加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2016.11.03
DYK ? <TRIVIA of ICE BUCKS@FREE BLADES>
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

アジアリーグのレギュラーシーズンは、
先週末の釧路集結シリーズで、国内4チームの試合が繰り広げられたのに続いて、
今日からは、八戸で「東北フリーブレイズ vs 日光アイスバックス」の3連戦が始まります。

この3連戦は、当初の日程から変更され、
「文化の日」である今日から始まる3連戦に改まりました
が、、、


【Did You Know?】

フリーブレイズが、文化の日に試合を戦うのは、

2009年にアジアリーグへ加盟して以来、

8季目にして初めてである

ことをご存知でしたか???


国際アイスホッケー連盟が定めるナショナルブレイクを前に、
代表チームの遠征準備などのため、試合が組まれなかった年もありましたが、
11月と言えば、ホッケーシーズン真っ只中。

その上、祝日とあって、多くの年で試合が行われてきましたが、
フリーブレイズは、「チーム創設以来、初めてとなる文化の日の試合」に臨みます。


一方、対戦相手のアイスバックスも、アジアリーグには創設初年度から加盟しながら、
昨季までの13年間で、「11月3日」に試合を戦ったのは一度だけ。

今から11年前に、ダブルフランチャイズを採用し、
「日光神戸アイスバックス」とチーム名を改めたシーズンに、神戸でホームゲームを戦っています。

その時の記録を見ると、、、(クリックすると公式記録がご覧になれます)
懐かしい名前が並んでいますねぇ。。。


ちなみに、同じく11年前の11月3日には、
今も破られていないアジアリーグ最多得点試合も行われましたが、
今年の「文化の日」は、どんな試合が繰り広げられるのでしょうか?


日本に限らず、アジアで1試合だけ開催される今日の試合(15時30分開始)を皮切りに、
5日(17時開始))と、6日(15時30分開始)の
「フリーブレイズ vs アイスバックス」3連戦は、八戸テレビ でオンエア! 

また、こちらのサイトでは、
試合前のウォーアップ(氷上練習)開始の頃から生中継(ともに予定)


解説に元女子日本代表監督佐藤弘一(こういち)氏をお招きして、
「語りべ」(=加藤じろう)の実況で、お届けします。 どうぞお楽しみに !! 









アジアリーグ | comments(0) | trackbacks(0)
2016.10.27
DYK ? <TRIVIA of Japanese 4 Teams@Kushiro >
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

10月も残り少なくなり、紅葉前線が北上する中、
今週末には、日本製紙アイスアリーナで、
アジアリーグの国内4チームが一堂に会する「釧路集結シリーズ」が行われますが、、、


【Did You Know?】

日本の全てのチームが、

釧路に集まって行われる集結シリーズは、

アジアリーグ創設以来初めて

であるのをご存知でしたか???


2003年11月に始まったアジアリーグでは、創設2季目の西東京での開幕戦を皮切りに、
複数の試合を同一会場で行う「集結シリーズ」が行われるようになり、
新横浜での「横浜ゲームズ」や、札幌での「クリスマスゲームズ」が、
アジアリーグの恒例イベントになっていた時期もありました。


しかし釧路は、一度だけ行われた「アジアリーグ・オールスターゲーム」の舞台になったものの、
これまでアジアリーグの「集結シリーズ」が行われたことはないため、
今週末が「リーグ創設14季目にして初めての開催」となります。



さらに加えて、もう一度、、、


【Did You Know?】

日本の全てのチームが、

釧路に集まって行われる集結シリーズは、

第18回・日本リーグ以来、33年ぶり

であることはご存知でしたか???


