加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.02.13
Dramatic Call Again
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介した KHL よりは、まだ残りの試合数が多いものの、
NHLのレギュラーシーズンも、そろそろ終盤戦に差しかかります。


来月1日(北米東部時間15時)のトレードデッドラインも近づき、
これから順位争いが激しさを増してくるにつれて、試合もヒートアップ!

それだけに、レフェリーの皆さんも、
選手たちに負けじと、気合いに満ちてきている様子で(!?)、
昨夜のTDガーデン(マサチューセッツ州ボストン)の試合では、
レフェリーが、スタンドのファンを大いに沸かせるシーンがありました。



ファンを沸かせた主役は、この人!

ウェス ・マコーリー レフェリー (45歳)です!

Wes McCauley



両チームの選手によるファイティング(乱闘)が発生し、
マコーリー レフェリーは、場内にペナルティのアナウンス(NHLでは必ず行います)をしたのですが、、、





いつもは普通の声で、ペナルティのアナウンスをするのですけれど、
かなり気合が入った(!?)ペナルティのコールでしたね。。。


ご覧になって思い出された方が、いらっしゃるかもしれませんが、
マコーリー氏は、一昨季にも、、、



「これまでで最もドラマティックなコール !!」

こんな見出しの記事が見られたほど、話題になったペナルティコールをしたレフェリー。

(当時のストーリーは、こちらの記事 で、ご確認ください)



どうして、これほどまで気合いが入ったジャッジをしたのか???

真意は定かではありませんけれど、ホッケーファンの皆さんは、
NHLを観戦する際に、マコーリー レフェリー(ジャージ No.4)の姿を見つけたら、
(時として飛び出す)ドラマティックなコールを、聞き逃さないようにしてくださいね(笑)




NHL | comments(2) | trackbacks(0)
2017.01.31
「語りべ」通信 AWARD 2016-17 NHL First-Half MVP
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先の週末に「オールスターゲーム」が開催された NHL は、
今夜(現地時間)から、レギュラーシーズンが再開されるのを前に、ここで、、、
「語りべ」通信 AWARD

2016-17 NHL First-Half MVP
と題して、「語りべ」が独断と偏見で選ぶ前半戦の MVP を紹介しましょう。



ミネソタ ワイルド の エリック ・ストール 選手です!






7月の記事で紹介したとおり
3年契約を結び、今季からミネソタでプレーしている ストール 選手は、
ここまでフル出場して、攻守両面で活躍。

ウエスタン カンファレンスの首位を走るチームの主力 CF として、存在感を発揮していますが、
「語りべ」が称えたいのは、チームトップの「16ゴール」をマークしていること!

と言っても、NHL全体で見れば「44位タイ」と、際立った数字ではありませんけれど、、、
「ストール選手がゴールを決めた試合は全勝」
しているのです !!


ミネソタのジャージに袖を通してから、
ゴールを決めた試合は(複数得点した試合もあるため)、「13連勝中」


“エリック・ストールの不敗神話” が、後半戦も続いてくれるなら、
3年総額105万USドル(約12億円)のサラリーも高くない!
かもしれませんね。


<追記>
後半戦に入っても “不敗神話” が続いていましたが、
3月12日のシカゴ ブラックホークス戦でゴールを決めながらチームは黒星を喫し、
「16連勝」でストップしてしまいました。





NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2017.01.14
Toronto Maple Leafs Got The Historic Win !!
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先日の記事でも触れたように
今季のNHLは「創設100年目」の節目のシーズンになっていますが、
初年度から参戦し続けているオリジナル6の中でも、モントリオール カナディアンズと並んで、
メディアやファンからの注目度が、際立って高いチームと言えば、、、

トロント メイプルリーフス!


今季はドラフト全体1位指名の オースティン ・マトゥース 選手をはじめ、
FWを中心に若手選手が台頭しているとあって、
名門復活への期待も高まっている模様です。



そんなトロントが、昨夜(現地時間)マジソンスクエア ガーデンに乗り込んで、
ニューヨーク レンジャーズと顔を合わせた試合で、レギュラーシーズンの戦いでは、
「創設100年目にして初めてとなる歴史的な白星」
を手にしたことを、ご存知でしたか?


試合をご覧なられていない方は ↓ こちらのハイライト動画をどうぞ!




お分かりになりましたか???

と尋ねても、ハイライトの中には答えは出てきませんので(失礼!)、
正解を発表すると、、、

「13日の金曜日に行われた試合で初めて勝利した」
のです!


