加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.04.11
Los Angeles Kings Fire Darryl Sutter
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で、現役時代に日本リーグでプレーした経歴を持つ、
ウィリー ・デジャーデン ヘッドコーチ(HC)が、
バンクーバーカナックスから解任されたニュースを紹介しましたが、
同じくパシフィックディビジョンの ロサンゼルス キングスも、
ダリル・サター HCの解任を、昨日(現地時間)発表
しました。




サター氏は、デジャーデン氏と同様に、
岩倉(在籍当時のチーム名)の一員として、日本リーグでプレー。

得点王とポイント王にも輝いているだけに、オールドファンの方は残念がっていらっしゃるかも?

足掛け6季にわたってチームを率いて、スタンレーカップを2度勝ち取ったものの、
今季はプレーオフへ進めなかったことから、
ディーン・ロンバーディ社長兼GMとともに、解任されてしまいました。


尚、ロサンゼルスも後任の HC の発表はありませんが、
新たなGMに、チームのOBで、攻撃的なDFとして活躍した ロブ・ブレイク
GM兼副社長就任を発表しています。




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2017.04.11
Vancouver Canucks Fire Willie Desjardins
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

今季の成績が全30チーム中、29位に低迷してしまったバンクーバー カナックスは、
昨日(現地時間)現役時代に岩倉組でプレーし、引退後には、西武鉄道と雪印でコーチを務めた
ウィリー・デジャーデン ヘッドコーチ(HC) の解任を発表しました。




2014年6月に就任したデジャーデンHCは、初年度こそプレーオフに進んだものの、
2年目の昨季はレギュラーシーズンで敗退。

今季も厳しい戦いを強いられ、プレーオフへ進めず、
シーズン序盤から解任の噂が報じられていました
(HC の手腕以前に戦力不足の感が否めないのですけれど・・・)


尚、後任のHCについては発表されていません。
また、デジャーデン氏が HC 就任に至った経緯については、こちらの記事 を、ご覧ください。





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2017.04.01
ベガスゴールデンナイツと契約を結んだ最初の選手の悩みは?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

NHLのレギュラーシーズンは、今月9日(現地時間)の最終日まで、あと一週間あまり。

昨夜の試合の結果によって、セントルイス ブルース と、、、



カルガリー フレイムス が、、、



プレーオフ進出を決めました!


これでウエスタンは、最後の「1つ」 の出場権を、
ナッシュビル プレデターズ と、ロサンゼルス キングス で。

イースタンでは、あと「3つ」 のスポットを、7チーム
カロライナアイランダーズフィラデルフィアオタワトロントボストンタンパベイ)で争い、
スタンレーカップ獲得への望みを、つないでいきます。



このように、プレーオフも近づき、選手たち思いが強まっている中で、
なかには、来季への思いが、ふくらむ一方の選手もいる模様。

それは誰かと言うと、、、リード・デューク 選手(写真右)です!




こちらの記事 や、こちらの記事で、ご覧いただいたとおり、


となったデューク選手。


多くのメディアから注目されているデューク選手は、
取材を受けるたびに、「とても光栄」だという言葉を口にしています。


しかし、その一方で、大きな悩みもある様子。

デューク選手にとって、今、一番の悩みの種は、「チームメイトがいない!」 こと。


来季に備え、オフに入ってからも、リード選手は精力的にトレーニングをしているそうですが、
まだ他に契約を結んだ選手がいないため、トレーニングは一人きり・・・。

ジュニア時代から、試合前のウォームアップで行っていたというミニサッカーも、、、




一人きりでやらなくてはなりません・・・。


イの一番に新しいチームの一員になって「楽しいよ」と話しているものの、
ちょっとさびしい気がしますよね。(苦笑)



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2017.03.28
気になるチームの気になる選手
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したとおり、
KHLやアジアリーグでは、プレーオフが佳境に差し掛かってきました。

一方NHLでは、レギュラーシーズンが、あと2週間を切り、
これまでにイースタン カンファレンスでは、
ワシントン キャピタルズ コロンバス ブルージャケッツ ピッツバーグ ペンギンズ

対するウエスタンでも、
シカゴ ブラックホークス  ミネソタ ワイルド
が既にプレーオフ進出を決めています。


この5チームは、いずれもチーム力の高さを見せつけてきただけに、
スタンレーカップを手にする可能性も高そうですが、なかでも注目しなくてはならないのは、
「ミネソタ ワイルド」 です!





