加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.09.12
昆仑红星的变化
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

前回の記事で触れたとおり、
6年前の航空機事故によって、選手とスタッフを合わせた全37名が尊い命を落とした、
ロコモーティブ ヤロスラブリの大惨事
を悼む一日(現地時間7日)を終えて、
KHLのレギュラーシーズンが再開。

再開二日目には、中国から唯一参戦している クンルン レッドスター が、
今季初めてのホームゲームに挑みました。


こちらの記事で紹介したように、今季のクンルンは好スタートを切りましたが、
その立役者は新たな顔ぶれ!


まず指揮官として、NHLではニューヨーク レンジャーズ(1994年)を、
KHLでもマグニトゴルスク(2014年)を、それぞれチャンピオンに導いた実績を持つ、
マイク・キーナン と契約。






さらに、創設初年度の昨季は “泣きどころ” と言われた守護神には、
スウェーデン出身で、NHLでもプレーした マグナス・ヘルバーグと契約。



新たな守護神の働きで、昨季の滑り出しと打って変わって、
ここまでクンルンが大量失点した試合は、見られません。



このように、今季のクンルンは、
新たな顔ぶれの加入が、チームを良い方向に変えて、勢いづけていますが、
もう一人(!?)見逃してはならない新たな顔ぶれがいます。

それは、、、



「新しいチームマスコット」

ホーム開幕戦から登場したニューマスコットですけれど、、、いかがですか???


ちなみに、昨季のマスコットは、、、

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こちらのほうが、女性ファンや子供たちが、親しみやすいような気がするのですが。


一方、役割を奪われてしまった昨季のマスコットは、、、


アリーナの外で、寂しげな様子・・・。


あなたは、どちらがお気に入りですか?

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2017.09.01
創設10年目のKHLで初のコールドゲーム!?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

昨日の記事では、KHLの試合で見られたスーパーセーブを紹介しましたが、
今日の「語りべ」通信では、ゴールラッシュが見られた試合を紹介します。


昨夜(現地時間)行われた「サラバトユーレェイフ ウファ vs ソチ」の試合で、
ホームチームのウファの選手が、次々に得点を決め、スタンドを熱狂させました!




第2ピリオド終了時点で、「10-3」


試合開始から第2ピリオド終了までの40分間に、、、

10得点したチームはKHL創設以来初めて!

15選手がポイントを記録したチームも初めて!



試合は第2ピリオドまでの大量リードが物を言って、ウファが「11-3」のスコアで大勝!

対するソチの選手は、敵地でのワンサイドゲームに、反撃意欲も失せてしまっていた様子。
ひょっとしたら、いっそ「コールドゲームにして欲しい!」というのが本音だったかも???


一方、大勝したウファの中で光っていたのが、フィリップ ・ラーセン 選手!

まさしく「ワンマンショー!」と呼ぶべき鮮やかなゴールをゲット !!




NHLでは不動のレギュラーとはなれませんでしたが、
国際サイズの広いリンクであれば、持ち味を活かせそうなだけに活躍が期待されます。







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2017.08.30
日本全国津々浦々のホッケープレーヤーの皆さんへ
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、、、

もとい、今日は、
「日本全国津々浦々のホッケープレーヤーの皆さん」
へ質問です!


まず何はさておいて、こちら ↓ をご覧ください。





「じっと戦況を見続けるコーチ」 or 「喜怒哀楽を表に出すコーチ」


あなたのチームを率いて欲しいのは、どちらのコーチですか?




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2017.08.28
DATSYUK BEAUTY !
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

10季目を迎えた KHL は、開幕から白熱した争いが続いています。

なかでも優勝候補と呼ばれる有力チームが揃うウエスタン カンファレンスは、
多いチームで4試合、少ないチームは、まだ2試合しか戦っていないというのに、
13チームの中で土つかずなのは、早くも1チームだけ。


混戦模様の中で、唯一黒星を喫していないチームは、
昨季の覇者 スカ サンクトペテルブルグ です!





ディフェンディング チャンピオンだけに、ライバルチームからマークを受けながらも、
開幕から4連勝の好スタート!

その原動力となっているのは、イリヤ ・コバルチャク 選手 !!


自慢のシュート力を武器に、開幕戦から3試合連続ゴールを含め、
ここまで全試合でポイントマークしています。(右側からシュートを放ったのがコバルチャク選手)




そんなコバルチャク選手に負けじと、
昨夜(現地時間)行われた試合では、この人が存在感を発揮。

パベル ・ダツック 選手です!


負傷に泣かされ、昨季のプレーオフでは戦線離脱を強いられた悔しさからか、
万全のコンディションで開幕を迎えた模様のダツック選手。

「39歳」という年齢を全く感じさせないプレーぶりです。



昨夜の試合は、今季初めてシュートアウト(ゲームウイニングショット)まで及びましたが、
ダツック選手が華麗な個人技を披露して ↓ チームに白星をもたらせました !!





ダツック選手と、コバルチャク選手。
KHL屈指の二枚看板が健在とあって、
サンクトペテルブルグは、今季もKHLをリードしていきそうです。



尚、昨夜の試合の模様は、ハイライト動画でお楽しみください。




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2017.08.21
Are You Ready ?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

アジアリーグの国内チームは、週末にプレーシーズンゲームを戦いましたが、
ロシアを中心に7か国27チームが加盟する KHL は、
今夜(現地時間)10年目のシーズンが開幕します!


「スポーツ選手にとって開幕日は、元日のようなもの」

アイスホッケーに限らず、日本のスポーツ選手たちの口からは、このような言葉を耳にしますが、
これはロシアでも同じのようです。


KHLの開幕を前に、散髪に出掛けた選手もいるようですが、、、





いくらなんでも、こんなことはしないですよね(笑)

と言いつつ、昨年もやっていたチームがありましたから、
ひょっとしたら、開幕前のロシアの恒例行事かも???


今夜から始まるKHLの見どころについては、Yahoo!ニュースに掲載した
今夜10年目のシーズンが開幕!

今季も大本命の「ロシアの三強」は

でチェックをしてください。



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