翌年から導入されるホーム&アウェイの日程を前に、
第18回 ・日本リーグは、札幌での一次リーグから始まって、東京(品川)で二次リーグ。

さらに、日光、釧路、苫小牧、東京(品川・代々木)と、
全6チームが転戦しながら、30試合のレギュラーシーズンを戦って、
(プレーオフを行わずに)チャンピオンを決めました。

33年前(1983年)の11月12日から20日(16日は試合未開催)まで、
春採アリーナと十條リンクで、6チームが1試合ずつ総当たりしたのが、
最後の「釧路集結シリーズ」でしたが、ちなみに、、、

当時の(クレインズの前身)十條製紙の監督は、蝦名孝之 氏。

ヘッドコーチは、生中継の解説などで「語りべ」もご一緒させていただいた ゲン浜田 氏。

そしてキャプテンを担っていたのが、玉置康博 氏。

キャプテンと言えば、のちに「C」マークをつけた 川口健司 氏はルーキーでした。


このような方たちをはじめ、多くの名選手を輩出してきた釧路で、
初めて開催されるアジアリーグ集結シリーズのうち、
29日(土)「日本製紙クレインズ vs フリーブレイズ」

30日(日)「日本製紙クレインズ vs アイスバックス」
両試合の模様は、エフエムくしろ が、
いずれも15時55分 からラジオとインターネットを通じて、生中継 !!(予定)


第18回 ・日本リーグの頃は、3年目を迎えた期待のディフェンスマンとして、
プレーとルックスで(!?)ファンを沸かせていた、佐々木博明 氏(前クレインズ監督) の解説と、
「語りべ」(=加藤じろう)の実況で、両日ともにお届します。

どうぞ、お楽しみに !!




アジアリーグ | comments(0) | trackbacks(0)
2016.10.24
NHLのアウトドアゲームに元アジアリーガーが出場
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

NHLのレギュラーシーズンは、間もなく開幕から半月が経ちますが、
4試合予定されている今季のアウトドアゲームのうち、
最初の試合となる ヘリテイジ クラシック が、
昨日(現地時間)ウィニペグのフットボールスタジアムで開催されました。


NHLさん(@nhl)が投稿した写真 -






33000人のファンが詰め掛ける中、
「ウィニペグ ジェッツ vs エドモントン オイラーズ」の試合が行われましたが、
両チームともに(現在のウィニペグは前身のチームが異なりますけれど)、
ファンを沸かせた名選手たちが在籍していたとあって、、、

ウェイン・グレツキー 氏や、




マーク ・メシエ 氏(左)ら、




往年のスターが登場した「アラムナイゲーム=OB戦」のほうが、
昨季のデンバーでの試合と同様に、お客さんの注目度は高かったかもしれません !?



そんなアラムナイゲームを大いに沸かせたのが、ティム ・セラニ 氏!


旧ウィニペグのOBとして出場しましたが、PSのチャンスに、、、



鮮やかにバックハンドシュートを決めました!



一方、エドモントンのOBチームには、元アジアリーガーの姿も見られました。

ハルラウィニア(当時)でプレーした エサ ・ティッカネン !!



グレツキー、メシエ両氏らとともに、エドモントン黄金期の中心選手として、
スタンレーカップを5度獲得したティッカネン氏(左)ですが、、、





セラニ選手と同じく、PSのチャンスが巡ってきたところ、、、




こちらは決めることができませんでした。
(明らかにパックを二度叩いているのに、真顔で抗議しているのは “らしい” ですね)



ちなみに、ティッカネン氏は現在51歳。

20歳の時にフィンランドからやってきて、エドモントンのファンを沸かせていた頃とは、
プレーぶりも、スタイルも、ちょっと(かなり)違うようですね(笑)







アジアリーグ | comments(2) | trackbacks(0)
2016.10.01
DYK ? <TRIVIA of SAKHALIN@FREE BLADES>
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

10月最初の週末は、日本国内で、アジアリーグの3カードが予定されていますが、
そのうち、今季初めての顔合わせとなるのが、、、

「東北フリーブレイズ vs サハリン」



フリーブレイズが、活動拠点の八戸にサハリンを迎えて、
今日、明日、そして4日に予定されている3連戦は、2位と3位の直接対決になりますが、、、


【Did You Know?】

フリーブレイズは、

これまでサハリンとの対戦では、

第3ピリオドに苦戦を強いられている

ことをご存知でしたか???