「ただの1勝じゃないか!」と言えば、それまでですけれど(笑)
これまでレギューシーズンで 6453試合 も戦いながら、一度としてなかったことが起こっただけに、
リーフスファンの方は“吉兆” だと、前向きに思われては、いかがでしょう?




NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2017.01.11
DYK ? <TRIVIA of NHL ALL STAR GAME>
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

NHLは昨日(現地時間)今月28日と29日に、ロサンゼルスのステイプルズセンターで開催する
ホンダ・オールスターウィークエンド出場メンバーを発表しました

昨年に続いて、4つのディビジョンのオールスターチームが、3on3で試合を行いますが、
注目度の高いチームが多いメトロポリタン ディビジョンの顔ぶれを見ると、、、

NHLさん(@nhl)が投稿した写真 -





アレックス ・オベチキン 選手(ワシントン キャピタルズ)と、
シドニー ・クロスビー 選手(ピッツバーグ ペンギンズ)が、揃って選出されました!


どちらも “オールスターゲーム” に、ふさわしい NHLを代表するスタープレーヤーですが、、、

【Did You Know?】

オベチキン、クロスビー両選手が、

オールスターゲームに揃って出場したのは、

2007年の一度だけしかない

ことをご存知でしたか???


ともにNHLにデビューしてから12季目を迎えていますが、昨季までの11年間のうち、
オリンピックやロックアウトの影響により、オールスターゲームが4度行われませんでした。

残る7季に開催されたオールスターゲームのうち、
オベチキン選手 は、ケガとレギュラーシーズンでの出場停止中だったことにより、
2回辞退したため、これまでの出場は「5回」

対する クロスビー選手 は、ケガや脳震とうなどによる辞退と、
長期間の負傷により選出されなかった年が続き、
オールスターゲームに出場したのは、デビュー2季目(2007年)の「一度だけ」



そのため、もしもオベチキン、クロスビー両選手が、
(ケガやアクシデントに遭うことなく)どちらもオールスターゲームに出場すれば、
「10季(7回)ぶり2度目の揃い踏み」
となるのです!


しかも、オールスターゲームが 3on3 になってからは、初めての揃い踏みになるだけに、
両選手が一緒に出場した時は、どんなプレーが飛び出すのか !? 興味深いですね。


という前に! オベチキン選手とクロスビー選手の “2017年初めての直接対決” となる、
「ワシントン vs ビッツバーク」戦が、今夜 行われます。

レギュラーシーズンで通算40度目の激突を迎える両選手のストーリーは、、、

【アレックス・オベチキンvsシドニー・クロスビー】

NHL最大のライバルと呼ばれ続ける

二人の因縁とは?

と題して、
YAHOO!ニュース で紹介しています。 ぜひ併せてご覧ください !!




NHL | comments(0) | trackbacks(0)
2017.01.10
Jaromir Jagr Make a Declaration 「Play Until 55 yrs!!」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今月末にオールスターブレイクを迎える NHL のレギュラシーズンは、中盤に差し掛かりましたが、
昨夜(現地時間)重大宣言をした人がいます!


それは、フロリダ パンサーズの ヤロミール ・ヤーガ 選手です!




古巣(と言ってもヤーガ選手にはたくさんありますけれど・・・)の
ニュージャージー デビルスとの試合前に、現地のメディアに対し、
「55歳まで現役選手としてプレーを続ける!」
つもりであることを明らかにしました!


これまでヤーガ選手は、プレーをするリーグこそ明確に言及しないものの、
「50歳までプレーする!」 と話していましたが、自ら “定年延長” を宣言。

44歳で開幕を迎えながら、ここまで全ての試合に出場し、チームトップタイの12ゴール。

11月27日にトム ・ロウ暫定ヘッドコーチ体制となってからは、
トップラインでの起用が多くなり、アイスタイムも増えましたが、
意に介すことなく、パワフルなプレーを披露しています。


さらには、オフの間はチェコへ戻って
自らが育った故郷のチームのオーナーとして、資金集めに東奔西走したり
このようなコマーシャル ↓ にも出演したりと、フル回転!




それでも氷上では、全く年齢を感じさせないプレーぶりを披露する44歳は、まさしく
まさしく、「元気すぎるプレーヤー!」 ですね(笑)



★ 本日の小ネタは・・・
続きを読む >>
NHL | comments(2) | trackbacks(0)
<< 2 / 128 >>
__