加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2018.09.05
GOAL OF THE YEAR 2018 - 4th CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

9月に入って アジアリーグKHLが開幕!


今月半ばには、NHLをはじめとする北米のプロリーグでも、
トレーニングキャンプや、プレシーズンゲームが始まり、
いよいよ “ホッケーシーズン到来!” となります。


そこで今日の「語りべ」通信は、、、
を、お届けしましょう!


アジアリーグと同じく、今月1日(現地時間)に開幕したKHLの試合で見られた、
ソチの FW ショーン・コリンズ 選手 (緑#81)の ↓ ゴールです !!




ナント! 「3 on 5」(=氷上のプレーヤー数が3人対5人) の中で飛び出した
ショートハンドゴール !!


今季が創設11季目となる KHL でも、
これまで「6人」しか達成していない “超レアな記録”!
(参考までに今季のレギュラーシーズンは全775試合)


2008年のNHLドラフトで、
一番最後の7巡目(全体187番目=最後に指名された選手は211番目)に、
コロンバス ブルージャケッツから指名を受けたコリンズ選手は、
コーネル大学卒業後にコロンバスと契約し、NHLデビュー!




しかし、レギュラーポジションを手中にすることができず、
AHLでのプレーが続いている間に、移籍してきた スコット・ハートネル 選手が、
「ずっと背番号43をつけてきたから、オレに譲ってくれよ」と言ったのか?

はたまた チームがベテランに配慮したのか? は、ともかく(笑)
「43」をつけることになったため、背番号「37」への変更を強いられてしまいました。




その後も、なかなか頭角を現すことができなかったコリンズ選手は、
一昨季から、活躍の場をKHLへ求め、初年度は創設したばかりのクンルン レッドスターに移籍。

チームで2番目に多いポイントをマークした働きを買われ、
昨季からソチに移籍して、プレーを続けています。


一昨季にクンルンでプレーしていた際も、移籍した昨季も、
プレーオフでの活躍が際立っていた(通算10試合5G2A)“頼れる男”だけに、
チーム創設以来、一度もプレーオフシリーズでの勝利がないソチにとって、
カギを握る選手になりそうです!




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2018.07.25
AMAZING PLAY OF THE YEAR 2018 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

連日厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしですか?
ちょっとだけでも皆さんが熱さをしのげるように、ホッケーの話題をお届けします。

今日の「語りべ」通信でご覧いただくのは、、、
です!


何はさておき、こちらの ↓ 妙技をご覧ください。




ビックリしてしまうほどのスキルを披露していたのは、
ベラルーシ生まれの アルトゥール・ドリンドロジック 選手(25才・FW)

しかし、これだけのスキルを有しながら、ドリンドロジック選手のプロキャリアを見ると、
ECHL(=NHLの二つ下のリーグに相当)よりもレベルが下の、
北米マイナーリーグ(昨季はFHL=フェデラルホッケーリーグ)ばかり。


試合には必要ない! と言えば、それまでですけれど(苦笑)、
このスキルが宝の持ち腐れになってしまうのは、残念な気がしてならないのは、
「語りべ」だけでしょうか・・・。



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2018.05.10
GOAL OF THE YEAR 2018 - 3rd CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

NHLを筆頭に、北米のプロホッケー界では、プレーオフの熱戦が続いていますが、
今日の「語りべ」通信では、、、
を、お届けしましょう!


昨夜(現地時間)NHLの一つ下のリーグに相当する AHL のプレーオフで飛び出した、
こちらの ↓ ゴールシーンです。




フィラデルフィア フライヤーズのアフィリエイトチームである、
リーハイバリー ファントムズの アレックス・クルシェルニスキ 選手が決めたゴールは、
10年前のプレーオフでの記録を、3分50秒更新して、
「86分48秒=5thOT(第8ピリオド)6分48秒)」
にも及んだAHL史上最長試合に蹴りをつける得点となりました!


ちなみに、この超ローーーングゲームの決勝点を決めたのが、
前述したように、アレックス・クルシェルニスキ 選手で、、、

95本!ものシュートを浴びながら1失点に封じた、
リーハイバリーのGKは、アレックス・リオン 選手。

さらに、力尽きてしまった(と言っても、51セーブを披露した!)、
シャーロット チェッカーズ の GKも、アレックス・ネデリョコピッチ 選手と、
「アレックス」さん大活躍!の一日になったようですね(笑)




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2018.04.09
SAVE OF THE YEAR 2018 - 1st CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

「語りべ」通信では、思わず目を見張るほどのプレーを紹介していますが、
今回は2018年になって初めてとなる、
の有力候補をお届けしましょう。


KHLのプレーオフが大詰めに差し掛かり、
ウエスタンカンファレンス ファイナル(CF=3rdラウンド)は第5戦に!

2勝3敗と王手を懸けられたスカ サンクトペテルブルグは、
3連覇へ望みをつなごうと、キャプテンの パベル・ダツック 選手(白#13)が、
バックハンドシュートを放ちますが、、、




相手GKのスーパーセーブの前に阻まれてしまいました。


一方、絶対絶命のピンチを防いだチェスカのGK ラルス・ヨハンソン 選手は、
CFの流れを決した、文字どおりのキープレーヤーに!


バックアップGKだったにもかかわらず、王者を倒す原動力となり、
ガガーリンカップファイナル進出の立役者となったヨハンソン選手のストーリーは、
こちらの記事 をご覧ください。



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2018.04.05
GOAL OF THE YEAR 2018 - 2nd CANDIDATE
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

アジアリーグのファイナルは、
前回の記事で紹介したとおり、アニャンハルラが3連覇を飾って終了しましたが、
KHLのプレーオフは、カンファレンス ファイナル(CF=3rdラウンド)の熱戦が続いています。


今日の「語りべ」通信では、ガガーリンカップを目指す激しい戦いの中から、
を、お届けしましょう!


圧倒的な攻撃力を武器に、
今季のレギュラーシーズンをナンバーワンの成績で戦い終えたスカ サンクトペテルブルグに、
第2ピリオド終了時までリードを許していたチェスカ モスクワは、
第3ピリオド早々に同点としたのに続いて、、、



一昨季までダラス スターズでプレーをしていた バレリ・ニチューシキン 選手(赤#43)が、
個人技を見せつけて勝越しゴール!

レギュラーシーズンで最も失点が少なかったチェスカは、
このリードを、KHLナンバーワンのディフェンス力で守りきり、対戦成績を2勝2敗に!

さらに加えて、今季のプレーオフで、第2ピリオドを終えた時点でリードしていた試合は、
「7戦全勝」だったサンクトペテルブルグに、土をつけました。


「ピョンチャン オリンピック」の金メダルメンバーが、両チーム合わせて23人も揃うとあって、
「王者を決める戦い!!」 との声も聞かれるイースタンのCFは、
最終戦までもつれそうな雲行きです。




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