サハリンがアジアリーグに加盟してからのレギュラーシーズンの対戦成績は、
初年度(2014-15シーズン)こそ、3勝3敗と星を分け合ったものの、
昨季はサハリンが5勝1敗と圧倒。

なかでもピリオド毎の得失点を見てみると、
フリーブレイズは、昨季のサハリン戦で、第3ピリオドの総得点が 「3」 だったのに対し、
総失点は 「11」

レギュラーシーズンで6回対戦し、第3ピリオドの得失点差は、「マイナス8」

対戦相手を限らず、全ての試合の全てのピリオドの得失点差が、「マイナス3」 だったのと比べると、
フリーブレイズにとって、サハリン戦の第3ピリオドは、まさしく、、、
「魔の3ピリ」
だと言えますね。


実際に昨季の対戦では、
第3ピリオドを迎える時点でサハリンにリードされていた4試合は、全て敗戦。


さらに、サハリンがアジアリーグに加盟した一昨季にさかのぼっても、
このカードで、フリーブレイズの第3ピリオドの得失点差は、「マイナス4」

サハリンにリードを許して第3ピリオドに入ったのは、1試合だけでしたが、
その時も黒星を喫していることから、
これまでサハリンとのレギュラーシーズンの対戦では、、、
「リードされて第3ピリオドを迎えると5戦全敗」
という結果になっています・・・。


サイズの大きな選手が揃うサハリンとの試合では、
ボディブローのように、試合終盤になるとダメージが出てしまうのでしょうか?
(今季の登録では、平均身長の差が約5.5cm 平均体重の差は約4kg)



しかし、フリーブレイズファンの方は、思い出してください !!

一昨季のプレーオフ・セミファイナルで、サハリンと対戦した際には、
フリーブレイズが第3ピリオドでも奮起して、得失点差は 「プラス3」(4試合)

この数字が白星にも結びつき、3勝1敗でシリーズ勝利!

勢いづいたフリーブレイズは、
アニャンハルラとのファイナルも制して、アジアの頂点に立ちました !!



このように、勝負を分ける第3ピリオドの攻防が、いつにも増して注目される
「フリーブレイズ vs サハリン」3連戦の模様は、八戸テレビ でオンエア! 

また、こちらのサイトでは、
試合前のウォーアップ(氷上練習)開始の頃から生中継(ともに予定)


解説に元女子日本代表監督佐藤弘一(こういち)氏をお招きして、
「語りべ」(=加藤じろう)の実況で、お届けします。 どうぞお楽しみに !! 





アジアリーグ | comments(0) | trackbacks(0)
2016.09.27
日本製紙くまモンズ !?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

日本製紙クレインズは、来月8〜10日に釧路で開催される対デミョン キラーホエールズ3連戦を、
「FOR KUMAMOTO チャリティマッチ」
と銘打ち、4月に発生した熊本地震の復興支援イベントを実施することを、今日発表しました。


3連戦では、熊本県のPRマスコットキャラクターである、
くまモン仕様のチャリティユニフォームを着用。

着用したユニフォームのインターネットオークションを実施するとともに、
くまモン仕様のパックやマグカップ、Tシャツなどを販売して、
売り上げの一部を、復興支援金として寄付するとのこと。

さらに、試合開催日には、日本製紙アイスアリーナで募金活動を実施。
9日(日曜)の試合後は、アリーナのロビーで行うファンとの交流会で、
選手たちが自ら募金活動を行うそうです。(いずれも予定)


尚、詳細は クレインズのオフィシャルサイトなどで、ご確認ください。



アジアリーグ | comments(0) | trackbacks(0)
<< 2 / 121 >>
__