナダを見ると、
ほとんどのNHLチームが、スレッジホッケーチームを有し、
選手たちの競技環境をサポートしています。



ヨーロッパに目を転じても、世界選手権で顔を合わせるチェコでは、
名門のスパルタ プラハをはじめ、エクストラリーグと呼ばれるトップリーグの8チームが、
スレッジホッケーチームを設け
(支援して)、より良い競技環境を選手たちに提供。

日本に比べて移動も容易なヨーロッパの各国は、年間の試合数も上回るとあって、
息の抜けない試合が続きそう。


そのため日本も、少しでもレベルの高い相手との試合を! とチェコへ赴き、
今日(現地時間)から始まる国際大会で、
苫小牧でも対戦するチェコ、スロバキアに加え、ドイツとの試合に挑みます。



残念ながら、ピョンチャン オリンピック出場の夢を絶たれてしまった、
「アイスホッケー男子日本代表の分まで、頑張ってほしい!」
という方は、白鳥アリーナのスタンドから、
日の丸をつけてプレーする選手たちに、大きな声援を送ってください !!


尚、大会の最新情報などについては、日本アイススレッジホッケー協会の公式サイト を。

スレッジホッケーや日本代表選手の話題などは、
「語りべ」通信のスレッジホッケーのカテゴリー を、ご覧ください!

★ 本日の小ネタは・・・
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2016.07.07
Para Ice Hockey
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

7月に入りホッケー界の新年度を迎えましたが、今日の「語りべ」通信は、
アイススレッジホッケーが変わる! という話題です。



日本アイススレッジホッケー協会によると
モスクワで行われた 国際パラリンピック委員会(IPC)のフォーラムに於いて、
「ワールドワイドに障害者スポーツの名称を統一する」のを目的に、
アイススレッジホッケー という現在の競技名称から
「パラアイスホッケー (Para Ice Hockey)」
へ変更することが決定したそうです。


同フォーラムでは、名称の移行期間として併用が認められる2017年を過ぎて、
2018年からは 「パラアイスホッケー」 の名称で、公認大会を開催。

またIPCは、全ての競技の名称を、同様に統一していきたい意向から、
他競技についても「パラ + 競技名」への変更が進む見通しです。



尚、先月の記事で紹介したとおり
「2016世界選手権Bプール」
11月28日〜12月3日に、白鳥王子アイスアリーナ(苫小牧市)で開催されます。


Hakucho Oji Ice Arena



以前の記事でも、お伝えしましたが
この大会は、「ピョンチャン パラリンピック」 の出場権を懸けた戦いになりますので、
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さんは、ぜひ応援してください !!


尚、参加国や試合日程などについては、追って発表される予定です。






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2016.06.08
2016 WORLD CHAMPIONSHIPS in TOMAKOMAI
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本アイススレッジホッケー協会は、
「2016世界選手権Bプール」
11月28日〜12月3日に、白鳥王子アイスアリーナ(苫小牧市)で開催すると発表しました。


Hakucho Oji Ice Arena



以前の記事で紹介したとおり
この大会は、「ピョンチャン パラリンピック」 の出場権を懸けた戦いになりますので、
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さんは、ぜひ応援してください !!


尚、参加国や試合日程などについては、追って発表されるそうです。




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2016.03.29
JAPAN, USA and CANADA United Hockey Team
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今日の「語りべ」通信のタイトルは、、、
「日本・アメリカ・カナダ 連合チーム !!」


ホッケーファンの皆さんなら、、、
人気もレベルも高いアメリカとカナダとの連合チームで、日本の選手が国際大会に挑む!

このようなドリームチームを見てみたいとは、思いませんか?

実は、夢のような連合チームが、実現したのです!



国際パラリンピック委員会(IPC)が初めて行う パンパシフィック選手権 が、
今日(現地時間)アメリカ ニューヨーク州のバッファローで開幕します。


この大会には、アメリカ、カナダに加え、韓国と日本のナショナルチームが参戦 !!

する予定だったのですが、主催する IPC が、開催時期や開催地を二転三転(怒!)


当初の予定に合わせて準備を進めていた日本は、
選手たちが仕事先への休暇願いを何度も提出し直したり、
手配済みの航空券のキャンセル、再手配など、
IPCの度重なる変更に振り回され続けてしまい、やむなく日本代表の派遣を断念・・・。

代わりに、GK の 福島 忍 選手。 DF の 須藤 悟 選手。
さらに、FW の 吉川 守三澤 英司(えいじ)熊谷 昌治(くまがい まさはる)、
塩谷(しおや) 吉寛 各選手という、6人の日本代表を派遣することになりました。


一方の IPCも、さすがに罪の意識があるのか(!?)、
アメリカとカナダに、ナショナルチームクラスの選手派遣を要請。

日本の6選手と合わせ、その名も「チーム パンパシフィック」を結成して、
日本、アメリカ、カナダ連合チームで、大会に臨む運びとなりました !!
(メンバーは 日本アイススレッジホッケー協会のサイト をご覧ください)


思いもよらず、カナダとアメリカの代表クラスの選手たちと、
一緒のチームでプレーする機会を得た 日本代表の 須藤キャプテンは、
「高いレベルの選手たちと同じチームでプレーすることで、彼らのスキルを学べるので、
日本代表の改善につながるものを見つけて、参加していない選手たちにも伝えたい」
と前向きな様子だけに、実り多き大会になるよう期待しましょう!


尚、IPCのホームページによると
全ての試合は、大会のオフィシャルサイトを通じて全試合ライブストリーミングされる予定。

尚、試合のスケジュールは、こちらのページ で紹介されています。



ところで、先月の「語りべ」通信で、ビッグハットで開催された
「ジャパン アイススレッジホッケー チャンピオンシップ」を紹介した際に
「スレッジホッケーの試合を見てみたい!」 とのご意見をいただきました。

残念ながら、今季は国内で大会が開催される予定はありませんが、
日本から出場する選手たちはもちろん、
世界選手権で金メダル(アメリカ)と銀メダル(カナダ)を勝ち取った両国に加え、
ビックバットでチャンピオンになった韓国の試合も観戦できますので、
インターネットの生中継で、トップレベルのプレーをお楽しみになっては、いかがですか?

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