今季のミネソタは、GKの デブン ・ドゥビニーク 選手の活躍もあり、
12連勝を飾るなど好調さが際立っていましたが、終盤戦を迎えてペースダウンしてしまい、
ここ10試合で手にした白星は、わずかに 「2つ」 だけ・・・。


ブルース ・ブードロー ヘッドコーチが、
プレーオフへ向けて、どのようにしてチームを立て直すのか !?

ミネソタファンはもちろん、ライバルチームのファンの方も、気になりますね。



さらに加えて、ミネソタには見逃せない選手がいます!

それは、エリック ・ストール 選手 !!





今季からミネソタにやってきたストール選手は、
開幕からオールスターブレイクまでに、13試合でゴールを決めましたが、
その試合の成績は、ナント 「13戦全勝」!

勝利を呼び込む新戦力として、「語りべ」の独断と偏見で、

に選出しました。(1月31日付記事をご参照ください)


ストール選手の 「不敗神話」 は、オールスターブレイク以降も続き、
ゴールを決めた試合の連勝は、3月10日(現地時間)のフロリダ パンサーズ戦で 「16」 に!


ところが、翌々日のシカゴ ブラックホークス戦で、2試合連続ゴールを決めたものの、
チームは黒星を喫して、ついに「不敗神話」がストップ・・・。


すると、その後もストール選手が得点した試合で、チームはことごとく敗れてしまい、
不敗神話がストップしてからは、ストール選手がゴールを決めると、、、「5戦全敗!」


本人には(おそらく)何の落ち度もないのでしょうけれど、
さしもの NHL 選手でさえ、
「プレーオフに入ったら負けるまでヒゲを剃らない!」というゲン担ぎをするくらいですから、
ストール選手は、プレーオフが始まる前に 「全敗神話」 をストップできるのか?

こちらも気になりますね。




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2017.03.17
「必死な選手」と「あきらめてしまったファン」
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

NHLのレギュラーシーズンが終盤に差し掛かり、激しい戦いが繰り広げられていますが、
この時期になると、選手はもちろん、ファンも明暗が分かれてしまうようです。


そこで、今週に入って行われた試合の中から、
「必死な選手」と「あきらめてしまったファン」
の姿を紹介しましょう!


まず、必死さが伝わってくるプレーを見せたのは、、、
モントリオール カナディアンズの アンドリュー ・ショー 選手





ハードなプレーに徹し、ファイティングも辞さないスタイルがウリのショー選手ですが、
ホームアリーナのベルセンターに、昨季まで在籍していたシカゴ ブラックホークスを迎えた試合で、
このように ↓ 必死さが伝わってくるプレーを披露。(赤#65)




スケートエッジのトラブルによるハプニングだったようですが、
2万人を超すファンの姿がエネルギーになったのか !?

それとも、古巣相手の試合に奮起していたのか !?

思わず笑ってしまいそうなシーンですけれど、
必死になってベンチへ戻ろうとする姿に、多くのファンから声援が送られました。



一方、デンバーとフェニックスでのロードゲームに臨んだデトロイト レッドウィングスは、
下位チームが相手だけに、
「北米4大スポーツチームの中で、

(継続中では)最長の26季連続プレーオフ進出」
へ向けて、絶対に負けられない試合に挑みました。

ところが、いきなり初戦で、
ウエスタン カンファレンスで最下位のコロラド アバランチにリードされ、試合終了が近づくと、
デンバーまで駆けつけたデトロイトファンから、、、




(ちょっと小ぶりですけれど) タコが投げ込まれました!

〜どうしてデトロイトのファンがタコを投げ込んだのかは、こちらの記事 をご覧ください〜



海のないデンバーで、どうやってタコを手に入れたのか? は ともかくとして、
「今年はプレーオフに進めないだろうから、

レギュラーシーズンのうちにタコを投げてしまえ!」
というデトロイトのファンの「あきらめの気持ち」が伝わってくるのは、
「語りべ」だけでしょうか???



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