加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.02.23
GOAL OF THE YEAR 2017 - 3rd CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

世界各国のホッケーの試合中に飛び出した特筆すべきゴールを紹介している、
GOAL OF THE YEAR 2017


今日の「語りべ」 通信では、一昨日(現地時間)からスタートした、
KHLのプレーオフ で飛び出した見事なゴールを、ご覧いただきましょう!





5点をリードされたところで、ようやく決まったゴールに、
(ホームチームの)トラクトールのファンが大いに沸きましたが、
ゴールを決めた ビタリー ・クラフツォフ 選手(背番号74)は、
フルフェイスマスクをしている姿で、お気づきかもしれませんが、、、
ナント! 「17歳!!」 (1999年12月23日生まれ) 


「ガガーリンカップ プレーオフ史上最年少ゴール」
を記録しました !!


日本に当てはめると、高校生がKHLのプレーオフでゴールを決めた!
というシーンだけに、驚くべき快挙だと言えますよね。


<追記>
紹介したクラフツォフ選手の史上最年少ゴール=「17歳61日」は、
エフゲニ ・クズネツォフ 選手(現ワシントン キャピタルズ)が持っていた記録より、
「238日」も早い記録になったそうです。(誕生日の差とも言えますけれど・・・)




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2017.02.18
GOAL OF THE YEAR 2017 - 2nd CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事では、今後の飛躍が期待される19歳のプロスペクトプレーヤーが決めた、
GOAL OF THE YEAR 2017
今年最初の候補を紹介しましたが、
今日は一転して、45歳のベテランが披露した、
GOAL OF THE YEAR 2017
「有力候補!」と言えるゴールシーンをご覧いただきましょう!






フロリダ パンサーズの ヤロミール ・ヤーガ 選手が、
相手選手からパックを奪った後、巧みなハンドリングからゴールをゲット!

45歳の誕生日に、NHL通算1900ポイントとなる 「バースデーアシスト」を記録したのに続いて、
「45歳初得点」をマークしました !!



前回の記事では、NHLの最年長プレーヤーについて紹介しましたが
45歳の誕生日を迎えてからの通算得点は、、、

ゴーディ ・ハウ 氏の「15ゴール」

クリス ・チェリオス 氏の 「3ゴール」

(両氏の詳細については、一昨日の記事 をご参照ください)


ヤーガ選手のプレーを見る限り「衰え」という言葉とは無縁なだけに、
「オーバー45プレーヤーの得点王」
として、NHLの歴史に名を刻む日も、いずれやってきそうですね!





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2017.02.17
GOAL OF THE YEAR 2017 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

一週間前の記事では、
OWN GOAL OF THE YEAR 2017

と題して、今年最初の「ベストオウンゴール(!?)」候補をお届けしましたが、
今日は正真正銘の、、、
GOAL OF THE YEAR 2017
を紹介しましょう!


そのゴールを披露したのは、、、 ディラン・ストローム 選手(19歳)です!




一昨年のドラフトで、アリゾナ コヨーテスから1巡目(全体3位)指名を受け、
長兄のライアン選手(ニューヨーク アイランダーズ)に続いて、
今季の序盤にNHLデビューを飾り、その試合で初ポイントもマーク。

しかし、フィジカル面の弱さを指摘され、
11月に元の所属チームであるジュニアリーグ(OHL)のエリー オッターズへ降格したものの、
カナダ代表のキャプテンに選ばれ、「U20世界選手権」に出場。

リーダーシップを発揮して、地元開催の“世界ジュニア” でカナダを優勝へ導く立役者になり、
大きく報じられていただけに、ご存知の方もいらっしゃるのでは?




そんなストローム選手は、世界ジュニアの終了後、再びエリーへ戻ってプレーをしていますが、
一昨日の夜(現地時間)に行われたロンドンナイツとの試合で、、、
「相手選手のスティックを使ってゴールをゲット!」



動画が鮮明でないので見づらいですけれど、
濃い色のジャージの「19」番の選手(特にスティック!)に、注目してご覧ください。




お気づきになりましたか?

