加藤じろう直営!「語りべ」通信
 
2017.08.30
日本全国津々浦々のホッケープレーヤーの皆さんへ
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、、、

もとい、今日は、
「日本全国津々浦々のホッケープレーヤーの皆さん」
へ質問です!


まず何はさておいて、こちら ↓ をご覧ください。





「じっと戦況を見続けるコーチ」 or 「喜怒哀楽を表に出すコーチ」


あなたのチームを率いて欲しいのは、どちらのコーチですか?




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2017.08.28
DATSYUK BEAUTY !
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

10季目を迎えた KHL は、開幕から白熱した争いが続いています。

なかでも優勝候補と呼ばれる有力チームが揃うウエスタン カンファレンスは、
多いチームで4試合、少ないチームは、まだ2試合しか戦っていないというのに、
13チームの中で土つかずなのは、早くも1チームだけ。


混戦模様の中で、唯一黒星を喫していないチームは、
昨季の覇者 スカ サンクトペテルブルグ です!





ディフェンディング チャンピオンだけに、ライバルチームからマークを受けながらも、
開幕から4連勝の好スタート!

その原動力となっているのは、イリヤ ・コバルチャク 選手 !!


自慢のシュート力を武器に、開幕戦から3試合連続ゴールを含め、
ここまで全試合でポイントマークしています。(右側からシュートを放ったのがコバルチャク選手)




そんなコバルチャク選手に負けじと、
昨夜(現地時間)行われた試合では、この人が存在感を発揮。

パベル ・ダツック 選手です!


負傷に泣かされ、昨季のプレーオフでは戦線離脱を強いられた悔しさからか、
万全のコンディションで開幕を迎えた模様のダツック選手。

「39歳」という年齢を全く感じさせないプレーぶりです。



昨夜の試合は、今季初めてシュートアウト(ゲームウイニングショット)まで及びましたが、
ダツック選手が華麗な個人技を披露して ↓ チームに白星をもたらせました !!





ダツック選手と、コバルチャク選手。
KHL屈指の二枚看板が健在とあって、
サンクトペテルブルグは、今季もKHLをリードしていきそうです。



尚、昨夜の試合の模様は、ハイライト動画でお楽しみください。




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2017.08.21
Are You Ready ?
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

アジアリーグの国内チームは、週末にプレーシーズンゲームを戦いましたが、
ロシアを中心に7か国27チームが加盟する KHL は、
今夜(現地時間)10年目のシーズンが開幕します!


「スポーツ選手にとって開幕日は、元日のようなもの」

アイスホッケーに限らず、日本のスポーツ選手たちの口からは、このような言葉を耳にしますが、
これはロシアでも同じのようです。


KHLの開幕を前に、散髪に出掛けた選手もいるようですが、、、





いくらなんでも、こんなことはしないですよね(笑)

と言いつつ、昨年もやっていたチームがありましたから、
ひょっとしたら、開幕前のロシアの恒例行事かも???


今夜から始まるKHLの見どころについては、Yahoo!ニュースに掲載した
今夜10年目のシーズンが開幕!

今季も大本命の「ロシアの三強」は

でチェックをしてください。



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2017.05.25
KHL GRAND CLOSING CEREMONY
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

先月16日(現地時間)にスカ サンクトペテルブルグが2季ぶり2度目のチャンピオンに輝いて
今季の全日程を終了した KHL は、多くの選手が参加した世界選手権も閉幕したことから、
昨夜、今季の各賞を発表し表彰する
「グランド クロージング セレモニー」
を開催しました。


会場には、ロシアホッケー協会会長の ウラディスラフ・トレチャクはもちろん、
札幌オリンピック優勝メンバーの ボリス ・ミハイロフ 氏や、
NHLでも活躍した アレクセイ ・ヤシンパベル・ ブレ 両氏らの姿も見られました。


最も注目された 「ゴールデンスティック(最優秀選手)賞」 に輝いたのは、、、




メタルーグ マグニトゴルスク の セルゲイ ・モジヤキン 選手でした !!

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残念ながらファイナルで敗れたものの、得点王とポイント王のタイトルを獲得したのに加え、
旧ロシアリーグ時代も含めた最多得点記録を塗り替えたとあって、
文句なしのMVPと言えそうですね。


その他にも、「最優秀新人賞」 や、



「最優秀GK賞」 に、



「最優秀コーチ賞」 などに加え、



変わったところでは、「女子リーグのMVP」 や、



「最優秀チームドクター賞」

などの発表と表彰が行われました。


しかし、何と言っても見逃せないのは、
「肝っ玉が据わっていた選手賞」!?


アンドレイ・ ガブリロフ 選手(サラバトGK)が披露した、
堂々たるプレーぶり(?)を、「新たに創設した賞」だとして紹介!



KHLに先駆けて、昨年11月に「語りべ」通信でも、
の有力候補として紹介しましたので、覚えていらっしゃる方も多いのでは?

あらためて見返しても、かなりのインパクトだっただけに、KHLも放っておけなかった !?(苦笑)


ちなみにガブリロフ選手は、今季でサラバトとの契約が満了しFA権を取得。

来季はどのチームで、どんなプレーでファンを沸かせてくれるのか?
今から楽しみですね。




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2017.05.05
Vegas Golden Knights Add Russian Power
日本全国津々浦々のホッケーファンの皆さん、こんにちは。

5月に入り、ゴールデンウィークを満喫中!
という方も多いでしょうが、休んでいられない人もいるようです。

それは、KHLチームのGM(ゼネラルマネージャー)!


先月16日(現地時間)スカ サンクトペテルブルグ が優勝して、
今季の戦いは終了したばかりですが、
FA権を有する選手たちと、所属チーム以外との交渉が今月1日から解禁に。

早速、所属チームとの契約を延長したり、
新天地でプレーする決断を下した選手のニュースが報じられる中、
昨日 新たなチームとの契約を結んだロシアの主力選手がいます。


それは、ワジム ・シパチョフ 選手(FW 30歳 185cm 86kg)です!




上の写真をご覧のとおり、ロシア代表のメンバーとして、
昨秋に開催されたワールドカップや、世界選手権でプレーしたシパチョフ選手は、
屈指のプレーメーカーとして、
サンクペテルブルグを、今季のKHLチャンピオンに導いた立役者の一人!


そんなシパチョフ選手が、新天地に選んだのは、
来季からNHLに参戦する ベガス ゴールデンナイツ !!





ベガスは既にリード ・デューク 選手と契約を結んでいたため、
“新生チームの第一号選手”の称号こそ譲ったものの、
北米のジュニアリーグ(WHL)でプレーしていたリード選手と違って、実績は十分。


それだけに、ジョージ ・マクフィー GM は、即戦力としての期待を込め、
「2年総額900万USドル(およそ10億1300万円) を提示。

シパチョフ選手も快諾し、来季はベガスの中心 CF の一人として、活躍が期待されます。



ところで、KHLの選手の中には、
もう一人、FA権を有する注目のFWがいます。

それは、アレクサンダー ・セミン 選手(33歳) !!


今季まで、メタルーグ マグニトゴルスクでプレーしていましたが、
プレーオフでは無得点(18試合出場)に終わり、評価が下がってしまった模様で、
マグニトゴルスクは、今季で契約満了となったセミン選手に対して、
「新たな契約を提示することはない」と発表。


そこで注目されるのは、ベガスの動きです。

なぜなら、、、




2002年のNHLドラフトで、セミン選手(左から3人目)を、
ワシントン キャピタルズが指名した時のGMが、ベガスのマクフィーGM(右端)だったからです!


年俸額や契約年数など、両者がクリアすべき課題はあるとは言え、
シーズン40得点を記録するなど、
セミン選手が大活躍していた姿を間近に見ていたマクフィーGMだけに、
ひょっとしたら???


人並み外れた強烈なシュート力を誇るセミン選手が、
ラスベガスのスポーツファンを沸かせる姿は、見られるでしょうか?


〜「語りべ」より〜
ベガスと契約したことで北米メディアの英語表記が多数を占めるため、
「シパチョフ」の表記に改めました。




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