動画の上に掲示されている残りのゲームタイム「8:48」で、
自分のスティックを落としてしまった「白#14」の選手に、
ゴール前でスティックを略奪(!?)されてしまって、“お手上げ” のポーズをしたものの、
そのまま試合は続行。

しばらくスティックがないまま、プレーを続けようとしていましたが、
残りゲームタイム「8:38」で、
手前のフェンス際に落ちていた相手選手のスティックを拾って、プレーに参加すると、
リターンパスをもらってシュートを放ちスコア !! (タイムは「8:32」


そのままベンチへ向かってチームメイトとハイタッチをしたのに続いて、
略奪した選手とスティックを交換し、「めでたしめでたし」となりました(笑)

それにしても、こんなことが起きるんですねぇ。



ちなみに、ストローム選手が指名された一昨年のドラフトでは、、、

全体1位 → コナー ・マクデイビッド 選手 (エドモントン オイラーズ)

全体2位 → ジャック ・アイケル 選手(バッファロー セイバーズ)

ストローム選手を挟んで、

全体4位 → ミッチ ・マーナー 選手(トロント メイプルリーフス)

と同期のFWが、チームの柱として活躍しているだけに、
ストローム選手の奮起が期待されますね!


余談ですが、三男のマシュー選手(18歳)も、OHLのハミルトン ブルドッグスで、
二人の兄と同じく、FWとして活躍中。




今年のドラフト指名候補にも挙がっているだけに、
ご両親は応援に駆けつけるチームが増えて、うれしい悲鳴を上げることになりそうです(笑)







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2017.02.10
OWN GOAL OF THE YEAR 2017 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で紹介したように
オールスターゲームが終わったNHLのレギュラーシーズンは、これから終盤へ向かい、
プレーオフスポットを争う “真剣勝負” が、増してくる時期に差し掛かりました。


そんな中、今季は苦戦が続いているダラス スターズが、
オタワに乗り込んで行われた行われた昨夜(現地時間)の試合で、
「アッ!」と思わず声が出てしまうシーンが見られました。





オタワ セネターズのペナルティによるディレイドコーリング ペナルティの最中に、
バックパスが流れて、まさかのオウンゴール・・・。


これは、間違いなしに、、、
OWN GOAL OF THE YEAR 2017
の有力候補ですね(笑)


自慢のオフェンスが振るわず、ゴーリーの調子もイマイチという、
今季のダラスを象徴するようなシーンとなりましたが、
トッププレーヤーが揃うNHLの試合でも、こんなことが起こるんですねぇ。。。


ちなみに、この得点シーンでは、オタワのクリス ・ケリー選手に、ゴールが記録されました。

こちらの動画の中には姿が見られませんでしたが、
オウンゴールなのに、どうしてケリー選手に得点が記録されたの???
と首をかしげている方は、こちらの記事 で、ご確認ください。




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2017.01.29
SHOOTOUT OF THE YEAR 2017 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

新しい年を迎えて、もうすぐ1か月になります(早いですね・・・)が、
いかがお過ごしですか?


ホッケーシーズン真っ只中とあって、
2017年に入ってからも、世界各国で多くの試合が行われています。


そこでお届けするのが、「語りべ」通信が独断と偏見で選ぶスーパープレー!

2017年最初のスーパープレーは、、、
SHOOTOUT OF THE YEAR
です !!


AHLの試合で コリン ・スミス 選手(トロント マリーズ)が披露した、
シュートアウト(GWS)でのゴールシーンを、ご覧ください。






狙ったのか否かは別にして、これからはシュートアウトの際に、
「ポストorクロスバーの跳ね返りを、GKの体に当ててスコア!」
という手段も、新たなスタンダードに加わるかも !?



トリックショットのようなシュートアウトが見られた一方で、
NHLのオールスターウィークエンドでは、
「GKの見事なスコア
も飛び出しました!


どのようなゴールだったのかは、こちらのサイト で、ご覧ください !!




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